テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
11♡ありがとうございます😭
いいね押してくれた方大好きです😭
⚠️注意⚠️
・この物語はkrpt様とは全く、一切ご関係のないものです。
・この物語はフィクションです。
・krpt様のルールに則って検索よけをお願いします。
・コメントしてくれる方が検索よけをしない場合、こちらから注意をするかもしれません。
・jpna、もしかしたらyaet地雷の人回れ右。
以上のことが把握、ご理解できる方のみお進みください。
Let's start !!
na
jp
na
スマホの画面を二度見する。
知らないアイコン、知らない名前。
それなのに
まるで知り合いみたいな文面。
na
na
既読
既読がつくまで少し間があった。
送らなきゃよかったかな
と思い始めた頃
???
???
???
勢いがすごい、
na
既読
本当は、
「お気になさらず」
って打とうとした。
でも消した。
丁寧すぎる言葉は、距離を取るから。
???
???
na
既読
本当は
"ちょっと"どころじゃなかった。
心臓が一拍、ずれた感じがした。
???
???
名乗った、、、
na
既読
名前だけ。
それ以上はいらない。
知らない人には、いつもそう。
jp
jp
名前で性格、決めないで欲しい、、、
na
既読
jp
画面を見つめたまま、
少しだけ、息を止めた。
na
既読
jp
jp
同じ、学校、
na
既読
jp
jp
その一文で
頭の中に制服姿の男子が浮かぶ
きっと、廊下ですれ違っことがあるくらい。
na
既読
jp
jp
またそれ、
na
既読
jp
指先が止まる
どう答えようか、一瞬迷う。
na
既読
jp
jp
尊敬、なんて言葉。
同級生から言われたこと、あったかな
na
既読
jp
jp
胸の奥が
ほんの少しだけ
暖かくなる。
na
既読
jp
jp
na
na
na
画面を閉じた後も
しばらくスマホを手に持っていた
もう、通知はならない
それなのに
次の通知を待ってる自分がいる。
next▶︎1👤&2♡
条件多くてごめんなさい🙇♂️