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いと
ユニ
いと
どるれく
俺は貧血体質だ。 それも重度の。 今日も朝起きたら貧血症状が出た。
フラッ
いと
俺は咄嗟に壁に手をついた。 じゃないと倒れてしまうから。
いと
いと
いと
いと
いと
俺は階段を下りるだけで息切れになった。 でもみんなに迷惑かけたくないから言いたくない。
ユニ
アオト
フマル
みそら
いと
みんなはシェアハウスしています
俺は席に着いたが食欲が全くなかった。 俺は2,3口食べただけで吐きそうになった。
いと
ユニ
アオト
フマル
みそら
いと
俺は部屋に戻った。 部屋に戻る前に見たみんなの顔は寂しそうだった。 でもご飯を作ったみそらが一番悲しそうにしていた。 俺は罪悪感を抱えながら部屋に戻った。
ユニ
アオト
フマル
みそら
アオト
ユニ
ユニ
フマル
みそら
いと
階段を少し登ったところから息切れが始まって部屋についた頃にはもう足は震えていた
フラッ
いと
いと
俺はベッドに倒れ込んだ。 血がほしい。 飲みたい。 と、吸血鬼の力が暴走してしまいそうだ。 今タイミング悪く吸血パックがないところだ。 だからユニたちを見た瞬間血を飲みたいと思ってしまった。
いと
俺は限界で自分の腕に噛みついた。 ただ自分の体の血がまた俺に吸われて帰ってくる。 それでも満足感が得られた。
いと
いとが部屋に戻ってから少しの沈黙が流れた。 一番に沈黙を破ったのはこいつだった。
アオト
フマル
みそら
ユニ
ユニ
フマル
アオト
みそら
ユニ
俺はずっと自分の腕を噛んでいた。 自分の血は美味しくない。 人のが飲みたい。 でも頼りたくない。 そんなことを思っているとドアが開いた。
いと
いと
いと
俺は急いで自分の腕から口を離した。 みんなは驚いていた。当たり前だ。
ユニ
アオト
フマル
みそら
いと
いと
ユニ
いと
ユニは俺を抱き締めてきた。 すぐ近くに見える首筋に目を奪われる。
いと
ユニ
ユニ
ユニ
アオト
フマル
フマル
フマル
みそら
みそら
みそらはまた泣きそうになっていた。 フマルとアオトは心配そうに見てくる。 ユニは相変わらず血を飲ませようとしてくる。
いと
カプッ
ユニ
アオト
フマル
みそら
俺は我慢が効かなかった。 このままユニの血を飲んでいく。 ユニは少し震えていて、フマルたちは驚いたような顔をしていた。
いと
ユニ
アオト
フマル
みそら
ガクッ
俺はいつの間にか疲れて眠ってしまっていた。 起きるとみんなが俺の部屋で待っていた。
いと
ユニ
アオト
フマル
みそら
いと
いと
いと
どるれく-いと
いと
いとくんはすっかり回復してみんなで遊びに行ったとさ!!
次は♡10とコメント2で書きます!!! ぜひリクエストしてください!! BLでも新連載のリクエストでも!! 待ってます!