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ぬぴっ
ぬぴっ
新作!!
ぬぴっ
ぬぴっ
ぬぴっ
「正義の反対側で、君を想う」
です
ぬぴっ
華命 桃音
華命 桃音
華命 桃音
ぬぴっ
ぬぴっ
私は、優しくなんかありません。 ただ、誰かが泣くのを見るのが、 耐えられないだけなんです。
———-epilog
華命 桃音
爆豪 勝己
華命 桃音
保健室のベッドの横で、私は腕を組んだ。
爆豪 勝己
爆豪勝己は不機嫌そうに目を逸らす。 包帯だらけの腕が、その嘘をはっきり否定していた
華命 桃音
華命 桃音
爆豪 勝己
華命 桃音
華命 桃音
爆豪 勝己
即答すると、彼は舌打ちした
爆豪 勝己
華命 桃音
これは本当。 いつもよりは、まだ平気だった
爆豪 勝己
爆豪くんが、少し声を落とす。
爆豪 勝己
その言葉に、胸がきゅっと縮んだ
華命 桃音
爆豪 勝己
華命 桃音
爆豪 勝己
強い言い方。 でも、怒っているというより——焦っている
華命 桃音
そう言うと、爆豪くんは眉をひそめた
爆豪 勝己
華命 桃音
爆豪 勝己
爆豪 勝己
華命 桃音
私は小さく笑った
華命 桃音
爆豪 勝己
その瞬間。爆豪くんが完全に固まった。
華命 桃音
爆豪 勝己
華命 桃音
爆豪 勝己
爆豪 勝己
少し、怒っている。 私は視線を落とした
華命 桃音
華命 桃音
ポツリと漏れた私の本音
爆豪くんは、それを聞いて黙り込んだ。
爆豪 勝己
爆豪 勝己
華命 桃音
爆豪 勝己
目は合わない。 でも、その拳は強く握られていた
爆豪 勝己
言いかけて、私が止めに入る
華命 桃音
華命 桃音
それ以上は、言わなかった。 私は、その背中を見つめながら思う
華命 桃音
爆豪 勝己
華命 桃音
コメント
3件
スンゴイ続きが楽しみ✨