TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

リクエスト集~❕

一覧ページ

「リクエスト集~❕」のメインビジュアル

リクエスト集~❕

12 - 1×14×12 14受け 嫉妬深い2人と🔞

♥

5,012

2026年01月16日

シェアするシェアする
報告する

藍side

祐希

健人、それ合ってる?笑

健人

いや、わっかんないっす笑

達宣

多分、前のほうの、

健人

あーそういうことか

祐希

笑笑おもしろ

……

…はぁー………

あの人何考えてんのかなぁ。

合宿中の休憩時間、俺はタオル片手に隅に座って祐希さんを離れたとこから眺めていた。

一緒に話してる時はもちろん楽しいし祐希さんいじるのも面白いんだけど、遠目で見ていると瞳の綺麗さとか、俺より年上なのに少年みたいに無邪気に笑うその笑顔とか、本人は気づいてなさそうな可愛い癖とかがすごく分かりやすくて、思わず見惚れてしまう。

祐希さんと俺は互いに他の人よりちょっと近しい存在だと思う。それは特別な意味で。

でもなんか、時々祐希さんの考えてることが分からなくなる時がある。何処か遠くばっか見据えてるような、切ない表情をする。そんな祐希さんも美しいと思うから俺は相当惚れてんだろうな

祐希

甲斐ー、

優斗

はい

けど、

なんやけど!祐希さんは俺の事ちゃんと視野入ってんのかな

有志

…甲斐の奴距離近いよーって?

うおっ

びっくりした笑

有志

笑笑

有志

祐希さん最近構ってくれんよな

そうなんすよ〜多分本人は意識してないと思うけどね

有志

それがずるいよなぁ

祐希さんにこんな感情を抱いてるのは俺だけじゃない

有志

俺らの時間も作ってほしいしさ、周辺出かける?

あー、ありっすわ

実は、あの人はわりと色んな人と距離が近い。俺みたいに計算してやってんならまだ分かるけど無自覚なのが憎い。あざとい。そしてたった今も人に囲まれて可愛い笑顔を振りまいている。阻止しにいこうと思う。

立ち上がって、西田さんと祐希さんの所へ歩き始めた。

大志

違う違う、祐希は脇腹が弱いんだよ

祐希

おいやめろって!笑笑

祐希

まじで無理ほんとにくすぐったいやめて笑笑

達宣

えー祐希さん胸元もめっちゃ弱いじゃないすか笑

祐希

ほんとにだめだから俺笑笑

晶大

祐希の弱み握れるのは強い笑

あーあーまたそんなニコニコしちゃって。 …どうしようちょっとムカついてきてる自分がいる。俺ら以外に体そんな触られちゃダメやろ祐希さん。自分が俺らのもんだってことほんまに自覚無さそう

健太郎

俺知ってるよ祐希はここが1番効く

祐希

んはっっ笑笑くすぐった、笑やめっ笑笑

有志

有志

へぇ祐希さんあんな余裕そうな顔できるんやな

んね、俺らの前だとまるで違うくせに笑

…祐希さーん!なーにしてんのっ

祐希

はぁー疲れた、はぁ、。笑

祐希

何もしてない笑

それは無理あるって笑

達宣

藍足の調子大丈夫なん?

ん?あーもう万全っすよ回復した

祐希

おー良かった

有志

祐希さんこの後時間あります?

祐希

んあるよ

有志

俺らで飯行くんどうかなーって

強制っすけどね

祐希

全然いいけど、ここ近く飯屋ある?笑

有志

ほぼ散歩やね笑

まーいいじゃないすかゆっくり探そ

祐希

時間あるしな

今日の休憩時間は結構長い。その時間を使って外のご飯屋さんを探すことになった。ただここら辺結構田舎だから、丁度いい店見つけるのは苦労しそうかも。荷物を持って3人で敷地を出た。

有志side

祐希

おっ、バレーしてんじゃん

ほんまや

有志

中学生くらいすかね

マップで見つけたこっから最短距離にある店に向かってる途中、でかい公園を突っ切って歩いていると、バレーしてる3人くらいの男の子らがいた。

あれ、目合ったのに俺って気づいてない

祐希

自意識過剰がよ

有志

藍のその自信は毎回どっからきてるんやろな

中学生

こっちこっちー!

中学生

ほいっ…っあ!!!

お、ボール転がってきたよ

祐希

お、投げてやんなよ

有志

っおらッ

中学生

うおおすげえっ!!!!

中学生

あの人達背でけー…

中学生

すみませんありがとうございますっ!

有志

いーよー!

有志

バレー部の子ら?

中学生

俺たち皆サッカー部なんすよ!今休憩がてらバレーやってみてます笑

え混ぜて混ぜて

中学生

(背でけ!かっけぇ…!)

ボールが俺の足元に転がってきたのをきっかけに、少しの時間公園で中学生の子達と遊んだ。つってもほぼ藍が相手をしてる。その隙に俺は祐希さん独り占めしちゃおーっと

祐希

そろそろ腹減ったな流石に

有志

ねえ祐希さん、さっき皆にモテモテやったすね

祐希

ん?ああー、俺ほんとにくすぐられんの弱いわ、笑

有志

でも好きじゃないすか触られんの

祐希

??

有志

俺らにあーやってされるのは嬉しいやろ

祐希

っ、それは、

中学生

っあ危ない!!!

有志

ん?

祐希

っ!!!!

祐希

いったッッ、!

中学生

うあぁごめんなさい!!!大丈夫ですか!?

有志

祐希さん、祐希さん大丈夫?顔に当たったよな?

またこっちにボールがきたかと思ったらそのボールが祐希さんの顔に飛んできた。俺は下を向いてたせいで気づけなかった。最悪だ

っ祐希さん!!!!!

祐希

いや全然大丈夫だから、笑
かすっただけね?

中学生

ほんとにごめんなさい…

藍と、多分投げた主の奴がこっちへ駆け寄ってきた。

祐希さん手離して、顔みして

祐希

いやなんでそんな大事みたいな、

っっ!顔、傷なってる

祐希

ん、ほんとだ、血

有志

おい、

は?血? なに祐希さんの顔傷つけてんの?

中学生

えええごめんなさい…えっと、絆創膏、

祐希

全然大丈夫だよ笑
気にしないで

中学生

でも、

気にするよ!…あー祐希さんの顔が…

最悪や、せっかく肌白くて綺麗なのに

祐希

おい藍うるさい

だって、祐希さんの、

祐希

…じゃあ後でお前が俺のこと手当てしてくれる?

もちろん俺がします

有志

なんやろなぁ。

なんなんだろ、この、物足りない気持ち。 祐希さん他の人と距離は近いし、…藍のこと気にしすぎなんよな。俺のことはちゃんとみてんの?

中学生

あの、

祐希

ごめんね!ほんと全然大丈夫だから

祐希

友達のとこ戻ってあげて

中学生

ありがとうございます、、

祐希さんは優しい顔で、ボールを手渡しして傷つけてきたそいつを見送った

祐希

…おい笑

祐希

顔怒りすぎ

有志

いや、だって

だって俺の大事な祐希さんの顔が!!

祐希

お前はさっきからなんなの笑

有志

…時間やばいんちゃうそろそろ

祐希

あ確かに、もう店すぐそこだし早く食って戻ろ

…もー………

俺にももう少し構ってくれていいと思うんやけどなぁ。藍のことは頻繁に呼ぶのに、。俺が遠慮してんの気づいてよ祐希さん

もっと祐希さんの頭ん中俺だけにしたいんだけどな。

数時間後 練習終わり

祐希

じゃ、以上で

山本智大

うーす

小川智大

うーーす

達宣

小川さん髪切った?

小川智大

え、今更??

山本智大

祐希も少し変わったよね髪型!

祐希

んーちょっとパーマかけ直した

山本智大

わしゃわしゃってしたくなるよねー

祐希

もうしてるね今

……やっぱ最近距離感おかしいよな?

有志

いやほんまに調子乗ってる

智くんに頭を撫でられている祐希さん。今日一日中周りに触られまくってるのが癪に障る。けどまだ祐希さんから働きかけてないからいいとしてた。のに、

祐希

そういや甲斐んとこのさ、

優斗

はい?

真樹

あーなんか言ってたやつ?

甲斐の肩に寄りかかる様に腕を置いて、向こうにいる大宅さんに話しかけている。わざわざする必要あるか?それ

夜、部屋来てもらうか

有志

俺らの祐希さんなんやから、ちゃんとしてもらわんと

有志

っな!

祐希

っん、?

後ろから背中を押して近寄る

ん?と振り向く祐希さん

有志

…あー、

祐希

なに?

有志

傷、痛い?

祐希

あー、まあヒリヒリするけど別にそんな気にならない

祐希

ちょ、

祐希さんの頬をさすった。目元ら辺にできた切り傷を親指で撫でる。

祐希

西田、そういうことすると皆にバレるから、…

祐希さん

祐希

んぁ、?

今日夜来れる?俺のとこ

祐希

別に来れるけど?

有志

なんで呼ばれたか分かります?

分からないからか、フリーズして俺らを見つめている。

祐希

…?

有志

こっち、準備してきてな

祐希

っ…えぁ、

軽く祐希さんの尻を撫でると、返答に困って口が強ばってる。かわい

山本智大

祐希おいてくよー

祐希

あーまって

そう言ってくるっとそっぽ向いて走っていってしまった。

…だー!距離近い!もう!

有志

肩ぶつかる距離で歩かんでいいやろ、

最近はずっとこうやって、2人して離れたとこから祐希さんに文句を言っている。

祐希

笑笑

山本智大

もー笑

あ、抱きついてる

有志

有志

どうする?藍

いやもう、

痛い目合わすしかない笑

有志

祐希さん泣いちゃうな笑

優しく抱いて気持ちよくさせよう思ってたのに。もうそんなん考える必要なくなったな

夜 ホテルにて

祐希side

祐希

いやぁー……

祐希

なんかしたか?俺

右目の下にできたかすり傷を撫でながら、藍と西田の機嫌を損ねるよなことしたっけと思い返して廊下を歩く。

祐希

……てかみんなの前で言うなって…

あいつらが練習期間中なのにも関わらず今日みたいに俺を誘ってくる時は大体理由がちゃんとある。だとしても皆にはこんな関係だってこと秘密にしてんだからあんまバレるようなことしてくんなよ…

大志

あれ祐希?

祐希

んぁ、何してんの

足元をみながら歩いていると前方から知っている声が聞こえてきた

大志

俺は自販機行ってただけだよ
お前は何してんのよ

祐希

んー…藍の部屋、行こうとー、思って…

大志

なんかさお前ら付き合ってんの?笑笑彼女みたいじゃね祐希笑

祐希

え?笑

大志

まあ西田とも距離近い時あるし、お前が人たらしなだけか

祐希

うざ笑早く部屋戻って

大志

ひどいな笑

少し早歩きで太志から逃げた。普通に挙動不審になってしまった。恥ずかしい。てかそう、うっすらあの二人に対してずっと思ってた、俺はもっと男らしくありたいんですけど…。毎回扱いが彼女みたいなのはなんなの…?

祐希

藍の部屋に着いた。 時間少し遅くなっちゃったな。

コンコンッ

…ガチャッ

祐希さーん、遅いよ

祐希

ごめんごめん

上下黒のスウェットを着て寝る準備万端そうな藍が出迎えてくれた。テレビの音と西田の笑い声が部屋の奥から聞こえてくる

風呂もう入りました?

祐希

入ったよ

あそっか、体綺麗にしといてくれたんすもんね笑

祐希

だまれ、笑

有志

お、祐希さん遅かったやん

祐希

そーんなに??

有志

1分以上は許せないな

祐希

なんで急に厳しい?笑

有志

そりゃーね

祐希

っ、なに

強く手を引っ張られ、躓くように西田のもとへ駆け込んだ。

有志

もう我慢の限界なんすよ

祐希

祐希

そんなしたかった?

笑笑

ほんまに自覚ないんや笑

祐希

、?

なんだかバカにされたような気持ちになった。自覚ないって何

有志

久しぶりすね。するの

祐希

…うん、

ベッドの上に座った俺を見ながら、2人は上を脱ぎ始めている。

西田とも、藍とも、…何回か体を重ねることがあった、けど、最初は気晴らしみたいなもんだったはず。なのに、いつの間にかその関係は互いに惹かれ合う引き金になってしまっていて、今では愛情という執着が根付いてる。

そんな感情を認めてしまったのだから、もうすっかりこういう雰囲気になると2人は目の色を変えて俺を求めてくる。…正直、その瞬間が俺も好き。

…祐希さん、脱いでよ

あーこれ…この目。俺のことしか狙ってない鋭い目線。藍にされてきた今までのいけないこと全部掘り返される。

ただ犯されるんだということしか分からないまま、藍と西田の前で上の服を脱ぐ。

下も脱いで

祐希

なんで2人して誘ってきたの?こんな急に

藍に言われた通りズボンを下ろしながら俺は2人に聞くと、微妙な顔をされた

有志

急じゃないんやけどなあ

有志

祐希さんこっち、俺のとこおいで

祐希

えぁ、うん

西田がベッドの上にきてあぐらをかいて座ると、その足元においでと誘導される。俺は西田の太ももを枕にして寝転がると、股の間に藍がきた

祐希

…んっと、なにすんの…?

祐希

いつもこんな感じじゃ、

有志

んー?

有志

これよ

祐希

ん?

祐希

っうぁ、な、

祐希

なにっ、なんで

視界が塞がれた。目隠し、?なんで…?

うーわ、えろー…笑

祐希

これやなんだけど…外しちゃだめなやつ?

だめすよ

祐希

えぇー…

有志

恥ずかしい?

祐希

っ…そりゃ、////

有志

んーかわいい笑

どうやら今日は目隠しされたままらしい。2人の顔見れないのちょっとやだな、

祐希

まじで俺ずっと状況分かってないんだけど

祐希

てかするのは全然いいけど、明日に響かないようにした…

クチュッ、…

祐希

っんぅッぁ////ビクッ

明日に響かないように手加減するのは無理かも

ごめんね祐希さん♡

下半身に冷たい液体が塗られた。絶対ローションだ。いつのまに

有志

藍、俺の手にも付けて

ん、

祐希

??…////

真っ暗で、今何が行われてるのか全くわからない。

祐希

…っ!ん゛ッッあぁッ////ビクビクッ

有志

ほんまに乳首弱いなぁ祐希さん笑

濡れている西田の手が俺の胸元に触れる。2人は俺の弱点を知り尽くしている

祐希

まって、摘んじゃッあ゛ッぅ///

こっちもうおっきくなっちゃってるよ

祐希

だめ待ってほんとにっ、ッあっんッ///

有志

なー祐希さん

祐希

んッぁっ、ッなに、?ビクッ

有志

大塚達にここ触られてた時も嬉しそうやったね

祐希

っへ?ッん、

…そんな時あったっけ?

ほんまにね、すーごい笑顔で。

脇腹弱いんだよね

祐希

はぁ゛ッうっ////ビクッ

あれ、そんな反応してたっけ?笑

祐希

あッっ、やだッぁ゛ビクッ

有志

くすぐられると乳首勃っちゃうんだ?笑

祐希

ちがッまって、っん゛/////

2人とも俺の体を這うように撫でてくる。 何言ってんだと思ったけど休憩の時の話か。

有志

ほら、嬉しそうに笑ってたやん

祐希

なにッ、?っんぁッ////

皆に身体触られて

そん時もここ勃ってたんすか?笑

祐希

なわけねえじゃんッ、っん

祐希

お前らどうしたのっ…

有志

…祐希さん、俺らには構ってくれないくせに

有志

他の奴らとは距離近くてさ

ギュウゥッ…

祐希

んお゛ぁッッ♡まってッ乳首それッだめっ♡

有志

どうするんすかあいつらがその気になっちゃったら

有志

この変態がバレちゃったらみっともないよ?キャプテンなのに

低い声で淡々と言ってくる西田の言うことを聞いて、こいつら嫉妬してんだと気づいた。けど弁明する余裕もない

祐希

バレないっようにするッからっあ゛ぁ゛♡

有志

バレないようにって、笑

有志

ここちょっと弄るだけで我慢汁漏らしてる人が何言ってんすか

祐希

っお゛ッんぅっ♡ビクッ

嫌やなぁ…俺らの祐希さんなのに

祐希さんのここ、ちょー気持ちいのとかバレたらどうしよう?

クチュッジュププッッ…♡

祐希

はぁ゛っぁッ♡ゆびっはいってきてるッん゛♡ビクビクッ

藍の指がねっとりと中にくる。様子が分からないせいでされること全部に過剰に反応してしまう

ジュポッジュポッッ♡♡

祐希

んぁッ♡っあ゛♡♡

俺やだよー

祐希さんは俺らのだけ知ってればいいんやから…

祐希

っんッ藍達のだけッ、?ビクッ

うん

だから今からいっぱい味わって形覚えて、

祐希さんが発情した時絶対に俺たちのしか欲しくならないようにさせなきゃ、

祐希

っふーッぅ゛♡っぅッふ、ぁ、ビクッ

祐希さんに、…ちゃんと俺の覚えてもらわんと、、♡

なにも見えないけど、藍のものがくるってすぐに分かった。恥ずかしいとこを凝視されてるってひしひしと伝わってくる。

ズププッ……ドチュッッ!♡♡

祐希

っっお゛ッおぉ゛♡♡んぁッッ♡ビクビクッ

ビュルルルッ♡

はー…♡中どろどろ、♡♡

有志

もうイったん?

祐希

っあ゛ッ、っふ♡久しぶりだからッッやばい、かもっぉ゛♡♡

有志

いやいや…にしても雑魚すぎ

西田にはずっと乳首を責められている このままじゃほんとに次今日みたいにくすぐられた時感じてしまう

バチュッ……バチュンッ……♡

祐希

っん゛ッうぅ゛っっ…ッお゛ッッ…ほッぁ゛♡♡

ずるずるとゆっくり腰を引いてから少し勢いを増してものを押し込んでくる藍。そのもどかしさに耐えられなくて腰をくねらせてしまう

ねぇ俺のに媚びすぎ、祐希さん

すっごい吸い付いてくるんやけど

祐希

っもっと、ッほしぃっのにッん゛ッッお゛♡

有志

祐希さん口が空いてるけど、

有志

どうしたい?

藍もそうだけど、西田はこうやってよく俺に言わせようとしてくる。俺はそういうの言えるような人じゃなかったのに気がついたら簡単にねだるようになっていた

祐希

西田のッほしっ…口にほしいッッ♡ビクッ

有志

目隠しされたまんま口開いて待ってんのやばいね…かわい、

有志

っ、はい、祐希さん

口に熱くて硬いものが触れる。

有志

っん…ぁやば、♡

祐希

っん゛ッふ、っぅん゛ッッ♡♡ビクッ

有志

…♡♡

頑張って西田のを咥えていると、そっと頭を撫でられた

(あ、傷……)

祐希

っん、!ッぅ゛、?ビクッ

むかつくわー…

多分顔の傷の部分を藍に舐められた。舐められたというか軽くキスをされた気がした

祐希さんの顔に傷つけるとか

ゴチュッッ♡♡

祐希

っっん゛ッあ゛がッッぉ゛♡♡

んッ、俺のもんなのにッ、…

藍のが奥まできた。咥えてる余裕ない、

有志

サボんないでくださいよ

祐希

っん゛ぐッぉ゛ッッごッ♡ゲホッ

優しく撫でてくれてた手が急に力強く西田のものへ押し付けてくる

ゆーきさんッ、…ね、俺のわかるっ?

わかってなくても挿れられたら俺のって気づけるくらい

今ちゃんと覚えるんだよッんっ、

祐希

んッッぐぁッうぅ゛゛♡♡

喉奥まで西田のものがきていていつ吐いてもおかしくないくらい苦しい。し、気持ちい

いくッ祐希さっ、♡♡

中出しちゃうッぁっっ

ん゛ッ、♡

ビュルルルッッ…♡♡

祐希

〜〜ッッぅ゛゛♡♡ビクビクッ

っ〜……♡♡

有志

っん、ッふぅ、…

祐希

っっゴホッッケホッ…っぁ゛…ビクッ

んー♡♡

祐希さん、すき

口が解放されてピクピク痙攣しながら息をしている俺を抱きしめ、愛らしい声で藍はそう言った

祐希

ん、すきだよッ…

んへへ…すき、

祐希

っふぅ、ッん……っ…ビクッ

眠くなってきた………視界も真っ暗でちょうどいいや…

…俺風呂入ってこようかな

有志

明日時間あるか分からんもんな

そっすよね

じゃー今からいってくるわ

有志

はいよ

…祐希さん

祐希

ん、

チュッ、

祐希

んぅッらん、

ふふ笑眠そうすね

おやすみ

祐希

ん…

有志

ベッドから離れていく足音がする。風呂行ったか…。

まじで一旦寝ようかなー…体も力入んないし、、

枕に抱きつきながら目を瞑った

有志

ゆーきさん、

祐希

んぁっ……にしだ、

有志

寝ちゃうんすか?

祐希

ん〜…

有志

有志

もう終わりやと思ってる?

祐希

終わりじゃないのー…?

有志

俺ら祐希さんに怒ってるからこんなことしてんのに

祐希

やっぱ嫉妬したんだ?周りの奴らに

寝る体勢に入りながらも西田にそう言うと、返答が返ってこなくなった。少し気まずい空気が流れたような気がして、声がしていた方から背を向けつつもとりあえず謝ってみる

祐希

…ごめんごめん、気をつけるね

有志

………もっとちゃんと謝ってくださいよ。

祐希

え?ぁえ、

有志

祐希さんは体がこんな敏感でえろいのに無防備で

有志

藍に甘くて、俺が我慢してるのも知らないで。

有志

今日だってここの傷、まだイライラする。殴ったって良かったんすよ祐希さんのこと傷つけた奴

祐希

ちょ、まって、西田まって

俺の脚を掴んでそう言う西田はいつもの明るくて安心するような声ではなくて、怒りの感情のまま喉を震わせているようだった

有志

じゃあはよ脚開いてください

祐希

ん、…

疲れたからもうちょっと待ってなんて言える訳もなく、自ら脚を開いて挿れられるのを待つ

ドチュンッッ!♡♡

祐希

っう゛ッッ!?♡♡っおぐッいきなりそんなッあ゛ぁ゛♡

有志

っあー…ほんまに毎回締まり良いっすね、

祐希

っあ゛ッくるしっ♡ぁぅ゛ッ奥いだぃ゛ッ!♡

有志

すーぐ乳首も勃起させて、俺と藍以外に触られてもこうやって喜んでそうやね

祐希

っんはッあ゛違うッごめん、にしだッぁ゛♡♡

両手首をベッドに押さえつけられ、散々使われてきたのにまだ痛いと感じるほど奥を突かれる。

有志

ねぇ藍の方がいい?

有志

優しくゆっくり気持ちよくしてくれる方が好き?

有志

いっつも藍の方見てばっかじゃないすか

祐希

ぅぐッッ、っう゛ッぁ゛♡っお゛♡♡しぬ゛ッ、あ゛ッ

まだ奥にくる。絶対来ちゃだめなとこまできてる。限界まで俺を苦しめようとしてる

有志

俺のことほんまに好きなんかなぁ、

祐希

ッすきっん゛ッだいすきだからぁ゛ッまっでお願い゛ッぅ゛♡ごめんッねッ?っ♡

有志

だから、もっとちゃんと謝ってよ祐希さん

有志

な、

祐希

っ、ん゛ッ

目隠しを取られて部屋の薄暗い光が目を刺激してくる。久々に視界が開けた

有志

涙目で可愛いね

祐希

ごめんッらさっ、西田ッゆる゛じッて、っん゛♡

西田の顔をみてちゃんと怒ってることが伝わり焦るように謝る

有志

すき?

祐希

っっ、ッすきっ西田好きだよッぅ゛♡

祐希

っあ゛ぅ゛ッく、っ好きッん゛ッにしらのッぜんぶすきっ、あッぉお゛ッッ♡♡

有志

何それッ、えろ、…

有志

俺のこともっとちゃんと見てくれる?祐希さん、

息がさっきよりも荒く、腰の動きが激しくなっている西田は俺に顔を近づけそう言った。俺は西田の頭を撫でて情けなく火照った顔のまま微笑む

祐希

いっぱいッ見てるよっ、ん゛…だいすきだよッ、

有志

ッ…俺もすき、全部好きっ…

有志

俺のもっ、形ちゃーんと覚えてよッ

有志

祐希さんッ

ゴリュッッ♡♡

祐希

っっ!?ぁ゛だめッッ♡漏らしちゃッぁ゛ッいぐっ♡♡

祐希

っお゛ッ〜〜ッッ♡♡ガクガクッ

有志

っ!♡♡祐希さん潮吹いちゃったんすか、♡

たった今自分の腹に水溜まりができている感覚がある。手は抑えられていて不自由だし頭もまわらないし、ただ喘ぐことしか出来ない。体が自らのもので濡れた感覚は、段々と横っ腹に垂れて広まっていく。シーツは汗で既に濡れていてもうぐしゃぐしゃだ

有志

ッん…藍よりいっぱい中に出すからッ、

祐希

っへぁ゛ッ…っあ゛…♡ビクッ

有志

笑笑…可愛い顔ッ、…

祐希

んうッぅ゛♡っあッ

西田は俺の濡れた体にわざとらしく密着してから舌を絡めてくる。

有志

っ…出るッ祐希さっ、

有志

っあ゛ッ♡

ビュルルルッ……♡♡

祐希

っっん゛ッふッぁ…♡♡

奥へ奥へと腰を俺に押し付けて、孕ませたいとでも言っているような、本能を剥き出しにして射精をする西田を抱きながら俺もまた絶頂する

有志

ぁーー………

有志

…疲れたっ………

それ俺はずっと言いたかったやつなんだけどなと思いながらも、また頭を撫でて西田をなだめる。まあもう機嫌はなおってそうだけど

祐希

西田、

有志

んー…?

祐希

すき

有志

んー……俺も…

俺の胸元に顔を押し付けてニヤニヤしてる。これ他の奴には見られたくないだろうなぁ笑

祐希

…笑笑

…え?

祐希

ん?ぁ、らん゛ッ…ケホッ

祐希

ケホケホッ…藍、タオル貸して

声掠れてるやん

てか何そんなしてたの?
ずっっる………

風呂場から戻ってきた藍は俺と西田をみて少し不服そうな顔をしているようにみえる

西田さん俺も祐希さんとぎゅーしたい

有志

……

祐希

…え寝てる……?

起こせ!退かせ!

祐希

笑笑

祐希

横空いてるから、おいで

なー祐希さん俺ともっかいしよ

祐希

やだよもう…

西田も俺も疲れていて藍とのテンションの差がすごい。こいつはさっき着たばかりであろう服をまた脱ごうをしている。脱ごうとしながら、びしょ濡れになったシーツを横目に俺に言った

…祐希さんもしかしてやけどさ、潮ふいちゃった?

祐希

っ………//////

はー…可愛すぎ…笑

今度は西田さんに嫉妬しちゃうわーそんなん

祐希

寝てくれ…

抱き足りないすよ

分かってるやろ?悪いのは祐希さんだよ

祐希

…ごめんって、………

2人は思っていたよりもずっと嫉妬深いんだなと知った。自分の身の安全を考えて、もう嫉妬させないよう気をつけようと思った。

翌日

大志

祐希おーはよー

祐希

はよ

小川智大

あ、ね祐希さんあのさ、

祐希

ん?

……

有志

……

小川智大

で、前智さんが聞いたらしいんだけど

祐希

あー…なんか監督と一応話はしたんだけど、

2人からすごい視線を感じる。

今朝朝食に遅れそうになって3人で焦って準備をした。俺はとにかく他にこの関係が勘づかれないかが心配だ

大志

西田、どした?

有志

ん?あー祐希さん髪にゴミついてんなぁ思て

大志

…えどこ?笑

有志

いや、えー、あそこ、ほら

山本智大

藍荷物ここ置くなー

山本智大

おい藍

んあ、あすんません

小川智大

まあまた分かったら言う

祐希

おっけー、

祐希

いや、これはもう監視されてる。 …え話すのは流石に嫉妬しないよな?そんなん言ったらなんも出来ないし…。なんでそんな見てくる?

2人の目を盗んだ一瞬の隙にそそくさとトイレに駆け込むことにした

あ、

有志

逃げたな

…大塚さーん、今日昼からすよね

達宣

ん?そうね

有志

時間まだあるで

逃げるなんて、ねえ?そんなんひどいよな

有志

祐希さんまだまだ分かってなかったんやなあ

今から分かってもらえば大丈夫〜

腹壊したんでトイレ行ってきまーす

達宣

急に2人とも腹壊したんや

大志

…やっぱそういうこと?

山本智大

多分確定じゃね、もう…

達宣

…?

リクエスト集~❕

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

5,012

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚