テラーノベル
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にほん
あれから1時間ほどたった
出口はなく、無言で歩くドイツさんしかいない。
すると、「0番出口」という看板の横に注意書きのようなものが見えた。
にほん
1.異変があったらすぐに引き返すこと。 2.異変がなかったらそのまま進むこと。 3.答えがあっていたら出口に近づく だが、1つでも間違えたらやり直し。
にほん
そしてまた足を動かした。
にほん
にほん
パシャパシャ
にほん
にほん
1番出口
どうやら「異変」はなかったようだ
にほん
スマホを開いたその時だった。
にほん
撮った覚えのない写真がアルバムにずらりとならび、先程撮った写真は残っていなかった。
にほん
少しだるい気持ちはあるが仕方がない
にほん
にほん
口で唱えながら角を曲がった。
にほん
にほん
にほん
にほん
私は前へ進んだ。
「0番出口」
にほん
さっき見た。
しっかり見た。
なんで…
にほん
ドアを見ていなかった!
にほん
にほん
にほん
にほん
にほん
…にしても
どうしてこんなバックルームのようなところに来てしまったのだろう?
ただ駅を歩いてただけなのに…
にほん
うわあああああああああん(泣)
ぎゃあああああああ(泣)
ヒック
ああああああああああああ(泣)
にほん
突然、赤ちゃんが泣きわめく声が通路に響いた。
にほん
うわあああああああああああああああ(泣)
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛(泣)
にほん
鳴き声はロッカーの中から聞こえてきた。
にほん
恐る恐るロッカーを開けた。
にほん
次の扉を開けた。
だが、2つ目のロッカーを開けたその時。
「なにか」が鳴いていた。
にほん
私はすぐにロッカーを閉めた。
その次だ。
ぎゃああああああぎゃああああああああ
さっきの声とは比べ物にならないほど大きい声で。しかも、何人も増えて叫んでいた。
にほん
私はすぐに走ってきた道を戻った。
恐怖でいっぱいだった。
にほん
1番出口
にほん
ただ、
本当の恐怖はここからだった。
イラコン開催(^○^)
#カンヒュ
#たまにイラスト入るかも
コメント
3件
最高!‼︎‼︎神!!!
読んだ読んだ!!😭💕 第二話、めっちゃゾクゾクしたよ…!!「異変」見つけるルール、写真が消える仕掛け、ちゃんと頭使わされる感じがたまらん!!そしてロッカーから赤ちゃんの泣き声…!?あの「なにか」が鳴いてたシーン、マジで鳥肌立った…🥶 最後の「本当の恐怖はここから」って締めも最高すぎて続き気になりすぎる!!次回絶対読むからね!!🔥✨