テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
7,970
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
りうら
ないこ
りうら
俺の名前はりうら。 同じ村の孤児院で一緒に育った年上の幼馴染、ないこを追いかけて村を出た。
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
王都の城下町は冒険の要所らしく、様々な職業の人々でにぎわっている。 手頃な宿に荷物を預け、りうらとないこは街へと繰り出した。
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこは老若男女よくモテる。 村の年若い女性たちから声をかけられる姿も、りうらは頻繁に目にしていた。 そんな彼が村を出ると告げた時、多くの者が悲しみ引き留めた。
りうら
ないこ
りうら
ないこ
常にないこが背負っている大剣。 彼が赤ん坊の頃、共に孤児院に預けられたというこの大剣は、剣の師匠が言うには魔力の込められた魔剣だと言う。
りうら
ないこ
りうら
ないこ
そう、この剣の声が聞こえなくてもいづれ村を出た。 魔族たちとの戦いが長引くにつれ、若者達の多くは冒険者となり、戦いに身を投じた。
ないこ
りうら
りうら
ないこ
なんとなくしんみりしてしまい、口数が少なくなる。 わずかばかり年上の幼馴染は、 りうらにとって憧れの存在だ。 彼に付いて村を出たことに後悔は無い。 だが、孤児だったりうらに愛情を注いで育ててくれた故郷には、言い尽くせない恩があるのだ。
りうら
ないこ
???
りうら
悠佑
ないこ
悠佑の持つ大弓は彼の身長をはるかに凌ぎ、2メートルは超える代物だった。
悠佑
ないこ
悠佑
ないこ
りうら
ないこ
悠佑
りうら
ないこ
りうら
悠佑
りうら
悠佑
ないこ