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ある少女の不思議な物語

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ある少女の不思議な物語

1 - ある少女の不思議な物語

♥

3

2020年07月17日

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黒猫

ん〜

外はいいな…

まさかニートが外に出るなんて

ねむ

だね〜

黒猫

黒猫

俺の事?

ねむ

あたり

正解

黒猫

酷い…まあ認めざるおえないけれど

ww

ねむ

てかここ工事してr

ガシャン!!

黒猫

なんの音?

え?

ねむ

ん〜?

黒猫

ねむ!上!!早く!

ねむ

え?

私がその上を見ると

鉄パイプが…すぐ頭の上の

ねむ

うそ…

ねむ

…!!

黒猫

ん〜

外はいいな…

ねむ

(あれ…?鉄パイプ…?)

ねむ

(取り敢えず…)

まさかニートが外に出るなんて

ねむ

あの…

黒猫

ん?

どうした?ニートの事か?

ねむ

こっちの道から行きましょう

急にどうした…?

ねむ

いいからいいから

2人の腕を引っ張って

数秒後

ガシャン!!

黒猫

なんの音?

え?

ねむ

(危なかった…)

黒猫

俺らのいたとこに…落ちてる…

本当だ

黒猫

危なかった…

黒猫

凄い偶然だな…

ねむ

(偶然じゃないけれど…)

ねむ?

ねむ

ん?あ、はい

ねむがいなかったら俺ら死んでるとこだったよ…ありがと

ねむ

(厳密に言うと私だけだけど…)

ねむ

偶然だから…

ねむの部屋

ねむ

あれ…一体なんだろう…

絶対死んだはず…

あの高さから鉄パイプが降ってきたら

ねむ

日記…つけとくか…

あったことを日記に…

ねむ

話しても信じてもらえないよな…

ねむ

はぁ…

ねむ

自分が死ぬ直前のとこ思い出すと…気持ち悪い…

黒猫

夕飯〜出来たよぉ!!

ねむ

はぁーい

まあいいや

こんな非現実な事起きるはずない

さっさと忘れよう

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