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日本家:客室
現在時刻は朝の5:30
れい
ゴソゴソ
れい
ゴソ……ムク……
れい
れいは目が覚め上半身を起こし、目を擦り大きなあくびをしながら両腕を伸ばした
れい
れいはボンヤリとしてた
れい
なんか、変な夢をみたような…………?
れい
見た夢を思い出そうとするも、ぼんやりと靄がかかったような状態でしか頭に浮かばず
れい
ま、夢だしそんなもんか
特に気にもしなかった
日本家:リビング
ガチャ……
れいは静かにドアを開けた
れい
まだ誰も起きてないのかな……?
辺りを見渡すも誰も起きていなかった
れい
…タタタタッ
れいは静かに移動した
日本家:台所
れい
れいは冷蔵庫の中を確認した
れい
れいは冷蔵庫から使う材料を取り出し
れい
れいは苦笑いしながらも、料理を始めた
れい
れい
れい
思い出し笑いしながらも、テキパキと料理を作っていく
数分後
れいは日本家全員のお弁当箱に出来た料理を入れて盛り付けていく
れい
少し不安に思いながらも、全員のお弁当に同じおかずを入れ、同じ盛り付けにした
れい
同時進行で朝食も作っていた
れい
お弁当箱の中身は 卵焼き(甘め)、唐揚げ、人参のきんぴら、ブロッコリー、ミニトマト、小松菜のおひたし おかず達をバランスよくそれぞれのお弁当箱に盛り付けた
れい
れい
れいはそれぞれのお弁当箱のご飯に梅干しを入れた
そして、それぞれになにか付け加えた
れい
れいはお弁当箱を広げ満足そうに自画自賛した
れい
未だに電池切れで全く動かなくなったスマホに心底不便さを感じショックを受けた
れい
れい
せ、せめて、充電器だけでもお願いしようかな……?それなら、ギリセーフかな……?
もはや、れいも物事の基準すら分からなくなっていた
れい
時刻は6:30を回ってた
れい
れい
れいは食べるタイミングを考え、朝食のおかずを火に通し始めた
日帝(陸)
日帝が起き部屋から出て台所に向かおうと急いで階段を下りようとすると、
トントントン
日帝(陸)
耳に入った小さな音に、日帝は足を止めた
日帝(陸)
空
日帝(陸)
振り返ると、寝起きの空と同時に起きた海がいた
日帝(陸)
海
空
海
日帝(陸)
空
海
海も空も耳をすませた
トントントン
海
空
海
日帝(陸)
3人が階段で話してると
日本
にゃぽん
日本とにゃぽんも起きてきた いつも台所に既にいる日帝がいることに首を傾げにゃぽんが問う
日本
日帝(陸)
日本
にゃぽん
日帝(陸)
海
空
日本家全員
ダダダダダダダダダダッ×5
日本達はドア付近まで行き、外からでもわかるほど香りが漂っていた
ガチャッ!
ドアを開けると 美味しそうで、懐かしい匂いが部屋いっぱいに広がっていた
れい
日本達に気づき挨拶をする
れい
そう言うとれいは、ご飯、味噌汁、おかずは焼き鮭、ほうれん草のおひたし、炒り卵をそれぞれお皿とお椀に入れた
日本
にゃぽん
れい
日帝(陸)
何が起こっているのか理解が追いついてないまま、日帝達は言われるがまま静かに居間に行きテーブルの準備をする事にした
日本家:居間
そして、日本達全員が揃い、れいの作った朝食がテーブルに並んだ
にゃぽん
日本
海
空
日帝(陸)
れい
れい
にゃぽん
れい
にゃぽん
日本
海
空
日帝(陸)
全員がれいの作った朝ご飯を写メで撮り始める
れい
流石に恥ずかしくなり食事を勧めた
日帝(陸)
全員 「いただきます!」
それぞれが食べ始めた、すると
にゃぽん
日本
海
空
日帝(陸)
日本達はれいの手料理に大満足した
その様子をみて、れいはホッと安心した
れい
れい
日本家全員
れいの思わぬ発言に日本達は手を止めた
れい
れい
日本家全員
れい
日帝(陸)
日本
れい
日帝(陸)
日本
れい
海
空
にゃぽん
れい
デジャブ多くない!?
日本家の胃袋を掴んだれいだった
To be continued
コメント
4件
スゥゥゥ…( ̄^ ̄)てぇてぇ… れいさん料理も出来るんですか…!?沼女ですね…
わぁぁぁやっばい尊いが過ぎるわ にゃぽんとれいさんの絡みがほんとにすき