私はみっくんと離れたあと
病院の屋上へ来た
ももにこ
ももにこ
そして私は飛び降りた
病室にて
そらちぃ
エイジ
リクヲ
ツリメ
病室の窓から女の人の影が落ちていた(語彙力が家出しました)
そらちぃ
リクヲ
そらちぃ
ツリメ
エイジ
ツリメ(俺は病室の窓から見た
どうやら落ちたのは女性らしい
だけど何だかももちゃんに似ていた
長い茶髪によく履いている ロングスカート
そして確信した
俺達が誕生日に手作りであげた 苺のヘアゴムをつけてた
ツリメ
ツリメ
エイジ
ツリメ
知ってる?
エイジ
エイジ
エイジ
エイジ
決まってんだろ?
エイジ
ツリメ
ツリメ
エイジ
エイジ
ツリメ
一部始終をエイジに話す
エイジ
エイジ
エイジ
エイちゃんは涙目だった
てかほとんどないていた
そらとりっくんにも同じ事を話す
りっくんは泣いていて
そらも震えていた
エイジ
そらちぃ
そらがエイちゃんをビンタした
そらちぃ
そらちぃ
せいじゃない!
リクヲ
リクヲ
僕達のせいでもある
ツリメ
エイジ
エイジ
どうにもならねぇよ
そらちぃ
ツリメ
ツリメ
ツリメ
リクヲ
病院の先生
リクヲ
病院の先生
病院の先生
病院の先生
そらちぃ
エイジ
リクヲ
病院の先生
病院の先生
病院の先生
病院の先生
ツリメ
リクヲ
エイジ
ももにこ
エイジ
そらちぃ
ツリメ
リクヲ
ももにこ
そらちぃ
リクヲ
ツリメ
エイジ
ももにこ
ももにこ
エイジ
エイジ
そらちぃ
エイジ
おれは自分を責めた
ずっと泣いて布団もびしょびしょだった
そら視点
そらちぃ
俺はずっと泣いてた
それ以上にエイちゃんは泣いていた
普段は泣かないのにな·····
ツリメ視点
ツリメ
俺は後悔していた
あの喋った時に俺がちゃんと 止めていれば
エイちゃんは号泣してた
普段は泣かない強いエイちゃんが
リクヲ
僕は何も考えられなかった
ももちゃんに 何もしてあげられなかった
ずっと泣いていた
そらちぃ
エイジ
リクヲ
下向いてちゃダメ!
ツリメ
そらちぃ
エイジ
ツリメ
リクヲ
オーーーーーーーーーー!!!
お葬式
そらちぃ
エイジ
美希
リクヲ
美希
美希
ならなければ!
エイジ
みきさんはエイちゃんの胸倉を掴んだ
エイちゃんよりも小さいのに
すごい迫力だった
モブ子
モブ子
ももちゃんが
いい思いすると思う?
美希
そしてゆっくりの手を離し
泣いた
美希
そらちぃ
そらちぃ
ありがとね
そらちぃ
そらちぃ
止めれなかったから
モブ子
モブ子
頑張ったはず!
そらちぃ
モブ子
モブ子
最後の挨拶しなきゃね
美希
モブ子
ももの母
エイジ
美希
ももの母
そらちぃ
お母さん?((ボソッ
リクヲ
老けて(ボソッ)
エイジ
申し訳ありませんでした
エイジ
エイジ
なってしまい
ツリメ
ツリメ
死ぬ前俺は
ももちゃんといて
ツリメ
ツリメ
リクヲ
そらちぃ
俺たちは深々と頭を下げた
すると
もも母クスッと笑い
ももの母
といった
俺たちは顔を上げた
そしたら優しい顔で
ももの母
よくももから聞いていたわ
ももの母
ももの母
ももと遊んでくれて
ももの母
苦手でね·····
エイジ
ももの母
中学校で離れ離れ
ももの母
友達でいてくれたわ
ももの母
どうなるかと思ったけど
ももの母
あなた達と喋ってて
ももの母
楽しそうで
ももの母
ももの母
ツリメ
リクヲ
そらちぃ
ツリメ
エイジ
ももの母
そしてお葬式は始まり
4人がももちゃんに花を渡す時
エイジ
頭に包帯をまいていて
腕はなくなってた
長いサラサラの髪に
腕には俺達からのプレゼントの
苺のヘアゴムをつけていた
エイジ
ももにこ
エイジ
ももにこ
最初は怖いと思ってたけど
ももにこ
優しい人だって気づいたの
ももにこ
エイジ
エイジ
するとももの幽霊?は
クスッと笑い消えていった
そしてお葬式は終わった
それから二年後
俺たちは卒業した
ツリメ
リクヲ
エイジ
もうちょいあっち
そらちぃ
もちろんもも も一緒にな
写真だけど
ツリメ
カシャッ!
そらちぃ
リクヲ
なんて言うかな
ももにこ
これエイちゃんのカメラ?
ももにこ
一生の思い出だ!
ももにこ
エイジ
そらちぃ
ツリメ
リクヲ
俺たちは笑えるようになった
ももちゃん元気にしてるかな
俺達もじじいになってそっち行くわ
だからまた遊ぼな?
何十年後
天国
ももにこ
ももにこ
元気してるかな
ももにこ
不老不死なんだよね·····
ももにこ
JKだよ·····
ももにこ
トントン(肩を叩く音)
ももにこ
ももにこ
そらちぃ
エイジ
ツリメ
リクヲ
ももにこ
BADEND編終了
ハッピーエンド編はもうちょい待って






