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et

よいしょっ…と、

日直の仕事で

先生に空き教室までノートを運べと頼まれたから

一回で持っていこうと、一人で持ち上げている

et

っ…重っ、

jp

…etさん、運ぶの手伝おうか?

et

…えっ?

jp

流石に一人でこの量は重いでしょ

et

…いや、大丈夫だよ、w

流石に申し訳ないなと思って断る

et

私今日日直だしさ!

et

落とさないうちに行くね!

jp

……、そっか

jp

んじゃ、早く戻ってきてね

et

ん〜!

なんだか…jp落ち込んでいるように見えたけど…

et

…(気のせいか)

 

 

 

 

et

…はぁっ…

やばい…重すぎる…、

落としちゃいそうだな…、

やっぱりjpに手伝ってもらったほうが…

yan

etさんっ…!

et

ひゃっ…!?yanくんっ、!?

et

な、なんで…っ

yan

etさん見かけたから来た

ちょうどyanくんの教室の前を通っていたらしくて

yanくんの教室内からは、ttとnoさんがこちらを見ている

et

…(話途中に来たのかな…、)

yan

…ん、それ…かして

et

えっ…、?

et

ぃ、いや…悪いよっ…

et

yanくんわざわざ来てくれたしっ…戻っても全然いいからっ…

yan

etさんの方が大事

そう言って私が持っているものを半分以上手にとって

隣で一緒に歩いている

yan

…重かったんでしょ?

et

……っ…、

et

…ぅ、うん…ありがと…、

yan

…ま、あとそれに…

yan

…etさんと2人にもなりたかったし

et

っ…

思わず目をパッとそらす

yan

…ふはっ…照れてるし

et

っ…照れてないし…、

2年生になってから

学校で2人になれるのが珍しくて

et

っ…、

なんだか、慣れない

 

 

 

 

et

ん、ありがと…、!

yan

ううん、全然

et

…じゃ、早く戻ろっか

yan

……まって

私の小指をそっと握られて

ゆっくりと振り向くと

yan

…もう少し、2人でいたい

et

……へっ…

yan

……etさんも、同じこと思ってるでしょ?

et

っ…!

頭に血が上って

胸の音が直接耳に届いて

目が、yanくんに惹きつけられているように離れなくて

et

っ…なんで…わかるの…っ、

yan

……ふふっ…やっぱり

ニヤッとyanくんが笑って

小指からそっと手を握られる

et

っ……、

顔をyanくんからそらすと

yan

…etさん、照れやすくなってない?……、w

et

っ…はっ…!?

et

っ…そんなことっ…、

yan

…可愛い

et

…っ…、

私の頬にyanくんの指が触れて

ゆっくりと顔が近づいて

そっと…唇が触れる

et

っ…んっ…

思わずそばにあった机にもたれかかると

もたれかかった机の上にyanくんが手をおいて

さらに距離が縮まる

et

っ…、

唇が離れると

yanくんが私の唇を見つめて

もう一度顔を近づける

et

っ…ちょっ…、と…っ

et

…これ以上は…だめだって…っ

yanくんの口を手で押さえて

キスができないようにする

yan

……

yanくんの口を押さえている手をそっと離され

私の目を見つめながら

yan

……なんで?

et

な、んでっ…て…

et

…っ…バレちゃう、じゃん…っ

yan

……別にいいじゃん

yan

付き合ってることバレてるしさ

et

はっ……、!?

予想外の言葉で

思わず動揺する

et

っ…で、も…っ

yan

……何より

yan

…そんな可愛い顔で言われたら

yan

逆に終われなくなる

et

っ……、!

胸の音がまた一段と大きくなると同時に

顔に熱が集まるのを感じる

 

yanくんが柔らかく微笑んで

yanくんの手が掴んでいる私の手と一緒に机の上において

そこに体重を乗せてぐいっと近づいてくる

et

…っ…、

『キスされる』と思い

緊張しながら目を閉じると

yan

……なんてね

et

……えっ…

思わずパチッと目を開けると

yanくんの顔が目を瞑った時よりも離れていて

et

っ…な、んでっ…、

yan

……バレんの嫌なんでしょ?

ニヤッとして私の顔を覗き込んでくる

et

っ……、

確かに…バレたくないけど…っ

今のキスする流れだったじゃん…!

なんて言えるわけもなく

なんだか恥ずかしくなってきて、どんどん血が上っていく

et

…っ…、もう戻るっ…!

yanくんを押して

そのままドアに向かって歩いたら

後ろから手を掴まれる

yan

まって……、!

et

っ…なにっ…、!?

yan

…今のetさん、顔めっちゃ赤いから…っ、

et

っ…へっ…

yan

……顔の赤みが引いたら

yan

一緒に戻ろ

そう言って掴まれた手を

味わうようにゆっくりと指を絡め合った

yan

それまで…一緒にいようね

 

 

 

君のことをずっと

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コメント

17

ユーザー

ノベルも大好きです!!この作品の続きをテラーノベル開くたびに新しいの出てないかなって探してました💨😻

ユーザー

はあああぁ💖💖💖💖💖ほんっと最高すぎます💞💞天才すぎる待ってましたノベルでもチャット?でもどちらでも大歓迎です!! yaet尊すぎて鼻水出てきました🤧💞(花粉症)これからもずっと大好きです!

ユーザー

あーもう好き( ́ཫ`)b続き楽しみだぜ〜い!ε≡(*ノ`>ω<´)ノ

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