ずんだもん
スタートなのだ
東北きりたん
余震が来るかもしれません。気をつけてくださいね。
あおい
ずんださん
ずんだもん
ん?あおいどうしたのだ?
あおい
前から気になってたんだけど、
あおい
そのおチビちゃんって何?
ずんだもん
これは妖精なのだ
あおい
え!そうなの⁈
ずんだもん
実はぼくも元々妖精だったのだ
ずんだもん
これが写真なのだ
あおい
可愛い〜
あかね
あおいどうしたの?
あおい
ずんださんの妖精の時!
あかね
おチビちゃんとの過去聞かせて欲しいな
ずんだもん
わかったのだ
ずんだもん
それは暖かい春の日だったのだ。
ずんだもん
その日はお花見をしていたのだ
ずんだもん
ずんだ餅を食べながらお花見したぼくは、家に帰って行こうとしたのだ。
ずんだもん
帰り道ペットショップが見えたのだ
ずんだもん
そこには体が弱いおチビちゃんがいたのだ
あおい
え!
ずんだもん
そしてご飯はミルクだったのだ。
ずんだもん
そこにはお母さんがいてご飯欲しいと言うように言ってたのだ。
ずんだもん
店員さんもちゃんとご飯を上げたのだ
ずんだもん
可愛くてつい見てたぼくはハッとして歩いたのだ
ずんだもん
ぼくが足元を見ると
ずんだもん
ペットショップを抜け出したおチビちゃんがいたのだ。
ずんだもん
ハアハアゼェゼェ言いながらついて来たみたいだったのだ
ずんだもん
ぼくはおチビちゃんを歩かせてることに気づいたのだ
ずんだもん
ぼくは泣きながらおチビちゃんを家に入れたのだ
ずんだもん
僕はおチビちゃんのことを調べたのだ
ずんだもん
必死になって調べたのだ
ずんだもん
そして正体が妖精って知ったのだ
ずんだもん
学校にもついてくるから学校で飼うことになったのだ
四国めたん
それで小屋からいなくなって
四国めたん
行方不明になって
ずんだもん
それで数年前にドッチーボールのときにきりたんが見つけて来てくれたのだ
東北きりたん
そして今になってるってことですね。
ずんだもん
どうだったのだ?
あおい
ずんださんすごい感動したよ!
あかね
本当に感動したよ。ずんださん!
春日部つむぎ
あーしも相棒欲しい!
四国めたん
ええ本当に感動したわ。
ずんだもん
ありがとうなのだ!
東北きりたん
ずんだもんおチビちゃんのご飯買ってきましたよ。
ずんだもん
えっ!いつの間に!






