TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

また会えたのに…

一覧ページ

「また会えたのに…」のメインビジュアル

また会えたのに…

4 - また会えたのに… 最終話

♥

111

2022年02月06日

シェアするシェアする
報告する

莉梨

やっほー莉梨です!

莉梨

今回は

莉梨

「また会えたのに…」

莉梨

最終話です

莉梨

青くんは看護師さんに何を聞いたのか!

莉梨

それではスタート

地雷さん&通報さん ぐっばいび☆

あ〜… 最近結構身体が不自由になってきて 前もそうだったけど前以上に退屈してる 最近青くんも来てくれなくなった…なんでかな?

青くんに早く会いたいな…

もう会えないまま死んじゃうのかな

看護師

赤くん、おはよう…

(なんか元気ない?)

…おはようございます

看護師

今日はねいい話と悪い話があるの

看護師

いい話から言うね

はい

看護師

実は赤くんのドナーが見つかったの

えっ

ほんッ…とですか?

看護師

ええ良かったわね

青ちゃんと外で遊べるんだ…嬉しいな

看護師

……ニコ

?なんか元気なさそうですね

看護師

あっ……じゃあ悪い話言うね

はい

看護師

せっかく青くんと遊べるようになるのに

看護師

それは叶わないの…

なんで!

看護師

ッ実はね、青くんの引越しが決まったの

は?嘘でしょ?

看護師

……

そんな酷いよポロポロ

あの!青ちゃんに引っ越す前に会いたいんですけど

可能ですか?

看護師

ッ分かった…電話で聞いてくるね

お願いしますm(_ _)m

莉梨

看護師さん視点

看護師

あの青くん

はい

看護師

赤くんがねもう一度また会いたいって

……分かりました。俺も会いたいので

看護師

じゃあ、時間もないし今から…

はい、行きます

一方赤くんは

ポロなんでぇ

俺ぇせっかく身体良くなって青くんと遊べると思ったのに…

・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン。

看護師

||☆\“(・_・。)コンコン

看護師

赤くん、青くん来てくれたよ

ガラ赤くん!

青くん!ポロ

泣かないで…ごめんね

俺も赤くんと外出て遊びたかった

まだまだ赤くんと行きたいとこしたいこと沢山あった

ごめんね……ポロポロ

ポロポロ

僕ね明日お引越しするんだ

明日!?

うん、本当は別れが辛くなるから赤くんと会わずに

行こうと思ってた

……ポロ

でも、赤くんが会いたいって言ってくれて嬉しかった

だからさ最後は泣かずに、赤くんの笑顔がみたいな

笑顔でお別れしたいな…

うんッうんッ!

あっ僕そろそろ行かないと……

本当にもう会えないの?

……うん

そっかぁーポロ

分かった!これが青ちゃんに向ける最後の顔だから

かっこいい俺でいないとね!

!!!うん!!!ニカッ

ニコ俺は青くんと出会えて幸せだったよありがとう!

さようなら……ポロ

あっ(A;´・ω・)フキフキ;;;;;;

ニコ\(๑・∀・๑)/ばいばい!

!ッッッうん!ばいばい!ポロ(@^▽^@)

(|・ω・)|ガラガラピシャ

……ポロポロあぁ”また”赤くんの笑顔が見れて良かったな……

看護師

えぇそうね……ポロ

莉梨

手術当日

……よしっ頑張ろう!

看護師

頑張りましょう!

(ドナーさん、ありがとうございます、)

医者

では麻酔打ちますね

……コテ

(o_ _)o…ムクリ

気付いた時にはベッドにいた 俺は横に居ない青くんのことを思い出し、涙が出そうになった でも必死にこらえた そして青くんの幸せを祈った

……

看護師

ダッガラッ赤くん!!

看護師さん!

看護師

手術は無事に成功したよ!良かったね!

はい!ニコ

看護師

(もうすっかり笑える子に戻って……良かった)

看護師

……それでね、青くんから手紙があるのよ。渡してって

青くんから…見てもいいですか?

看護師

……うんッ

(一瞬看護師さんが辛そうな目をした気がする……)

(でも、今は青くんの手紙を見よう!)カサッ

赤くんへ 手術は成功したかな? 俺はずっと成功するかドキドキしてたよ笑 赤くんに最後笑顔を見ることが出来て本当に良かった ありがとう 実はね、僕赤くんに嘘ついたんだ 赤くんのドナーは僕なんだ

えっ?

黙っててごめん、 でも、そう言わないと赤くん手術しない!とか言いそうだもでもこれだけは忘れないで欲しい、赤くんの心の中で俺は生きてるよ

ッポロポロ

そしてね、赤くんは忘れちゃったと思うけど、 僕達が出会ったの初めてじゃないよ 覚えているかな?昔、赤くんがひとりぼっちだった僕を 一緒に遊ぼう!って誘ってサッカー教えてくれた事 嬉しかったな…名前も知らない僕と遊んでくれて そして、急に赤くんが公園に来なくなって 母から心臓病になったと聞いた 僕は頭が真っ白になったよ 本当は僕のお母さんはここで入院してないんだ それで前、お世話になった看護師さんにお願いして 話を合わせてもらった それで赤くんも知っている通り……って感じ

(そういえば……)

(そんなことが……そうだ!)

回想

(俺はいつものように公園でサッカーをしてた)

(そしたら1人で遊んでいる子供達を羨ましそうに見つめている)

(1人の男の子を見つけた)

(それで俺はその子の元へ走っていった)

タッタッタッねぇ君、一緒に遊ばない?

(そう言ったら君はびっくり顔をしてたよね笑)

えっえっえっ

(戸惑っている君を俺は強引に遊ばせた)

(いつの間にか君は笑顔になって俺もすごく楽しかった)

そして毎日一緒に遊んだ……

莉梨

戻ります

でも、俺が急に心臓病になって

名前も聞いてなかったから言うことも出来なくて…

俺……忘れてたポロ青ちゃんとの思い出忘れてた……

それで僕は赤くんが生きたいって言ってくれた時に決心をして 看護師さんに赤くんの血液型を聞いたんだ そしたら、僕と同じB型だった、だから僕はドナーとなって 赤くんを生かすよ 赤くんありがとう 僕は幸せだった 赤くんの中で僕は生き続けることが出来て嬉しいよ ちゃんと前を向いて生きろよ! 青より

……・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン。

グスグス青くん、ありがとう

看護師

ポロポロ

サワ(心臓ら辺を触る)

(空を見上げて)青くん!ありがとう!ニカッ

僕は笑顔の赤くんが大好きだよ

(そう君が言ったような気がした)

(●︎´▽︎`●︎)

それから俺はサッカー選手となった

青くんと一緒に世界へ歩み出す…

END

莉梨

はい!どうでしたか?

莉梨

初めて感動系の連載書いてみました!

莉梨

私は途中少し泣きながら書きました笑

莉梨

それでは、次のお話も楽しみにしていてください!

莉梨

おつ莉梨、ぐっばいび☆

この作品はいかがでしたか?

111

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚