テラーノベル
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及川さんはベッドのヘッドボードに縛り付けていたネクタイを一度解くと、俺の熱を持ったままのそこへ手を伸ばした。
及川さんは慣れた手つきで、俺の膨らんだ先端をすぐ下にネクタイを巻き付け、ギリリと強い力で締め上げた。
物理的に出口を塞がれ、行き場を失った熱が俺の体内で逆流する。
及川さんは嫌がる俺の腰を膝で押さえつけ、さらにその耳元へ唇を寄せた。
及川さんはネクタイで締め上げた部分を、わざと指先で弾くように弄ぶ。
俺はあまりの不快感と、同時に襲いかかる強烈な「溜まり」の感覚に、首を振って拒絶の声を漏らした。
及川さんの指が、俺の意思を無視して、最も過敏な場所をネクタイ越しに執拗にかき回す。
俺は 、出せない快感が体の中に澱のように溜まっていく苦しさに、
ただひたすら涙をこぼしながら、及川さんの冷たくて甘い「指示」に縋りつくしかなかったーー。
俺の視界は、生理的な涙でぐちゃぐちゃに滲んでいた。
先端をネクタイできつく締め上げられ、行き場を失った熱が体内に逆流して、下腹部を焼くような鈍い痛みに変わっている。
それなのに、及川さんの指は容赦なく俺の「弱点」を抉り、耳元ではあの甘く冷酷な声が、休む暇もなく指示を注ぎ込んでくる。
及川さんが俺の耳たぶをじりじりと噛み締め、低い声で囁いた。
その瞬間、俺の脳内で何かが弾けた
前の方(ちんこ)が使えない絶望感と、中をかき回される強烈な快感が混ざり合い、逃げ場を失った感覚が「メスイキ」という形で俺の体を突き抜けた。
俺の背中が大きく反り、喉の奥から聞いたこともないような甲高い声が漏れる。
前は一滴も出せないまま、体中が激しく痙攣し、意識が真っ白に塗りつぶされる。
及川さんは、快感に白目を剥いてガクガクと震える俺の様子を、ゾクゾクするような惚の表情で見つめていた。
自分の配の声に依存し、今や目の前で自分の指示一つで「メス」のように果ててしまう恋人。
その支配欲を満たす光景に、及川さんの加虐心は最高潮に達する。
俺は、焦点の合わない瞳で及川さんを見上げた。
プライドも、バレー選手としての自分も、今はもうどこにもない。
あるのは、自分をめちゃくちやに壊したこの「声」への、狂おしいほどの依存心だけだった。
ボロボロに崩れた声で、俺は必死に許しを乞うた。
その無防備で、完全に及川さんの支配下に堕ちきった姿に、及川さんは満足げに目を細める。
及川さんはゆっくりとネクタイの結び目に手をかけ、さらに深いお仕置き(快楽)へと俺を誘っていった____。
はい ! 見て下さりありがとうございます💓🙈💓 こっち全然投稿してなかったですね💦 後、実はアンケートがあって… この続きお仕置き(快楽)編を書くか、書かないか‼️ 私がコメント欄に 「 続き書いて欲しい人 」と「 書かなくてもいいよ 」のコメントをするのでそこにいいねを押してください♪ 多い方の意見をやりたいと思います♪ 後、もう少しで春休み終わっちゃうから投稿遅くなるかもです😿💞 というか、投稿する時間帯教えてるのに私、なんでこの時間にやっちゃうんだろう🙏🏻 NEXT → アンケート結果待ち‼️ 💬お願いします🥹🙏🏻
コメント
10件
もうなんかもうやばいですっっ(?) 配信の時の及川さんと今の及川さんと比べて影山といる時の方がS味があってギャップ萌えが激しいですね💕💕 もう推し摂取しすぎて倒れかけでもうお墓行きますね👻🪦(???)
最&高✨及川さんSってだけで世界を救ってるのにさらに依存まで追加しちゃうとか江戸すぎて人類滅亡しちゃう(?)続き頑張って💕🙌
神・作・品!!! もちとんやってくれ((