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無神家、庭園

リツ

ふう、、

奥の方まで来たけど、、

ユーマさん、居ないな

リツ

、、、。

リツ

これからどうしよう。

もしかして、

私の事が気に入らなくて 私と関わらないようにしているんじゃ?

リツ

でも、、

リツ

そんな様子はなかったし、

リツ

、、でも

もし、嫌われていたら?

ルキさん達といた時は 優しく接してくれたけど、、

本当は私の事 嫌いなんじゃ、!?

リツ

そう思われてるのかな、、?

リツ

、、、。

少し悩んでいると、、

ガサガサ、、

リツ

!?

リツ

な、何!?

リツ

きの、せいだよね?

耳を澄ましてよく聞いてみると、、

近くに何かいるような 感じがした

リツ

リツ

まさか、、!

コウさんの言っていた 魔獣、!?

魔獣?

ヴァァァァ!!

リツ

!?

リツ

やめてっ!来ないで!!

ヴァァァァ!

リツ

っ!

だったらどうしよう!?

でも、もしも!

あの魔獣が相手なら!!

私は近くに落ちていた 木の枝を拾うと

リツ

これでっ、!

リツ

はあっ!

ガサガサと揺れる方に 振り下ろした、!

バコンッ!

鈍い音がすると共に 小さな悲鳴が聞こえた

リツ

っ!

た、倒せた、!?

???

、、ってて

リツ

、、

リツ

え?

あれっ?

魔獣じゃ、ない?

リツ

えっと、もしかして?

私が殴ったのって、、

ユーマ

ったく、いってーな

リツ

ゆ、ユーマさん!?

ユーマ

チッ、お前かよ

リツ

ご、ごめんなさいっ!

リツ

あの時の魔獣と、勘違いしてて、、

ユーマ

、、、そんなことかよ

ユーマ

魔獣なんか
一発殴っときゃ黙んだろ

リツ

そう、ですよね

、、私、全然ダメだな。

あの時、一発も攻撃出来なかったし、、

今だって、、

リツ

、、、。

リツ

あ、

リツ

そういえば、私、!

リツ

ユーマさんを探してたんです!

ユーマ

俺を?

ユーマ

何でだ?

リツ

もう、お昼頃になったので

リツ

昼食を作ろうと思ったんですが、、

リツ

勝手に台所使うのも、
ダメかなって思ってしまって

リツ

それで、ユーマさんに聞こうかな、と

ユーマ

そうだったのか

ユーマ

台所については
俺、ルキに聞いてからだったから

ユーマ

あいつに聞かねえと
分かんねえな

ルキさんに聞かないと分からないなら 今日は使わない方がいいよね

リツ

そうですよね、、

リツ

すみません。

リツ

じゃあ、私、戻りますね

私が帰ろうとすると、

ユーマ

、、、おい

ユーマ

ちょっと付き合え

リツ

、、。

え、?

第10話終わり 続く

こんにちは、!

間宮律、です!

最近、更新が遅れてて!

本当に、!

すみません!!

これからは投稿頻度
上げるつもりなので!!

許してください!!

話は最後の方まで決めてあるんです!

でも、書いてないんです!!

本当に、!

ごめんなさああい!!

次回も、、!

どうか、どうか!

よろしくお願いします!!

、バイバイ!👋✨

Diaborik Lovers ~イブの後継者編~第1部

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