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あ
40
アーサー
アーサーはどこかを見ながら続けた。
アーサー
アーサー
アーサー
アーサー
放課後の午後の教室で2人
俺はまたアーサーの惚気話を聞いている
アーサー
いつだって俺は──────
アーサー
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
ガラガラ────
○○
アーサーの表情が変わった。
○○に向けての笑みだった
アーサー
○○
彼女は照れながらアーサーに話しかける。
○○はアルフレッドの方をちらりと見てまたすぐ視線をアーサーに戻した
アルフレッド
○○
○○
○○
○○
アーサー
俺は○○って子があまり好きじゃない。
だって君がアーサーにとっての一番だから
アルフレッド
2対1の空間に居たくなかったのだ。
アーサー
いつもならツンデレなくせに
○○に対してはツンが剥がれてデレだけになる。
○○
アーサー
○○
2年前までは
2年前
アーサー
アルフレッド
アーサー
アーサー
アーサー
アルフレッド
アーサー
アーサー
アーサー
俺が一番だったのに
同じ高校
違うところにすればよかった。
そうした方が嫉妬もしなかった。
けど─────
もう遅い。
アルフレッド
特に理由はないけれどなんだか今日はやる気がごっそり減った気がする。
アルフレッド
アルフレッド
その時─────
アーサーからだった
アーサー
アーサーがどう思ってるかは知らないけど
2人きりで行かせるよりはいいか。
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
つばき
つばき
つばき
つばき
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