時透Side
今日は約束の日
時透無一郎
まだかな
なんて呟いたとき
いつもとは雰囲気が違う彼女が現れた
愛羽○○
時透くん!
時透無一郎
!!
時透無一郎
·····綺麗だね
愛羽○○
そう?//ありがとう!//( *ˊᵕˋ*)
君のその照れ顔が僕の胸を締め付ける
時透無一郎
(調子狂う·····)
愛羽○○
今日は任務もないし、張り切って着物着てきちゃった!
時透無一郎
急に任務入ったらどうするの?
愛羽○○
あ、、、
愛羽○○
ほんとだぁ····どうしよぉ·····
時透無一郎
·····じゃあその時は僕が代わりに行ってあげる
何で僕がそんなことを言ったのかは分からない
ただ、君のために何でもしてあげたいと思った
愛羽○○
えっ でも·····
時透無一郎
だって刀取りに戻ってる間にタヒぬかもしれないじゃん
愛羽○○
確かにそうだけど·····
愛羽○○
いいの····?
時透無一郎
ッ////
上目遣いでこちらを見てくる君に、思わず顔が熱くなる
愛羽○○
??
おそらく君は無意識なんだろう
時透無一郎
いいんだよ 任せといてくれたら
愛羽○○
うん!じゃあそうさせてもらうね!(*´꒳`*)
あぁ、これが
恋、なのか






