テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
79
〜大吾side〜
実はホテルに着いてから心臓の鼓動が速いなとは 思っていた。
でも別にそんな気にならなかったし、他に痛いとこも ないから言わなかった
大︎︎𓂃𓈒𓏸
丈︎︎𓂃𓈒𓏸
大︎︎𓂃𓈒𓏸
俺は明らかにさっきより速くなった心臓を抑えた
丈︎︎𓂃𓈒𓏸
その瞬間痛みが走った...
大︎︎𓂃𓈒𓏸
丈︎︎𓂃𓈒𓏸
大︎︎𓂃𓈒𓏸
俺は意識を失った... 心臓が止まった...
恭︎︎𓂃𓈒𓏸
大︎︎𓂃𓈒𓏸
和︎︎𓂃𓈒𓏸
どうやらあの後すぐに救急車が来てくれて一命を取り留めた
大︎︎𓂃𓈒𓏸
恭︎︎𓂃𓈒𓏸
〜丈一郎side〜
恐れていたことが起きてしまった
俺は救急車に和也と恭平を乗せ、下3人を車に乗せて 大吾が運ばれる病院へと向かう
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!