灰音
名前(読み):影山零
年齢 / 学年:17歳/2年
性別:♂
外見の特徴:黒マスクと黒パーカーを着用していることが多い。黒髪で青い目。
性格:女性慣れしてなく、ヘタレ。だが危ない状況ほど無口で冷静。不幸体質。ずっと眠い。
霊感の有無・強さ:全幽霊が見える。強さは特級。
異能力(異能)の名前:天上天下唯我独尊
能力の詳細
壱:投射呪法
弐:呪霊操術
参:反転術式
肆:不義遊戯
伍:黒鳥操術
陸:術式順転「蒼」
七:術式反転「赫」
他未獲得
系統:悪霊系
代償・リスク:能力を使うごとに体力を消耗する
過去:1. 幼少期:招かれざる「眼」
物心ついた時から、零の視界には「余計なもの」が映りすぎていた。
阿良々木暦が怪異に首を突っ込むように、零もまた、助けを求める幽霊を無視できず、幼いながらに彼らの未練を解消して回っていた。しかし、その「善意」は周囲には理解されず、「虚言癖のある気味の悪い子供」として扱われる。
この時期、不幸体質が災いして、助けた霊の代わりに自分が事故に遭うなどの災難が頻発。結果として、**「誰かのために動いても、最後には自分が損をする」**という冷めた現実主義(風太郎的思考)が形成された。
2. 中学時代:最悪の「初恋」とトラウマ
中学2年生の時、初めて好きになった女子生徒がいた。しかし、彼女は零の霊感を利用しようとした悪霊に憑依されており、零を殺しかけた。
その際、死の間際で覚醒したのが異能**「天上天下唯我独尊」。
圧倒的な力で彼女を救ったものの、彼女からは「化け物」と蔑まれ、拒絶される。この事件がきっかけで、「女性(特に予測不能なギャル系)」に対して極度の苦手意識を持ち、同時に「どれだけ力があっても自分は幸せになれない」**という諦観が定着。現在の「ヘタレで眠たげなニート志望」の性格が完成した。
3. 黒神心霊相談所との出会い
高校進学後、家庭の事情により、バイトを探さざるを得なくなる。
そこで出会ったのが「黒神心霊相談所」だった。仲間だけは、零の力を恐れず、かつその「不幸」を笑い飛ばしてくれた。
零にとってそこは、**「どれだけ不幸になっても、居場所だけはある」**という唯一の安息地。
「自分はただのニートになりたいだけだ」と嘯(うそぶ)きながらも、仲間がピンチになれば、無口で冷徹な「特級」の顔を見せて戦場に赴くようになる。トラウマ・弱点:幽霊、女性(黒神心霊相談所の仲間以外)、ギャル苦手
所属:黒神心霊相談所筆頭
一人称:俺
二人称:君、○○
三人称:君ら、お前ら
口調をキャラに例えると:白カネキ
