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パチュリー・ノーレッジ

いい?レミィこのことは忘れなさい。

レミリア・スカーレット

え!!でも

パチュリー・ノーレッジ

いいわね?

レミリア・スカーレット

∑(O_O;)ビクッう、うん

レミリア・スカーレット

パチェなんであんなに怒ったのかしら。

レミリア・スカーレット

お母さんに聞いてみよう

レミリア・スカーレット

お母さん!

エリール・スカーレット

あら、レミリアどうしたの?

レミリア・スカーレット

あのねパチェに吸血鬼狩りの話をしたら凄く怒ってたんだけどどうして?

エリール・スカーレット

レミリア!貴方その話しをどこで!

レミリア・スカーレット

えぇっと。商人のおじさんが、、、、

エリール・スカーレット

、、、、、、。

レミリア・スカーレット

お母さん?

エリール・スカーレット

吸血鬼狩りの存在を知られたのならもう隠す必要はないわね。

レミリア・スカーレット

どう言うこと?

エリール・スカーレット

話すと長くなるわ。

レミリア・スカーレット

いいよ!話して!

それは貴方たちが生まれる前

世界の多くの場所で吸血鬼の力が大きく 働いていた頃

吸血鬼よりも力のない人間は吸血鬼を恐れていた。

そんな中吸血鬼が人間を襲うようになった

今までは人間が寄付していた血液で吸血鬼は生きてきた。

でもそれでは足りなかった

人間の血液を飲むほど力がます吸血鬼にとっては

人間が寄付する血液など1日の半分も保たなかった

それで沢山の人間の死者を出した吸血鬼は人間たちから憎まれるようになった

もちろん私もそうだった

特に貴方(レミリア)をお腹に抱えていたから

周りの吸血鬼たちより多く血液を飲まなくちゃならなかった

そればっかりに貴方たちのお父さんは

死んでしまった。

エリール・スカーレット

ダメよ。

エリール・スカーレット

これ以上血を飲んだらアナタが死んじゃう

レミリアたちの父

大丈夫...

レミリアたちの父

無事にこの子が産まれてくれればいいんだ

エリール・スカーレット

( இωஇ )ウゥ

エリール・スカーレット

ごめんね。

そのせいで私は人間を襲うのを躊躇していた。

また人間を大切な人を殺してしまうんじゃないかと

そんな中吸血鬼に怒りや憎しみを持った人間たちが

吸血鬼狩りをつくり吸血鬼を殺していった

私も何度も狙われた

でも貴方を産むまで死なないと決めたの

周りの吸血鬼たちが死んでいくなか

私は一人屋敷で貴方を育てていた

パチュリーの協力もあり少し楽にできたわ

そして

エリール・スカーレット

そしてこの町にも吸血鬼狩りが来た

レミリア・スカーレット

と言うことは、、、、、

エリール・スカーレット

えぇ。私たちは死ぬ覚悟で吸血鬼狩りに立ち向かわなければならない。

エリール・スカーレット

いい?フランにはナイショよ?

レミリア・スカーレット

分かった、話してくれてありがとう

レミリア・スカーレット

お母さん!

フランドール・スカーレット

、、、、、、、。

フランドール・スカーレット

ε”ε”ε”(ノ* •ω• )ノ

フランドール・スカーレット

、、、、、、、。

パチュリー・ノーレッジ

あら?フランどうしたの?

フランドール・スカーレット

ん〜。まだ遊びに来たの!

パチュリー・ノーレッジ

フランは本が好きね。

フランドール・スカーレット

外に出られないから暇なんだもん!

パチュリー・ノーレッジ

いいわよ。楽しんでいきなさい

フランドール・スカーレット

はーい(*´∀`*)

フランドール・スカーレット

スタタタッ εε=(((((ノ`・Д・)ノ!!

フランドール・スカーレット

あった!!

「吸血鬼狩りの歴史」

フランドール・スカーレット

ん〜。あとは、、、、、

「吸血鬼の弱点」

「月の仕組み」

フランドール・スカーレット

こんなんでいいかな〜

レミリア・スカーレット

お母さん!

エリール・スカーレット

なに?

レミリア・スカーレット

また、出掛けてきてもいい?

エリール・スカーレット

、、、、、。いいわよ

エリール・スカーレット

ただし今まで以上に気をつけてね

レミリア・スカーレット

分かった!行ってきます

レミリア・スカーレット

💭本当は吸血鬼狩りを探しにいくなんて言えないや。

レミリア・スカーレット

誰かいないかな〜

十六夜 咲夜

あら?レミリアちゃん?

レミリア・スカーレット

あ!咲夜さん!

十六夜 咲夜

また会ったわね(ニコ

レミリア・スカーレット

そう言えば咲夜さんはなんでこの町に?

十六夜 咲夜

古い友人の家に遊びにきてるの。

レミリア・スカーレット

そうなんですね。

レミリア・スカーレット

咲夜さんも気をつけて下さいね。

十六夜 咲夜

なにに?

レミリア・スカーレット

"吸血鬼狩り"に

十六夜 咲夜

吸血鬼狩り?

レミリア・スカーレット

はい。吸血鬼を狩りに来てる人たちです。

十六夜 咲夜

そんな人たちが居るのね。

十六夜 咲夜

分かったわ。気をつけるわ。

十六夜 咲夜

ありがとう(ニコ

レミリア・スカーレット

いえいえ!

レミリア・スカーレット

さようなら!

十六夜 咲夜

バイバイ

十六夜 咲夜

ただいま。

マーシャル・エールユー

お!帰ってきた

サリエル・ムーンライト

おかえりなさい。

サリエル・ムーンライト

どうだった?

十六夜 咲夜

フフ

マーシャル・エールユー

お。その反応は

十六夜 咲夜

えぇ。それらしき人物を見つけたわ

十六夜 咲夜

でも。

サリエル・ムーンライト

??

サリエル・ムーンライト

でも?

十六夜 咲夜

多分私が探してる吸血鬼じゃない

マーシャル・エールユー

っと言うと?

十六夜 咲夜

この町に居る吸血鬼は一人じゃない

マーシャル・エールユー

へぇ〜。(  ・᷄֊・᷅ )

サリエル・ムーンライト

面白そうね。

サリエル・ムーンライト

その吸血鬼の名前は?

十六夜 咲夜

"レミリア・スカーレット"

マーシャル・エールユー

スカーレット、、、、、、。

マーシャル・エールユー

吸血鬼狩りの中でも有名な吸血鬼、

十六夜 咲夜

えぇ。

十六夜 咲夜

きっと家族で暮らしてるはずだわ

サリエル・ムーンライト

なぜそう思うの?

十六夜 咲夜

私の家族を殺した吸血鬼は腹が膨らんでいた

マーシャル・エールユー

なるほどね。

マーシャル・エールユー

少なくとも、二人以上はいるわけだ

十六夜 咲夜

えぇ。次の行動に移すわ。

十六夜 咲夜

これは、二人にも協力してもらうわ。

サリエル・ムーンライト

やっと仕事ね。

マーシャル・エールユー

いや〜長かったな〜。

十六夜 咲夜

吸血鬼を絶滅させるためよ。

フランドール・スカーレット

吸血鬼狩り、、、、、、。

フランドール・スカーレット

私も協力しなきゃ!

主(瑠愛

どうも主です。

主(瑠愛

第二話楽しんでいただけましたか?

主(瑠愛

楽しめた!

主(瑠愛

続きが見たい!

主(瑠愛

って人は♡を連打おねがいします。

主(瑠愛

それじゃあ

主(瑠愛

おつるあ〜

レミリア幼い頃の記憶〜吸血鬼狩りの存在〜  連載中止中

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