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辛い過去を背負った主様

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辛い過去を背負った主様

3 - 第2話 執事との出会い

♥

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2024年08月02日

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姫華

ふぅ…やっと帰ってこれた…

姫華

えーっと、指輪に名前は…書いてないか…

姫華

にしてもこの指輪綺麗だな~

姫華

こんな指輪、いつかしてみたいな…

姫華

少しくらい…はめてみてもいい…よね、

スッ

姫華

あ…れ…?

ぱたっ

ここであくねこストーリーの黒猫さんとの会話ですが、書くのがめんどいんではぶきます

主…さま…主様…

姫華

うーん

デビルズパレスの主部屋

姫華

うーん…

ベリアン

よかった。お目覚めになられたのですね

姫華

この人とても目が綺麗…
宝石みたい…(心

姫華

あなたは…誰?

ベリアン

私の名前はベリアン。
主様に使える執事で
ございます。

姫華

執事…ですか?

ベリアン

主様、私達に敬称をつける必要はありません。

ベリアン

ぜひ、呼び捨てでお呼びください。

姫華

…??

ベリアン

うーん…困りましたね。

ベリアン

どうやら混乱されているようです。

ベリアン

主様。とりあえず紅茶をのんで、落ち着いてください。

ベリアン

ダージリンの紅茶です。

ベリアン

ぜひストレートで香りを楽しんでください。

姫華

いい香り…落ち着く…

はい。めんどくさいのでここも 飛ばします。

ベリアン

どうやら下の階で他の執事達が取り込んでるようですね。

ベリアン

そうです、主様!
下に降りてみましょうか

ベリアン

他の執事に会ってみたらここが現実だと信じてもらえるかも知れません。

食堂

ガチャ…

ベリアン

どうぞ、こちらへ

姫華

失礼します…

ロノ

主様…!

ルカス

よかった…また戻ってきてくださったんですね…

姫華

えーっと、はい…

フルーレ

お初にお目にかかります主様。

フルーレ

俺はフルーレと言います。衣装担当ですので、お召し物に関することはこのフルーレにおまかせください

ベリアン

フルーレくんは裁縫が
得意で1からお洋服を
作ることが出来ます。

ベリアン

着てみたいお洋服などがある時は、ぜひ彼にお申し付けください

姫華

執事って…多才ですね…

ベリアン

ふふっ…
ありがとうございます

ベリアン

そういえば、皆さん先程騒がしかったようですが何かあったんですか?

ロノ

あぁ…それが…

謎の猫

うま…うま…このササミ美味しいですね!

ロノ

この猫が厨房の鶏肉を勝手に食べてて…

謎の猫

すいません…お腹がすいてどうしても食べたくなったんです…

姫華

ふふ…理由が可愛い(ボソッ

ロノ

だからといって盗み食いしていい理由にはならねぇだろ!

ベリアン

なるほど…それで騒がしかったのですね。

ルカス

それにしても…喋るなんて不思議な猫ちゃんだね。

ルカス

猫ちゃん、君はどこから来たのかな?

謎の猫

え、えっと…空から落ちてきた…みたいですけど…

フルーレ

みたい…?

フルーレ

自分のことなのに、分からないのかい?

謎の猫

それが…ここに来る前のことは何も覚えてないんです…

ルカス

記憶喪失ってやつかな?

謎の猫

たぶんそうです…

フルーレ

喋るし…空から落ちてくるし…

フルーレ

君、怪しすぎ!

フルーレ

もしかして。天使のスパイなんじゃないの?

謎の猫

ち、違います!僕はスパイなんかじゃありません!

ロノ

流石にこんな小さい猫がスパイなわけねぇだろ?

フルーレ

うーん…

フルーレ

ま、それもそうか…

ベリアン

猫さんの事情は分かりましたが…

ベリアン

これからどうしましょうか?

ベリアン

この屋敷で動物を飼うことはできませんし…

ルカス

じゃあ、屋敷から追い出すのかい?

ベリアン

それは少し可哀想な気がしますね…

謎の猫

ぼ、僕をここで執事として雇ってください!

ロノ

はぁ?突然何を言い出してるんだこの猫!

フルーレ

結構大胆な猫だね、キミ

書くの飽きたんで執事に会いに行くとこまで飛ばしマース

アモン

うっわ最悪。

アモン

全身ずぶ濡れじゃん…

アモン

くそ…!

アモン

そのオンボロ水道め!

ムー

メモによると…あの方はアモン・リードさんです

ムー

2階の部屋所属で、お庭の管理担当の執事さんですが…

ムー

どうやら…庭の水道が壊れちゃったようですね…

姫華

あの人…

姫華

私と似てる雰囲気を感じる…(心

ムー

ムー

とりあえず話しかけて見ますか?主様!

姫華

あ…うん!そうだね!

ムー

おや?また誰かいらっしゃったようです!

ザッ…ザッ…

ボスキ

おーい、アモン…

ボスキ

髪結んでくれねぇか~

アモン

あ、ボスキさん!

ボスキ

って、なんだお前…

ボスキ

水でびしゃびしゃじゃねぇかよ…

ムー

あの方はボスキ・アリーナさん。

ムー

2階の部屋所属で設備管理担当ですね。

ボスキ

…ん?

ボスキ

どういう状況だ?これは

アモン

いやー、すいません…

アモン

向こうの薔薇に水をやろうと思ってホースを引っ張ったら水道が壊れちまって…

アモン

まじこのオンボロ水道、どうにかして欲しいっすわ

ボスキ

この水道はよくお前が使うんだから…

ボスキ

お前が直せばいいだろ

アモン

えぇ~、そんなこと言われても無理っすよ。

アモン

オレ、こういうの苦手っすもん。

アモン

ボスキさん設備管理担当でしょ?直せないんすか?

ボスキ

なんで俺がそんな面倒なことしないといけねーんだよ

ボスキ

それより…早く髪を結んでくれ

ボスキ

この腕じゃうまく結べないんだ

アモン

またっすか~?

アモン

そんなに不便ならその長い髪、切っちゃえばいいのに

ボスキ

これは俺のこだわりだからな。

ボスキ

そう簡単に切ってたまるかよ…

アモン

なんのこだわりなんすかそれ…

アモン

世話する身にもなって欲しいっす…

アモン

はい、それじゃあ少し屈んでくださいっす。

ボスキ

あぁ…わりぃな。

アモン

ボスキさん、あんまり動かないで!うまく結べないから!

ボスキ

そんなこと言われてもむずむずして痒いんだよ!

ボスキ

もっとこう…素早くできねぇのか!アモン!

姫華

えーっと…それなら私が結びましょうか…?

ボスキ

あ?誰だあんた

姫華

私は姫華っていいます。とりあえず、結ぶので髪触ってもいいですか?

ボスキ

あぁ、別にいいが…

アモン

姫華って…この人主様じゃ…!?(心

姫華

じゃあ、失礼しますね~

姫華

はい!これで結べました!

アモン

あ、ボスキさん。大事な右腕がずれてるっすよ。

ボスキ

チッ、こんなの俺の右腕じゃねぇ。

アモン

もぉ、またそんなこと言って…

アモン

せっかく高い義手を作らせたってのに。

アモン

ほら、右手付け直すってすよ!腕上げてください

ボスキ

チッ…

ガゴッ

ボスキ

痛っ…

アモン

よし…これで完成っと…

ムー

すごい!腕の取り外しができるなんてかっこいいです!

ボスキ

なんだこいつ…?

ボスキ

豚が喋ってやがる。

ムー

ぶ、豚じゃありません!

アモン

ボスキさん…

アモン

この子、ベリアンさんが言ってた喋る猫っすよ。

アモン

名前は確か…

ムー

ムーです!

ボスキ

一丁前に名前もあんのか…

ボスキ

そういえば、髪を結んでくれたあんたはなぜここにいたんだ?

アモン

ボスキさん!さっきは言わなかったっすけど、この方は主様ですよ!

アモン

一応ベリアンさんが教えてくれてたっすよ…?

ボスキ

あぁ…なるほど…

ボスキ

あんたが新しい主様か…

姫華

はい!よろしくお願いします!

ボスキ

俺の名前はボスキ・アリーナスだ。

ボスキ

よろしく頼む。

アモン

オレはアモンっていいます。庭の管理をしているっす。

アモン

主様は好きなお花はありますか?

アモン

教えてもらえればその花で庭をいっぱいに…。

アモン

ハ…ハックシュン!

ボスキ

うわっ…きたねーな、アモン…。

アモン

も、申し訳ないっす…
それにしても…寒いっすね…

ボスキ

アモン、そのままだと風邪ひくんじゃねーか?

アモン

確かに…とりあえず濡れたシャツを着替えた方がいいっすね。

姫華

じゃあ~私が手品を見せてあげる!

姫華

いくよ~?

パチン!

姫華

はい!これで服も髪も乾いたでしょ!

アモン

えっ?

ボスキ

本当に乾いてやがる…

アモン

え、えぇぇぇ!!

ザッザッ

ハウレス

おい、アモン。叫び声が2回ほど聞こえたが、何かあったのか?

ボスキ

チッ…面倒くせぇやつが来たぜ。

ハウレス

これはこれは…主様もいらっしゃったんですね。

姫華

あなたは…最初にお会いしたハウレスさん?

ハウレス

覚えていてくださったなんて…光栄です。

ムー

えーっと、ハウレス・クリフォードさん。

ムー

2階の部屋所属で、設備管理担当の執事さんです!

ムー

さらにロノさんのメモには、若い執事のリーダー的存在と書いてあります!

ボスキ

はぁ?ハウレスがリーダーだと?

ボスキ

笑わすんじゃねぇ。そりゃあ何かの間違いだな、ブタ猫

ムー

ブタ猫じゃありません!
ムーです!

ハウレス

はぁ…ボスキ。そんな汚い言葉を主様の前でつかうんじゃない。

ボスキ

チッ…いちいちうるせぇな。

ハウレス

ったく。お前ってやつは…

ハウレス

…ん?

ハウレス

というか、なぜボスキがこんな所に…

ハウレス

頼んでた屋根の修理は終わったのか?

アモン

あ、あの…主様…さっきの手品って…魔法かなにかっすか?(コソコソ

姫華

んー、魔法ではないけど…そんな感じのやつ!(コソコソ

姫華

あんまり人には言ってないから、秘密にしてね!(コソコソ

アモン

わかりましたっす!服と髪、乾かしてくれてありがとうございましたっす!(コソコソ

ボスキ

はぁ?なんで俺がお前の命令に従わないといけないんだ?

ハウレス

別に命令じゃない。お前も、俺と同じ設備管理担当の執事だろ?

ハウレス

仕事を分担するのは当然だと思うが…

ボスキ

俺は設備管理でもインテリア担当だって言ってんだろ?

ボスキ

屋根の修理のような単純労働はお前の仕事だ。ハウレス。

ボスキ

俺はセンスが必要なインテリアを考えるのに忙しいんだよ。

ハウレス

はぁ…ボスキ…お前は相変わらずだな。

アモン

いやいや違うんすよ!ハウレスさん!ボスキさんはオレの庭仕事を手伝ってくれてたんす!

ハウレス

本当か?アモン。

ハウレス

お前、またボスキをかばってるんじゃないだろうな?

アモン

べ、別にかばってねーっすよ!やだなぁ~

ボスキ

アモン。お前は嘘つくのが下手すぎだな。

アモン

ボスキさん、あんたは少し黙って。2人のケンカが始まったらこっちが迷惑なんすから…

ボスキ

ちっ…

ハウレス

そういえばアモン。さっき叫んでいたが、なにかあったのか?

アモン

えーっと…別に、何もないっすよ~あはは~

ハウレス

アモン…さてはなにか隠してるな?

ハウレスがスッと水道に目をやると…

ハウレス

…アモン。

アモン

な、なんすか…?

ハウレス

なんで水道に穴が開いてるんだ!

アモン

え、えっと…水道のホースを強く引っ張ったら…つい…

ハウレス

全く…この屋敷はもう古いんだ…あれほど丁寧に扱えといつも言ってるだろう?

アモン

も、申し訳ないっす。つい夢中になっちゃって…

ハウレス

夢中って…そういう問題じゃ…

ザッザッ

フェネス

ハウレス…そんなに責めたら、アモンが可哀想だよ

アモン

あ!フェネスさん!

ムー

フェネス・オズワルドさん。ここの皆さんと同じ2階の部屋所属で入浴補助担当の執事さんですね

フェネス

初めまして、主様。俺はフェネス・オズワルドと申します。

姫華

初めまして!

ハウレス

おい、フェネス…設備管理は俺の仕事だ

ハウレス

口出しはしないでもらえるか?

フェネス

だけど、アモンは一生懸命仕事してて水道を壊しちゃったんでしょ?

アモン

そうそう!オレは庭のバラを美しく咲かせようと思ってただけっすよ!

フェネス

それなら、大目に見てあげてもいいんじゃないかな?

アモン

さすがフェネスさん!広い心をお持ちっすね!

ハウレス

はぁ…フェネス…そうやってお前がいつも甘やかすから…

フェネス

別に甘やかしてないよ。アモンのおかげで美しい薔薇が見れるのは事実だしね。

ハウレス

まったく…

ハウレス

じゃあ、アモン…今回は大目に見てやるとして…

ハウレス

その代わりに、アモンには舞踏会の買い出しに行ってもらおうか。

アモン

えぇ~、なんでオレが…

はい、ここでまた飛ばしまーす。 アモンが痛がってるとこ 書きたくないんで。

後めんどい( ᐙ )

ナックのとこは、まぁ本家と 同じ感じなので…

なんか、また中途半端なとこから 始まりますけど、よろしくです

アモン

申し訳ありません…主様…

アモン

危険な目にあわせてしまって…オレがもう少ししっかりしてれば…

姫華

ううん。アモンは悪くないよ。

ボスキ

アモン!お前傷だらけじゃねぇか。だ、大丈夫か?

アモン

な、なんとか…

姫華

…ちょっと見てられないからまた手品をするね。

パチン!

アモン

…?

アモン

痛く…ない…?

姫華

傷を少しだけ浅くしたの。でも、完治した訳じゃないから、ルカスの所に行っておいで。

アモン

また手品を見せてもらったっすね…ありがとうございますっす。主様

姫華

大丈夫だよ。行ってらっしゃい

ムー

アモンさん。大丈夫でしょうか…

姫華

大丈夫だよ。たぶん。

姫華

私が授かった加護は…強力らしいから…(ボソッ

ベリアン

おかえりなさいませ。主様。

ベリアン

災難に見舞われたようですね。バスティンくんから聞きました。

ベリアン

彼はあまり周囲と関わりませんが…なかなか頼りになりますよ。

姫華

うん、彼は頼りになりそうだね…

ベリアン

…?

ロノ

性格は根暗でムカつくけどな!

ベリアン

ロ、ロノくん…。

姫華

あはは、ロノはバスティンと仲良しなんだね~w

ロノ

仲良くなんかありません!

ムー

ん…?くんくん…厨房からなにかいい匂いがしますね!

ロノ

や、やば…!料理の仕込みの途中だった!

ロノ

早く作らねぇと、舞踏会に間に合わねぇ!

ムー

そっか、今夜は舞踏会でしたね、すっかり忘れてました。

ベリアン

主様…こんなことが起きた直後で大変申し上げにくいのですが…

姫華

あ~うん!大丈夫だよ。でるでる

ベリアン

ありがとうございます、主様

ベリアン

舞踏会が始まるまでまだお時間がありますので、少し自室でお休みになられてください。

ベリアン

お時間になったら執事がお迎えにあがりますね。

姫華

はーい、分かった!

よさげなのみっけたので今度から 主の部屋はこれです!

姫華

…(*˘꒳​˘*)スヤスヤ‪𓈒 𓂂𓏸

フルーレ

主様…お目覚めですか?

姫華

も、もう朝…?

フルーレ

もぉ…主様、何寝ぼけてるんですか?

フルーレ

そろそろ起きて頂かないと…舞踏会が始まってしまいますよ。

姫華

あ~そんなのもあったね…

姫華

ムー、起きて。

ムー

ふぇ?もう舞踏会の時間ですか?

ちなみにひめのドレスはこんな感じ

おっかえりなさーーーい

姫華

おかえりなさーい

第2話ここで終わりです!

今回色々飛ばしちゃってごめんなさい!

いやぁ…本家と完璧ぐらいに同じにしようとしちゃう性格なもんだから時間かかって更新も遅れるというね。

ほんとすいません

こんかいは300タップいくぐらいですね、

長くてほんとすいません

姫華

全く、もうちょいはしょってもいいんじゃないの?

うん、便利な設定追加するから今度からは投稿しっかり出来るように頑張ります!

ちな便利な設定というのはひめの手品ですねw

ボソッとあることを言ってましたが、まぁどんなやつなのかは想像しながら見てください!

設定多すぎると私の頭がぱっぱらぱーになるので!

あ、ちょっとした中の人の事情なんですけど。

中の人多重人格なんですよ!

んで樹って言う名前の由来が主人格の名前なんですよ。(本名とは違います)

んで姫華ってゆうのも人格の名前を借りてるんです!

性格もほぼ人格のものですね!

だからこれからもしも登場する子たちがいれば全員人格の子になると思います!

また新しい話を書いたりするときはその子たちの紹介用の話でも作りますね!

人格の子達は今の所13人ぐらいです!

完璧オリキャラだけの物語も作ろうと思ってはいるので、

是非見てくれると嬉しいです!

じゃ、またねー!

姫華

またねー!

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続き待ってます( *´꒳`* )

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