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あ
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いつも公園に行って、誰かと遊んでた
知らない人とも遊んだ
でも、ある時
俺は絶望を味わった
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帰ろうとした時、躓いて転んでしまった
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そしたら急に、首筋に噛み付かれた
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いくら叫んでも、藻掻いても、離してくれなくて…
だんだん俺の意識は失って行った
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あれから俺は、まぜ太の家で事情を聞かされ、心配だからと、まぜ太の家に住むことになった。
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あの悲劇から数年が経ち、今では高校一年生だ。
俺はあの悲劇以降、吸血鬼恐怖症になってしまい、あまり人と話せなくなった
そんな俺でも生活できているのは、幼なじみのまぜ太のおかげだ。
俺はあの日、怖くて怖くて仕方がなかった。
血を吸われた時の痛み、あの牙の立った感覚、全てが今も残り続けている
俺はあいつに会って、あいつを殺す
番契約は、どちらかが死なないと解約できないから
しかし、俺はあの時、ショックがデカすぎてそいつの名前を覚えておらず、
覚えているのは…
''黄色い髪''と言うことだけ
それでも見つけてみせる
必ずお前を…殺してみせる
コメント
2件
めちゃめちゃ続き気になります…🫣✨ 楽しみにしてます🫶✨ 吸血鬼 × 人間 最高ですね🙏✨
うわあ、これは衝撃的な展開…! 公園で楽しそうに遊んでいたかと思ったら、まさか首筋を噛まれて吸血鬼の“番”にされてしまうなんて。転んだ瞬間の「ドクンッ」っていう描写がぞっとしました。数年後の高校生になって吸血鬼恐怖症になってしまった主人公が「あいつを♡♡♡」と決意するところ、すごく重くて切ないです。黄色い髪のあいつを見つけられるのか、気になりすぎます…!