黒猫
ん〜
郷
外はいいな…
郷
まさかニートが外に出るなんて
ねむ
だね〜
黒猫
…
黒猫
俺の事?
ねむ
あたり
郷
正解
黒猫
酷い…まあ認めざるおえないけれど
郷
ww
ねむ
てかここ工事してr
ガシャン!!
黒猫
なんの音?
郷
え?
ねむ
ん〜?
黒猫
ねむ!上!!早く!
ねむ
え?
私がその上を見ると
鉄パイプが…すぐ頭の上の
ねむ
うそ…
ねむ
…!!
黒猫
ん〜
郷
外はいいな…
ねむ
(あれ…?鉄パイプ…?)
ねむ
(取り敢えず…)
郷
まさかニートが外に出るなんて
ねむ
あの…
黒猫
ん?
郷
どうした?ニートの事か?
ねむ
こっちの道から行きましょう
郷
急にどうした…?
ねむ
いいからいいから
2人の腕を引っ張って
数秒後
ガシャン!!
黒猫
なんの音?
郷
え?
ねむ
(危なかった…)
黒猫
俺らのいたとこに…落ちてる…
郷
本当だ
黒猫
危なかった…
黒猫
凄い偶然だな…
ねむ
(偶然じゃないけれど…)
郷
ねむ?
ねむ
ん?あ、はい
郷
ねむがいなかったら俺ら死んでるとこだったよ…ありがと
ねむ
(厳密に言うと私だけだけど…)
ねむ
偶然だから…
ねむの部屋
ねむ
あれ…一体なんだろう…
絶対死んだはず…
あの高さから鉄パイプが降ってきたら
ねむ
日記…つけとくか…
あったことを日記に…
ねむ
話しても信じてもらえないよな…
ねむ
はぁ…
ねむ
自分が死ぬ直前のとこ思い出すと…気持ち悪い…
黒猫
夕飯〜出来たよぉ!!
ねむ
はぁーい
まあいいや
こんな非現実な事起きるはずない
さっさと忘れよう






