テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠ この物語は、同好者と楽しむための夢小説です。夢主愛されです。ご注意下さい。 実在の人物や組織、政治、思想などとは一切関係ありません。 ブラックジョークやメタ発言もあります。 また、特定の国に対する反感の助長や戦争賛美、犯罪、差別など反社会的思想の肯定や擁護、誘発する意図は一切ございませんので、予め御了承下さい。 また、誹謗中傷や迷惑事項のコメントはご遠慮くださいませ。 ⚠︎︎
⚠︎︎ 登場人物の発言や文脈に、ほのめかす表現も含まれることもありますが、 実在の出来事とは一切関係ありません。 ご了承ください。 ⚠︎︎
⚠︎︎ この物語はフィクションです ⚠︎︎
ご理解いただけましたら、 物語の続きにお進み下さい。
回想 国達が集まる前
れいはなんとか意識を保ち、椅子に座らされて、この後自分が全世界の国に自己紹介をする羽目になったことに頭を抱えてた
日本
れい
国連
国連はこの後の演説の説明をした
国連
れい
日本
国連
日本
アメリカ
不安を抱える日本に対し、自信満々に自分を指差しながらアメリカは言った
国連
アメリカ
れい
話がどんどん進んでいくのに対し、慌ててれいが声を上げた
れい
国連
国連
れい
国連
れい
国連
国連はれいの前に跪き、頭を深く下げた
れい
れいは慌てて国連に言い、 すると国連は顔を上げてニコッと微笑み
国連
れい
れいは、正直あまり腑に落ちず複雑な気持ちだったが、これ以上言っても変わらないと思い、国連に後のことを委ねた
そして今、 国連の演説
拍手が徐々になり止み
またフロアは静まり返った
国連
そう言うと、国連は演壇から離れ れいの所まで行き アメリカと日本を見て
国連
日本
アメリカ
れい
スッ…
れい
下を向いてたれいの前に手が差し伸べられ、顔を上げると
アメリカ
アメリカがれいに手を差し伸べていた その表情は最初に出会った時の”いつもの”アメリカな様子で、サングラス越しでも雰囲気で感じ取り、れいは普段のアメリカの様子に少しホッとした
そして、アメリカの手を取り立ち上がり、フードを被ったまま歩き、アメリカと日本はれいを守るようにして演壇の前まで連れて行き
そして
れいは演壇の前に立った
PP全社員
目の前には、たくさんの国達がフロア一面に広がってれいを注目した
れい
れいは小さく深呼吸を一つして
れい
おもむろに、被ってたフードを脱いだ
PP全社員「!!!!!」
全社員が一気にざわついた
各々がれい(ヒューマン)を見て 様々な反応をしてる中
れいは話し始めた
れい
れいが話し始めたことでざわめきは一瞬で静かになり、 国達は、れいの話しに注目した
れい
れいは少し間をとって呼吸を整えてから、フロアにいる国達、アメリカ、日本、国連も全て含めて話し掛けた
れい
れい
私は、『国の象徴』という大層な存在ではありません!
PP全社員
アメリカ
日本
国連
れいの思わぬ発言に一同は驚きを隠せなかった
それでも、 れいは話し続けた
れい
れい
れい
日本
アメリカ
日本とアメリカをチラッと見ながら れいはクスッと笑った
そして、話を続けた
れい
れい
れいは微笑みながら全員に話し掛けた
れい
れい
れい
れい
れいは満面の笑みで言い
全員「!」 ドキッ
れい
れいは話終わると深々と頭を下げた
すると
🇬🇧「Marvelous!!!!!」(最高に素晴らしい!!!!!) パチパチパチパチパチパチ!
イギリスがれいの演説が終わると同時に目を輝かせて声を上げ大きく拍手を送った
それに共鳴するかのように、たくさんの国達が声を上げ大きな拍手を巻き起こった
国連
全ての国達が一つになったことを、国連は目を見開き驚きを隠せなかった
拝啓 親友 今私、国際連合で世界の国に言いたいこと言って、心臓バクバクのドキドキだよ!
それと同時に、なんだかワクワクしてきちゃった!
だからもう少し、 この世界を楽しんでくるね!
To be continued
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!