テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ある暑い夏の日のこと
俺はある少女に恋をする
その少女は
短く真っ黒な綺麗な髪
通る白肌
揺れる声と
鮮やかな表情
何処か辛そうに叫ぶその声が
何処か寂しそうにこちらを見つめてくるその目が
その血に濡れたような真っ赤な唇が
ミステリアスな雰囲気が
好きだった
恋する俺の淡いカゲ色
これは余命半年の少女に恋をした俺の
何事もない少女と過ごした日記
コメント
1件
こちらのストーリーは短くなると思いますが、切なく甘酸っぱい恋愛ストーリーとなっております。 是非読んでもらえれば光栄です。