TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

彩葉side___.

私と美桜が初めて出会ったのは 小学生の2年生の時

あの頃、私は人見知りで 美桜はクラスの一軍女子だった

だから、私みたいな、陰キャが 美桜みたいな人気者に近ずける わけがないって思っていた

だけど、美桜は

こんな私にも、話しかけてくれた

そこから、段々と仲良くなって 今に至る

だけど、美桜への感情は "友達"という感情で まとめることの出来ない 何かに包まれていた。

それは_____

"好き"

という感情に姿を変えた

でも、この感情をみんなに 打ち明けるのが怖かった

特に、"美桜には"

こんなことを、話して 引かれでもしたら、 私の恋は終わる

そんなのは絶対に嫌

だけど、"いつかは" 打ち明けるって決めている

だから___

彩葉

(だから...さ...)

美桜

でさでさ!!

彩葉

(この気持ちは___)

胸の奥底に___ まだ閉まっておかなきゃ...

彩葉

ね.....))ボソ

美桜

なんか言った?

彩葉

ううん!!なんでも!!

美桜

ふ〜ん...

美桜

あ!そんなことより!灰谷達にドッキリ仕掛けに行こ!

彩葉

りょ〜かい!

彩葉

.....w))ニコ

美桜

...ww))ニコ

彩葉side___ _END_

NEXT800

嘘コクで告白しただけなのに好かれた____。〜完〜

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,305

コメント

15

ユーザー

引っ越しちゃうの?ショックなんだか

ユーザー

え?GL?!まさかの !!?

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚