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藍side
祐希
健人
達宣
健人
祐希
藍
藍
あの人何考えてんのかなぁ。
合宿中の休憩時間、俺はタオル片手に隅に座って祐希さんを離れたとこから眺めていた。
一緒に話してる時はもちろん楽しいし祐希さんいじるのも面白いんだけど、遠目で見ていると瞳の綺麗さとか、俺より年上なのに少年みたいに無邪気に笑うその笑顔とか、本人は気づいてなさそうな可愛い癖とかがすごく分かりやすくて、思わず見惚れてしまう。
祐希さんと俺は互いに他の人よりちょっと近しい存在だと思う。それは特別な意味で。
でもなんか、時々祐希さんの考えてることが分からなくなる時がある。何処か遠くばっか見据えてるような、切ない表情をする。そんな祐希さんも美しいと思うから俺は相当惚れてんだろうな
祐希
優斗
藍
けど、
なんやけど!祐希さんは俺の事ちゃんと視野入ってんのかな
有志
藍
藍
有志
有志
藍
有志
祐希さんにこんな感情を抱いてるのは俺だけじゃない
有志
藍
実は、あの人はわりと色んな人と距離が近い。俺みたいに計算してやってんならまだ分かるけど無自覚なのが憎い。あざとい。そしてたった今も人に囲まれて可愛い笑顔を振りまいている。阻止しにいこうと思う。
立ち上がって、西田さんと祐希さんの所へ歩き始めた。
大志
祐希
祐希
達宣
祐希
晶大
あーあーまたそんなニコニコしちゃって。 …どうしようちょっとムカついてきてる自分がいる。俺ら以外に体そんな触られちゃダメやろ祐希さん。自分が俺らのもんだってことほんまに自覚無さそう
健太郎
祐希
有志
有志
藍
藍
祐希
祐希
藍
達宣
藍
祐希
有志
祐希
有志
藍
祐希
有志
藍
祐希
今日の休憩時間は結構長い。その時間を使って外のご飯屋さんを探すことになった。ただここら辺結構田舎だから、丁度いい店見つけるのは苦労しそうかも。荷物を持って3人で敷地を出た。
有志side
祐希
藍
有志
マップで見つけたこっから最短距離にある店に向かってる途中、でかい公園を突っ切って歩いていると、バレーしてる3人くらいの男の子らがいた。
藍
祐希
有志
中学生
中学生
藍
祐希
有志
中学生
中学生
中学生
有志
有志
中学生
藍
中学生
ボールが俺の足元に転がってきたのをきっかけに、少しの時間公園で中学生の子達と遊んだ。つってもほぼ藍が相手をしてる。その隙に俺は祐希さん独り占めしちゃおーっと
祐希
有志
祐希
有志
祐希
有志
祐希
中学生
有志
祐希
祐希
中学生
有志
またこっちにボールがきたかと思ったらそのボールが祐希さんの顔に飛んできた。俺は下を向いてたせいで気づけなかった。最悪だ
藍
祐希
中学生
藍と、多分投げた主の奴がこっちへ駆け寄ってきた。
藍
祐希
藍
祐希
有志
は?血? なに祐希さんの顔傷つけてんの?
中学生
祐希
中学生
藍
藍
祐希
藍
祐希
藍
有志
なんやろなぁ。
なんなんだろ、この、物足りない気持ち。 祐希さん他の人と距離は近いし、…藍のこと気にしすぎなんよな。俺のことはちゃんとみてんの?
中学生
祐希
祐希
中学生
祐希さんは優しい顔で、ボールを手渡しして傷つけてきたそいつを見送った
祐希
祐希
有志
藍
祐希
有志
祐希
藍
俺にももう少し構ってくれていいと思うんやけどなぁ。藍のことは頻繁に呼ぶのに、。俺が遠慮してんの気づいてよ祐希さん
もっと祐希さんの頭ん中俺だけにしたいんだけどな。
数時間後 練習終わり
祐希
山本智大
小川智大
達宣
小川智大
山本智大
祐希
山本智大
祐希
藍
有志
智くんに頭を撫でられている祐希さん。今日一日中周りに触られまくってるのが癪に障る。けどまだ祐希さんから働きかけてないからいいとしてた。のに、
祐希
優斗
真樹
甲斐の肩に寄りかかる様に腕を置いて、向こうにいる大宅さんに話しかけている。わざわざする必要あるか?それ
藍
有志
有志
祐希
後ろから背中を押して近寄る
ん?と振り向く祐希さん
有志
祐希
有志
祐希
祐希
祐希さんの頬をさすった。目元ら辺にできた切り傷を親指で撫でる。
祐希
藍
祐希
藍
祐希
有志
分からないからか、フリーズして俺らを見つめている。
祐希
有志
祐希
軽く祐希さんの尻を撫でると、返答に困って口が強ばってる。かわい
山本智大
祐希
そう言ってくるっとそっぽ向いて走っていってしまった。
藍
有志
最近はずっとこうやって、2人して離れたとこから祐希さんに文句を言っている。
祐希
山本智大
あ、抱きついてる
有志
有志
藍
藍
有志
優しく抱いて気持ちよくさせよう思ってたのに。もうそんなん考える必要なくなったな
夜 ホテルにて
祐希side
祐希
祐希
右目の下にできたかすり傷を撫でながら、藍と西田の機嫌を損ねるよなことしたっけと思い返して廊下を歩く。
祐希
あいつらが練習期間中なのにも関わらず今日みたいに俺を誘ってくる時は大体理由がちゃんとある。だとしても皆にはこんな関係だってこと秘密にしてんだからあんまバレるようなことしてくんなよ…
大志
祐希
足元をみながら歩いていると前方から知っている声が聞こえてきた
大志
祐希
大志
祐希
大志
祐希
大志
少し早歩きで太志から逃げた。普通に挙動不審になってしまった。恥ずかしい。てかそう、うっすらあの二人に対してずっと思ってた、俺はもっと男らしくありたいんですけど…。毎回扱いが彼女みたいなのはなんなの…?
祐希
藍の部屋に着いた。 時間少し遅くなっちゃったな。
コンコンッ
…ガチャッ
藍
祐希
上下黒のスウェットを着て寝る準備万端そうな藍が出迎えてくれた。テレビの音と西田の笑い声が部屋の奥から聞こえてくる
藍
祐希
藍
祐希
有志
祐希
有志
祐希
有志
祐希
強く手を引っ張られ、躓くように西田のもとへ駆け込んだ。
有志
祐希
祐希
藍
藍
祐希
なんだかバカにされたような気持ちになった。自覚ないって何
有志
祐希
ベッドの上に座った俺を見ながら、2人は上を脱ぎ始めている。
西田とも、藍とも、…何回か体を重ねることがあった、けど、最初は気晴らしみたいなもんだったはず。なのに、いつの間にかその関係は互いに惹かれ合う引き金になってしまっていて、今では愛情という執着が根付いてる。
そんな感情を認めてしまったのだから、もうすっかりこういう雰囲気になると2人は目の色を変えて俺を求めてくる。…正直、その瞬間が俺も好き。
藍
あーこれ…この目。俺のことしか狙ってない鋭い目線。藍にされてきた今までのいけないこと全部掘り返される。
ただ犯されるんだということしか分からないまま、藍と西田の前で上の服を脱ぐ。
藍
祐希
藍に言われた通りズボンを下ろしながら俺は2人に聞くと、微妙な顔をされた
有志
有志
祐希
西田がベッドの上にきてあぐらをかいて座ると、その足元においでと誘導される。俺は西田の太ももを枕にして寝転がると、股の間に藍がきた
祐希
祐希
有志
有志
祐希
祐希
祐希
視界が塞がれた。目隠し、?なんで…?
藍
祐希
藍
祐希
有志
祐希
有志
どうやら今日は目隠しされたままらしい。2人の顔見れないのちょっとやだな、
祐希
祐希
クチュッ、…
祐希
藍
藍
下半身に冷たい液体が塗られた。絶対ローションだ。いつのまに
有志
藍
祐希
真っ暗で、今何が行われてるのか全くわからない。
祐希
有志
濡れている西田の手が俺の胸元に触れる。2人は俺の弱点を知り尽くしている
祐希
藍
祐希
有志
祐希
有志
祐希
…そんな時あったっけ?
藍
藍
祐希
藍
祐希
有志
祐希
2人とも俺の体を這うように撫でてくる。 何言ってんだと思ったけど休憩の時の話か。
有志
祐希
藍
藍
祐希
祐希
有志
有志
ギュウゥッ…
祐希
有志
有志
低い声で淡々と言ってくる西田の言うことを聞いて、こいつら嫉妬してんだと気づいた。けど弁明する余裕もない
祐希
有志
有志
祐希
藍
藍
クチュッジュププッッ…♡
祐希
藍の指がねっとりと中にくる。様子が分からないせいでされること全部に過剰に反応してしまう
ジュポッジュポッッ♡♡
祐希
藍
藍
祐希
藍
藍
藍
祐希
藍
なにも見えないけど、藍のものがくるってすぐに分かった。恥ずかしいとこを凝視されてるってひしひしと伝わってくる。
ズププッ……ドチュッッ!♡♡
祐希
ビュルルルッ♡
藍
有志
祐希
有志
西田にはずっと乳首を責められている このままじゃほんとに次今日みたいにくすぐられた時感じてしまう
バチュッ……バチュンッ……♡
祐希
ずるずるとゆっくり腰を引いてから少し勢いを増してものを押し込んでくる藍。そのもどかしさに耐えられなくて腰をくねらせてしまう
藍
藍
祐希
有志
有志
藍もそうだけど、西田はこうやってよく俺に言わせようとしてくる。俺はそういうの言えるような人じゃなかったのに気がついたら簡単にねだるようになっていた
祐希
有志
有志
口に熱くて硬いものが触れる。
有志
祐希
有志
頑張って西田のを咥えていると、そっと頭を撫でられた
藍
藍
祐希
藍
多分顔の傷の部分を藍に舐められた。舐められたというか軽くキスをされた気がした
藍
ゴチュッッ♡♡
祐希
藍
藍のが奥まできた。咥えてる余裕ない、
有志
祐希
優しく撫でてくれてた手が急に力強く西田のものへ押し付けてくる
藍
藍
藍
祐希
喉奥まで西田のものがきていていつ吐いてもおかしくないくらい苦しい。し、気持ちい
藍
藍
藍
ビュルルルッッ…♡♡
祐希
藍
有志
祐希
藍
藍
口が解放されてピクピク痙攣しながら息をしている俺を抱きしめ、愛らしい声で藍はそう言った
祐希
藍
祐希
眠くなってきた………視界も真っ暗でちょうどいいや…
藍
有志
藍
藍
有志
藍
祐希
チュッ、
祐希
藍
藍
祐希
有志
ベッドから離れていく足音がする。風呂行ったか…。
まじで一旦寝ようかなー…体も力入んないし、、
枕に抱きつきながら目を瞑った
有志
祐希
有志
祐希
有志
有志
祐希
有志
祐希
寝る体勢に入りながらも西田にそう言うと、返答が返ってこなくなった。少し気まずい雰囲気が流れたような気がして、声がしていた方から背を向けつつもとりあえず謝ってみる
祐希
有志
祐希
有志
有志
有志
祐希
俺の脚を掴んでそう言う西田はいつもの明るくて安心するような声ではなくて、怒りの感情のまま喉を震わせているようだった
有志
祐希
疲れたからもうちょっと待ってなんて言える訳もなく、自ら脚を開いて挿れられるのを待つ
ドチュンッッ!♡♡
祐希
有志
祐希
有志
祐希
両手首をベッドに押さえつけられ、散々使われてきたのにまだ痛いと感じるほど奥を突かれる。
有志
有志
有志
祐希
まだ奥にくる。絶対来ちゃだめなとこまできてる。限界まで俺を苦しめようとしてる
有志
祐希
有志
有志
祐希
目隠しを取られて部屋の薄暗い光が目を刺激してくる。久々に視界が開けた
有志
祐希
西田の顔をみてちゃんと怒ってることが伝わり焦るように謝る
有志
祐希
祐希
有志
有志
息がさっきよりも荒く、腰の動きが激しくなっている西田は俺に顔を近づけそう言った。俺は西田の頭を撫でて情けなく火照った顔のまま微笑む
祐希
有志
有志
有志
ゴリュッッ♡♡
祐希
祐希
有志
たった今自分の腹に水溜まりができている感覚がある。手は抑えられていて不自由だし頭もまわらないし、ただ喘ぐことしか出来ない。体が自らのもので濡れた感覚は、段々と横っ腹に垂れて広まっていく。シーツは汗で既に濡れていてもうぐしゃぐしゃだ
有志
祐希
有志
祐希
西田は俺の濡れた体にわざとらしく密着してから舌を絡めてくる。
有志
有志
ビュルルルッ……♡♡
祐希
奥へ奥へと腰を俺に押し付けて、孕ませたいとでも言っているような、本能を剥き出しにして射精をする西田を抱きながら俺もまた絶頂する
有志
有志
それ俺はずっと言いたかったやつなんだけどなと思いながらも、また頭を撫でて西田をなだめる。まあもう機嫌はなおってそうだけど
祐希
有志
祐希
有志
俺の胸元に顔を押し付けてニヤニヤしてる。これ他の奴には見られたくないだろうなぁ笑
祐希
藍
祐希
祐希
藍
藍
風呂場から戻ってきた藍は俺と西田をみて少し不服そうな顔をしているようにみえる
藍
有志
祐希
藍
祐希
祐希
藍
祐希
西田も俺も疲れていて藍とのテンションの差がすごい。こいつはさっき着たばかりであろう服をまた脱ごうをしている。脱ごうとしながら、びしょ濡れになったシーツを横目に俺に言った
藍
祐希
藍
藍
祐希
藍
藍
祐希
2人は思っていたよりもずっと嫉妬深いんだなと知った。自分の身の安全を考えて、もう嫉妬させないよう気をつけようと思った。
翌日
大志
祐希
小川智大
祐希
藍
有志
小川智大
祐希
2人からすごい視線を感じる。
今朝朝食に遅れそうになって3人で焦って準備をした。俺はとにかく他にこの関係が勘づかれないかが心配だ
大志
有志
大志
有志
山本智大
藍
山本智大
藍
小川智大
祐希
祐希
いや、これはもう監視されてる。 …え話すのは流石に嫉妬しないよな?そんなん言ったらなんも出来ないし…。なんでそんな見てくる?
2人の目を盗んだ一瞬の隙にそそくさとトイレに駆け込むことにした
藍
有志
藍
達宣
有志
藍
有志
藍
藍
達宣
大志
山本智大
達宣