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弥生
137
#カオス
カンヒュ好き
102
一二三(やっぱこの名前だな。)
1,101
にほん
にほん
にほん
にほん
にほん
にほん
にほん
にほん
2番出口
にほん
私が見た先には天井から赤い液体が流れていた。
何なのかは…いや…やめておこう
にほん
にほん
3番出口
にほん
にほん
にほん
私は行きたくないとでも言うような重い足を持ち上げて前へ進んだ。
コツンコツン
足音だけがホームに響く。
それが不気味で、怖くて。足を止まらせる。
にほん
にほん
にほん
するとドイツさんがこっちを見た。
不気味な、とても不気味な。
エガオで。
にほん
にほん
返事はない。時間が止まったみたいに不気味な顔をしてこちらを見ている。
にほん
不思議だ。こういうときにだけ足が動く。
にほん
ダッ
私は怪物から逃げるように走った。
振り返るとまだあのエガオのドイツさんが真後ろにいる。
にほん
4番出口。
コメント
4件
遅くなった、、、、バリおもろい!!!笑顔をカタカナにするのてえんさい!!!
ああ、この不気味な空気感、すごく引き込まれました……。「エガオ」って表現だけで背筋がぞわっとして、読んでるこっちまで足が止まりそうになりました。ドイツさんのあの異常な佇まいと、主人公だけが気づいてる異変の温度差がまた怖い。4番出口で終わってるのが気になりすぎます……続きが待ち遠しいです!