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第3話 続き
有志
健人
健人
有志
笑顔なのに全く笑っているように感じられない、そんな表情で俺の部屋の前に立っていた西田。拒むことも出来ずに部屋に向かい入れ、なんとも言えない緊張感が走る。
…でも俺は別に西田のものになったつもりはないけどな……ならないように、あの日以降はもう俺の気持ちは塞いでしまおうと思ってたのに。
健人
有志
健人
鼻で笑って低い声で聞き返してくる西田が、純粋に怖いと感じてしまった。ほんとにイライラしてんじゃん、
有志
健人
有志
健人
言われた通り服を脱ぎ捨てる。何故かベッドには誘導されなくて、俺は立ったまま西田に体をさらけ出している。いきなりもう始めるのかと思ったら、俺の肩あたりに顔を埋めて強く抱きしめられた
有志
戸惑ったけど、行き場のない手を西田の背中に当てる。
健人
有志
有志
健人
急に壁に追いやられて、いわゆる壁ドンみたいな状況になっている。
健人
有志
チュッ…ジュルッ……♡
健人
有志
健人
健人
クチュッ…クチュクチュ♡
軽く舌を絡めるキスをされたあと、頬を撫でられながらその手の親指を口の中に突っ込まれた。すぐに抵抗できたものを、結局俺はされるがままだ
有志
健人
有志
有志
健人
健人
有志
健人
有志
健人
有志
有志
クチュッ♡
健人
前にも名前で呼ばれてたことあった気がするななんて考えてたとこに、さっき俺が汚した指で後ろを触られた。慣らすために指咥えさせられたのかよ、
健人
今日は2回もここを使われてしまったせいか指がすんなり入ってくる。でも、それなのに西田は浅いとこでほんの少し動かしたりするだけで、そわそわする
有志
健人
有志
有志
ズプッ…クチュッ♡
健人
そっか大塚とのことはバレてないんだった やばめっちゃ目泳がせちゃったかも…
有志
有志
あっさり気づかれた
健人
有志
グポッ!!♡♡
健人
第1関節分くらいしか入ってなかったような指が一気に奥まで押し込まれた。しかも2本も急に、ちょっと痛い、…
有志
健人
有志
健人
有志
健人
有志
ものすごく鋭い目つきで睨まれた。怖い、泣きそうになってきた
健人
有志
健人
指を抜かれて、壁に手を付き西田に背を向ける
有志
俺が謝ってるのをフル無視して指示してくる。西田が怒ってるのを鎮めるためだけに謝ってるのがバレてるからだろうな
健人
ゴンッ
健人
健人
いきなり頭を壁に押さえつけられ、それにはさすがに少しイラッときてしまった
有志
ジュプッ……ズププッッ…♡♡
健人
有志
どうしよう押さえつけられてることもどうでもいいくらい気持ちい
健人
健人
壁際にいると隣の部屋に簡単に声が聞こえてしまうことが分かったから口を手でおさえて精一杯我慢する。しかもこっち側の壁って小川さんがいる部屋じゃん ……それを分かっててここでしようと、?
有志
健人
有志
有志
健人
あっという間に手は回収され、両手首をそれぞれ掴まれる
健人
有志
健人
有志
有志
グッポッッ♡♡
健人
有志
感じたことのない奥まで西田のがきたと分かった。殴られるような乱暴さで突かれる度、連動するようにはしたない声が出る
健人
有志
有志
健人
有志
有志
有志
健人
有志
有志
健人
お互いの肌が擦れるいやらしい音と、西田の吐息混じりの言葉が耳の奥まで響いて脳を支配されたような感覚になる。
それと、小川さん達にも好かれてたいんだと断定された時、よく分からないけど誤解されたような気持ちになった
健人
健人
健人
有志
健人
有志
有志
健人
有志
有志
健人
有志
健人
西田の腰の動きが遅くなり、さっきみたいに激しく迫ってくるのではなくて中をかき混ぜるようにゆっくりと俺の弱い所をさらに探られている気がした
有志
スっと俺の首に西田の手が触れ、自然と顎が上がる
ゴチュッッ♡
健人
また知らないとこに西田のがくる。
有志
健人
健人
有志
バチュッ♡
健人
有志
有志
西田は後ろから俺にがっしりと抱きつく。 もう限界 よく分かんなくなってきた…イきそう
健人
有志
健人
有志
達しそうになった時、根元をきつく握られた。出したいのに、気持ちいの欲しかったのに
健人
有志
有志
自分のは力強く握られ続けたまま、後ろから何度も衝撃がくる
有志
有志
健人
壁に体で押し付けられ、一滴も逃すまいと奥までグリグリ西田のものを押し付けられる
有志
健人
俺はゆっくりとものを抜かれた途端に壁に沿って足から崩れていった。
下半身を痙攣させながら息を整えている俺を、横で座って西田は眺めている
有志
有志
健人
有志
健人
有志
健人
西田、友達として好きって言ったくせに。
なんでこんな俺に執着してくるんだよ。…俺がそれに答えちゃったら、それを超えちゃったら
有志
有志
有志
健人
ガチャンッ
健人
西田が部屋から出ていき、1人天井を見つめる。
西田と本当の一線を越えないようにすることがすごく苦しいのに、それと同時になんでこんなに嬉しいんだろう。あいつの独占欲がひりひりと伝わってくる都度、俺も興奮していた
してる最中に言う、ただ場を盛り上げるためだけに使われるような好きじゃなくて
顔を見て、相手に伝えるための好きを、言ってしまいたかった
健人
数分後
有志
健人
西田が部屋に戻ってきて、そのまま風呂に2人できた。ホテルでユニットバスじゃないのは久しぶりだ。家の風呂場みたいな見た目してるけど、やっぱさすがに2人は狭いな。
有志
健人
有志
俺の後ろからボディソープを付けた手で背中を摩る西田。手でやるんだ、。
有志
健人
健人
有志
健人
有志
健人
有志
完全に洗われてるのではなく、体を撫でられてる。さっきしたばっかじゃん、、
有志
健人
有志
有志
健人
有志
健人
脇腹から西田の手が前に伸びてきて、ぬるぬるしたままのその手でものを掴まれた
有志
有志
有志
健人
有志
健人
有志
目線を下に向けた西田に釣られて見ると、まだ物欲しそうにしている西田のが目に入った
俺はすんなりと壁に手をついて、さっきのように抱きしめられる
有志
ズプププッッ…
健人
ビュルッ♡♡
有志
健人
挿れながら俺のも触っていた西田の手に、生暖かい白濁がこぼれる
有志
健人
シャワーの音ではかき消せないくらいの俺の声が浴室に響く。
有志
健人
ビュルルルッ♡♡
健人
ビュルルッ♡
突かれる度に軽く射精してしまう。西田が俺の精液でどんどん汚れていく
有志
有志
イくごとに思考力が損なわれていく。そんな時に耳元で健人さんって名前呼ばれると我慢できないよ、
もう、もういいか。
俺は友達として見れなくなったよ
健人
有志
健人
健人
有志
有志
俺の近くに寄せていた西田の頭を撫で、耳元で言った
健人
有志
健人
有志
有志
健人
健人
また強く抱きしめられた。さっきみたく、俺の方に顔を埋めて。 その頭を俺はまだ撫でている
有志
健人
有志
有志
健人
嬉しい?
俺からの恋愛的な好意が?邪魔じゃないのか
グリグリグリッ……♡♡
健人
有志
有志
西田だけが知ってるとこ、奥にくる。
こんな関係になっていいのかという疑問が邪念に感じるくらい、今はもう好きが溢れている
有志
健人
有志
健人
気持ちい以外に、幸せだと、こんな気持ちになるのは西田としてる時だけ
西田が俺を受け入れてくれたと分かった瞬間から、抑えきれないほど気持ちが肥大化していく。快感がずるずると体に伝ってく度喜んで喘いでしまう
健人
有志
健人
有志
西田も俺みたく照れるんだ
有志
有志
健人
有志
有志
ビュルルルッ………♡♡
健人
数十分後
健人
有志
有志
健人
寝る前、抱き合いながら布団に包まれる。もう隠すものもなくなった。
有志
健人
そんな不安なることないのに、笑
有志
健人
健人
健人
有志
有志
有志
健人
有志
今日で何回目だろう苦しいほど強く抱きしめられたのは。けどその、寝転がりながらしかもお互い横向いてるから、そして俺もこいつも細身ではないから、普通に一回離れてほしいな。寝れないこれじゃ
有志
有志
健人
これは多分離れてくれなさそうなので、諦めて努力して寝る。 …正直なところ、西田以外としてる時も快楽に溺れてただただその時間に浸って楽しんでしまっていたと思う、、。特に小川さんとした時の俺はおかしかったな…笑でも、隣で目を瞑って息をしているこいつを見たら、もう俺はこいつしか要らないと確信できた。っていうか元々そうだったな。再確認できた。
健人
1番認めたくなかったのは、総じて俺がわりとそういう行為にハマってること。…考えるのやめよう。
……
小川智大