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そして親が旅行に行き2日がたった 特に変わった事は起きていないが最近 駿佑くんのことを考えると胸が少し苦しくなる…なぜだろう…

そんなことを考えながら授業を受けていると

みき

(何だこれ)

机に1枚の紙がとんできた そしてとんできた方を見ると 駿佑だった 駿佑は口パクで何かを言っている

駿佑

【よ・ん・で】

みき

そして紙を広げてみたそこには

なにぼーっとしてんの??

と書いてあった そこにみきは

ぼーっとなんかしてません!w

と書いて駿佑にとばした

そして駿佑がそれを読み

駿佑

どこがだよw((ボソッ

と笑った みきはそんな駿佑を見ながらニコッと微笑んだ

みき

駿佑

///

みき

そんな姿を二人の後ろの席の恭平が 見ていた

恭平

(みき…)

そしてとばしてお昼休み

あゆみ

みき〜お弁当食べよ〜

みき

いいよ〜!

恭平

みきー

みき

なに??

恭平

話があるんだけど、ちょっといい??

みき

ごめん!ちょっと今からあゆみとお弁当食べるから!また後でいい??

あゆみ

いいよ!私一人で食べるから!!

みき

えっ…けど…

あゆみ

いいんやで!

みき

分かった…ごめんね…また今度一緒にたべよ!!

あゆみ

はいー!

 そして二人は教室を出た

あゆみ

(はぁ…どうせ恭平はみきのことが好きなんだよね…)

みき

どうしたの??

恭平

ねぇ…最近駿佑と仲いいよね?
仲良くなったの??

みき

えっ…!?仲良くなったというか…

恭平

好き…とかじゃないよね…//

みき

えっ!?!?((大声

ざわ、ざわ、ざわ

廊下を通ってた人)なんだ??

みき

やばっ…//

恭平

ちょっと別の部屋行こ

そう言って恭平はみきの腕を掴んでどこ変え向かった みきは恥ずかしくて下を向いていて自分がどこにいるかもわかんなかった

そして恭平が入って行ったのは昔は使っていたけど今は物置になっている教室

恭平

大丈夫?

みき

恥ずかしかったぁ…//

そしてみきは手で自分の顔を隠す すると

ドンっ

恭平がみきの手首を掴み壁に押し付けてきた

みき

えっ!?

恭平

ねぇ…答えて…
駿佑の事好きなの…?

みき

えっ…

みき

(いつもの恭平じゃない…怖い)

みき

兄弟として…好きです…

みき

(気になってるだなんて言えない…)

恭平

そっか…

そう言って恭平はみきをはなした

恭平

ごめん!変なことして!!

みき

だ、大丈夫だよ!、

恭平

(この顔は大丈夫じゃないでしょ…)

みき

話ってそれだけ??

恭平

えっ?
(別の話にするか…)

恭平

そうそう思い出した!!
俺の家の近くに美味しそうなクレープのお店できたんだけど今度一緒に行かない??みき甘いの好きでしょ??

みき

行きたい!!
約束ね!

恭平

はい!

恭平

(一安心…)

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