隆二
ふぅ。よし。ちょっとLINEいれとこ。
隆二
今日はありがとうございました。まさかこんなに話が楽しくなってまさかのLINE交換するなんて思いませんでした。疲れてると思うので今日はゆっくり休んでください。それではおやすみなさい。っと。さて寝るか。
LINE🎶
隆二
返事がきた。
美里
こちらこそありがとうございます。隆二さんと話ができて嬉しかったです。また時間ある時にどこかコーヒー屋さんにでも行きませんか?私そういう所が好きなのでよかったら行きましょう。それではおやすみなさい。
隆二
わぉ!まじか!嬉しいな。美里さんと時間ある時に会えるんか。それまで仕事頑張ろ。さて。寝ようかな。
そういいながら俺は目を閉じて寝てしまった。こんな嬉しい感情なんて何年ぶりかなって思ったくらいだった。これからはどうなるかは分からないけど、美里さんと楽しくできたらいいなっと思った。そしてぐっすり眠りについた。
夢の中の女性
ごめんね。あなたを1人にしないって言ってたのに。本当にごめんね。
聞いたことのある声が聞こえてきた。なんで謝ってきたんだろうっと分からずだった。その声が聞こえたのはそれだけだった。何を言いたかったのかは分からず朝になりアラームがなりはじめた。
アラーム🎶
隆二
なんだったんだろ。あの声といい夢といい。気になるけど。しかも聴いたことのある声だったな。んー。まあいいや。準備するか。






