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ミン亀
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おにぎり🍙
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コメント
12件

えええええええやややややややばいですああああああああ(カオス) さ…最後に!?!?!?綺麗に!?!?!?!?!? このままで終わったら全人類が死にます!!!!!フィジさんツバさん!!!!!
うそにょそ??!?!?!?! はあはあはあはあははあはあはあははあ?、?!?! きれいにってえええん?!?!ふぁああん!?!?!
最後にするから...ごめんって...泣けてくる....しかも最後だからかな?ただ綺麗にって余計泣ける...自分も辛いのにツバルのことを思ってなんだろうな...
ツバル
折角の連休だというのにフィジーから 何の連絡もないのだ。
いつもだったらここで誘われ、 ふたり楽しく… たの…し……く…………?
…まぁとにかく。
学校でも顔を合わせていなければ LINEの文面でも未読スルーとは、
もしやフィジーの身に なにかあったんじゃないか? と心配してしまう。
ボクは安否確認も兼ねて、 フィジーのお宅を 覗ってみることにした。
ピンポーン。
ツバル
……………ガチャ
ぐいっ!
バタン…ガチャガチャ
瞬く間に中に引き入れられ、 気がつけば鍵まで閉められていた。
ボクが驚いて 立ち尽くしていると、
ぎゅぅぅうう…………ッ
いきなり思い切り ハグされた。
爪が食い込むくらい強く。
ツバル
フィジー
ツバル
まただ。
脊髄に電流を流し、 神経を痺れさせ、 脳もとろけるこの【呼び方】。
フィジー
ツバル
フィジーをキツく抱きしめる。 じゃないと立っていられない。
ツバル
ビリビリと、 抱きしめる手の先に 力が入らなくなる。 つま先から脳天までが フィジーのことでいっぱいになる。
フィジー
ひょいッ
やがて全体重を預けたボクの体を 軽々持ち上げ、廊下を進む。
ぼふッ!
行き着いた先はベッドで、 フィジーらしくもなく シーツや枕が乱れている。
フィジー
ツバル
戸惑っているとまた 【名前】を呼ばれる。
フィジー
ツバル
こればっかりは、 もう何度も肌を重ねてきた身なので いい加減察してしまう。
ツバル
逆らわず素直に、 上着から下着までを手放していく。
しゅるるる……
靴下のひとつまで すべて脱ぎ終わったら、
フィジー
ツバル
いつもより低い声で命じられた。
ツバル
びとッ。
しかし、馬乗りになった状態で 入り口にあたっているそれは、 すでにもう準備万端のようだった。
フィジー
フィジー
フィジー
今日のフィジーの言霊は、 すべて"自分に"暗示を かけてるようで危うかった。
ツバル
ツバル
ツバル
――――――ばぢゅんッッッッ!!!!!
ツバル
ツバル
慣らしてないのもお構いなしに、 無理くり貫かれる。
フィジーはガクガク震える ボクのからだを、 さらに容赦なくゆすった。
ばぢゅッばごッばこばこッッ!
ツバル
フィジー
ツバル
ツバル
聞く耳を持たない幼馴染の顔を なんとか覗き込むも、虚ろなままだ。
ぐりゅぐりゅ。ごぢゅんッ!
ツバル
手荒に上下され続けるからだに 恐怖を覚え、 泣きながら懇願するも届かない。
距離は0.01mmにも 満たないくらい密接してるのに、 フィジーの目は どこか遠くを見てるみたいだ。
ツバル
噛み付くような口付け。
文字通り、フィジーの歯は ボクの唇をがりっと貫いた。
ツ〜〜〜……
重ねた唇から顎まで鮮血が伝う。 それでも構わず、口を塞いでくる。 圧をかけて、舌が抜けないよう奥まで。
やがてボクの涙がぼたぼたと フィジーの手を濡らすと、 ようやく顔から手が離れた。
フィジー
一呼吸置いて、 フィジーはボクの肩にも かぶりついた。
こないだ付けた歯型を、 上書きするように。
けれどその拍子に、 騎乗位だった対位が 傾いて―――――
…いけないところを、ぶち抜いた。
ぐりぐりぐりぐり……ぐぽんッ!
ツバル
ツバル
ボクは声にならない悲鳴を出しながら つま先をぴん!として固まった。
ツバル
消化系を遡ってくる痺れ。
そこを無理矢理こじ開けた ことによる痛み。
喉から絞り出る小刻みな嗚咽も、 フィジーの耳には届かない?
ツバル
フィジー
乱暴に揺さぶられて目が回って、 酸欠で息ができなくて。
こんなにも可哀想な姿を、
…私がさせてしまった 可哀想な姿を、
「可愛い」と 形容することでしか 心を守れなかった。
次に目が覚めたのは 翌日の朝5時だった。
隣を見てもフィジーは居らず、 家のどこからも物音がしなかった。
あの後気絶してからも したのだろうか。 やけに股関節と臀部が痛い。
そして重大なことがひとつ。
あれだけしただろうに ボクのお腹の中は、
ただ綺麗に、 ひたすら綺麗に 後処理されていた。