テラーノベル
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最近夜眠れなくなっていた
その分夕方に寝て生活リズムは壊れた
病院で薬をもらった
睡眠を誘発?させる薬
月影
月影
月影
月影
月影
ゴクッ
月影
1時間以内に寝た
深夜2時
ーー!!!
月影
いいかげんにしろ!
父だった
また怒ってた
少し後また寝た
月影
午前6時
ーー!!!
また怒ってた
救急車を呼んだ
祖母に挨拶だけしに行った
月影
月影
月影
寝ぼけながらそんな事を言い部屋に戻った
その後救急車で運ばれた
そして数時間後父から電話が来た
何かあれば掛けてと言ったから
月影
月影
また入院だった
数カ月に1回入院して 週一で病院に運ばれる祖母
僕は何も出来ない
もう、愛とか探してる場合 じゃないのかもしれない
月影
月影
介護を学ぼうと思った
色々大変だと聞く、でも人と関わる仕事に就きたい
母は将来なくならない 仕事に付けとよく言ってた
介護なら、無くならない
月影
ほんとは、保育も介護も好きだった お世話するのが好きだった
一人っ子だったから 誰かに頼られると嬉しかった
僕は、どうしようかな
コメント
2件
ネルくんさん、第7話読みました。睡眠薬の副作用で「ホラー現象じゃない?」って笑いながらも飲むシーン、リアルで好きです。でもその後、お父さんの怒りやおばあちゃんの入院——「僕は何も出来ない」って言葉に胸がぎゅっとなりました。そんな中で介護を学ぼうと前を向く月影くん、すごく優しい選択だなって思います。お世話好きな気質がちゃんと伏線として効いてるのも、読んでてじんわり来ました。