開戦の幕が上がって何時間たっただろうか
敵は一向に減らない、そのせいで意識が朦朧とする
零夜
ハァハァ、きっつ
零夜
(いくら倒しても湧き上がる、まるでゾンビの様だ)
それでも俺は戦うこの国為に
零夜
!〇〇
零夜
協力s
その瞬間、彼は俺の腹にナイフを刺す
零夜
ど.....うしッ....て
最後に見えたのは深い闇のように見る〇〇だった
天野 ひめ
さあや、大丈夫⁇
夜月 さあや
大丈夫...
夜月 さあや
ちょっと疲れただけ....
天野 ひめ
無理したらダメだよ
夜月 さあや
わかってる
私たちは笑う、それでもその笑顔は苦しかった
天野 ひめ
あっ、〇〇〜
夜月 さあや
手伝って‼︎
そう言っても彼は表情を変えずに私たちに近づく
天野 ひめ
さあや‼︎
太陽に照らされてほんの少しの輝くをもつナイフがひめを突き刺す
天野 ひめ
グフッ
力なく倒れる
夜月 さあや
ひめ⁇ひめ‼︎
夜月 さあや
〇〇、テメェ!
夜月 さあや
ゆるさねぇ、仲間を傷つける奴は俺は嫌いだ
だが、その言葉を聞く前に刺す
夜月 さあや
ま.....てよ
叶 祈
(くそ、サーバー攻撃が‼︎)
カタカタとキーボードを押す
その音は異常に早い
叶 祈
......ふははははww
叶 祈
おもしれ、こっちも本気でかかってやるよ
狂気に満ちたように笑いながらも押す手をやめない
叶 祈
〇〇、どうした
叶 祈
持ち場に戻れ
叶 祈
おい、聞いてんのかァ〝
その瞬間頭に激痛が走る
鈍器のような物で頭を殴られた
叶 祈
〇....〇....
医務室の独特な刃物の音が響く
一色 弄
〇〇さん、どうしたんですか?
一色 弄
こんな、ナイフを俺に刺そうとして
一色 弄
聞いて、マスターさん
手でナイフを握っている為血が止まらない
マスター
なんや
一色 弄
最初から違和感だらけでした
一色 弄
よく外に出かける所
一色 弄
お酒やタバコなどの体に悪い物を摂取していること
マスター
早く死んでくれ
一色 弄
ッ死にません
一色 弄
ここまでの皆様のためにも
マスター
うるさい‼︎
マスター
あぁ、どうしてお前だけが、彼に似ているんだ
その時ほんの少し力を緩めた
マスター
ごめんな
そして、緩めた隙をつかれ刺された
一色 弄
貴方は....?
マスター
恨むなら俺を恨め
自分を恨むな
自分を恨むな






