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メルちゅわーん
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ごちんっ
br
br
私はゆっくり振り返る
br
私の後ろに居たのであろう
utiとngがぎくりと肩を揺らす
ng
uti
br
ng
ng
br
br
br
私は笑いながら
銃ををngに向けた
ng
ひゅっと出てきた霊魂が
銃弾を跳ね返す
br
br
ってか、とbrが不敵に笑う
br
br
br
brの背後に巨大な銃が数丁出現した
ng
uti
utiが銃弾を何発か光に変えた
brは連射を続ける
さっきまで不気味な笑顔だったのに
今は怖いくらいに真顔だった
br
br
銃声でutiとngは気付かない
br
br
br
その言葉は
毒に侵された悪役から
ぽろりと溢れた本音だった
uti
utiが目を向けたときには
brの表情は銃に隠れて見えなかった
ng
uti
ng
uti
utiは杖を構え
brの銃を光に変えた
掴んでいた銃が空気に溶け
少し驚いた顔をしたbr
brは自分に取り巻いていた
霊魂を見る
br
br
にやっとbrは霊魂を見て笑った
次回 [感じたことある]
コメント
3件
...わんちゃんbrさんごと光に変えて光落ちさせ展開ないかな..
第27話読みました……「私だって」「もっと生きたかったな」のところ、めっちゃ刺さりました🥀悪役の表情が真顔に変わって、ぽろっと本音が零れる瞬間、なんかぐっときたよ。銃弾跳ね返す霊魂、光に変えるutiの杖、バトルのかっこよさと感情の重さが交互に来て目が離せなかった。次回どうなるのか気になる〜!