テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
36
82
ここは、優花がいる病室。 (という設定で、お願いします。)
俺は、優花に話したいことがあって来たのだが、
昨日の出来事があってから、入りにくい状態でいた。
そして、意を決して、病室の扉をノックした。
コンコン。
優花
拓哉
優花
拓哉
優花
優花
俺らは今、優花座るベッドにかかっているカーテン越しに話している。
記憶がないからか、誰だかわからない人と会うのが怖いのだろう。
だが、カーテンがかかっていて良かったと思う。
まだ、話すのが怖いから…
カーテン越しに俺は、話したいことを整理する。 だが、今のあいつじゃ、全部は聞いてくれないだろう。
そして、ゆっくりと口を開き、伝えてやりたいことを伝えた。
拓哉
優花
優花
拓哉
拓哉
拓哉
優花
物語の始まりは、それは、俺たちの母親同士が親友で、家も目の前だった事から始まった。
母親同士がよく会う度に俺らもよく合わされた。
そして、母親が話しているあいだによく遊んでいた。
遊ばせるために公園に行ったことも何度かあった。
ある時は、
優花
優花
拓哉
優花
そしてまたある時は、
優花
だったり。
拓哉
ほんとぉに、自由な奴だったよなぁ…
そして、あの出会いから何年かたった。
学校の登下校も一緒にした。
優花
拓哉
優花
優花
拓哉
拓哉
優花
優花
こういう会話が日常的だと思っていた……
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!