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ニキは容赦なく口の中に指を突っ込んできた
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するとニキは俺の耳元に顔を寄せた
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しかし俺の反応を他所に、ニキは構わず舌を動かす…
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確かに俺の立場上、看守である彼に逆らうのは無理だ
……だからといって、甘んじて受け入れる気はないが
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するとニキが俺の服を強引に脱がせ、下半身があらわになってしまった
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そのままニキは俺の腰を掴んで、 かたい『何か』を後ろに押し当ててきた…
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俺のものとは思えない声が漏れているのがわかった
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ニキは構わず、『ソレ』を俺の尻に擦り付けてくる…
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擦り付けられていたニキのかたくなったモノが、俺のモノと当たっていたのだ
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―コリッ……ゴリッ♡
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ズリュッ…ズリッ…、コリッ…♡
―ゴリッッ"♡
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びゅるるるるッ♡
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ぴゅっ…、びゅるっ…♡
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ニキを睨見つけるが、彼は気にしていなかった
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そう言うとニキは俺の顔を覗き込むように近づけた
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…ニキは俺の手を取り、両手を絡めていく
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「犯しがいあるからさ…?♡」
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戸惑う俺を他所に、彼は怪しげな笑みを保ったまま、そっと唇を重ねた―
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……やけに心臓の音が五月蝿い
頭の中がぐるぐるとして気持ち悪かった
落ち着こうと、瞬きをする間に彼の表情は優しげな笑みに変わっていた
その笑顔を見た時、心臓が明らかにギュッとなった
……その瞬間、俺は理解してしまった
ニキの言葉が頭に入ってこないくらい、俺は別の感情に押し潰されそうになっていた
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――これが、俺が『禁断の恋』をしてしまった、 その瞬間であった