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傍にいられたら

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傍にいられたら

8 - 第8話

♥

19

2024年10月27日

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隆二

ふぅ。よし。ちょっとLINEいれとこ。

隆二

今日はありがとうございました。まさかこんなに話が楽しくなってまさかのLINE交換するなんて思いませんでした。疲れてると思うので今日はゆっくり休んでください。それではおやすみなさい。っと。さて寝るか。

LINE🎶

隆二

返事がきた。

美里

こちらこそありがとうございます。隆二さんと話ができて嬉しかったです。また時間ある時にどこかコーヒー屋さんにでも行きませんか?私そういう所が好きなのでよかったら行きましょう。それではおやすみなさい。

隆二

わぉ!まじか!嬉しいな。美里さんと時間ある時に会えるんか。それまで仕事頑張ろ。さて。寝ようかな。

そういいながら俺は目を閉じて寝てしまった。こんな嬉しい感情なんて何年ぶりかなって思ったくらいだった。これからはどうなるかは分からないけど、美里さんと楽しくできたらいいなっと思った。そしてぐっすり眠りについた。

夢の中の女性

ごめんね。あなたを1人にしないって言ってたのに。本当にごめんね。

聞いたことのある声が聞こえてきた。なんで謝ってきたんだろうっと分からずだった。その声が聞こえたのはそれだけだった。何を言いたかったのかは分からず朝になりアラームがなりはじめた。

アラーム🎶

隆二

なんだったんだろ。あの声といい夢といい。気になるけど。しかも聴いたことのある声だったな。んー。まあいいや。準備するか。

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