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まめ
まめ
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入学式も無事終わり、僕も2年へと学年が上がったころ。 いつも通り屋上で、みんなとお昼を食べる予定だった。
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彼が皆の顔を伺うように言ってくる。 それぞれが了承の言葉を告げてから、彼は嬉しそうに笑って、立ち上がった。 行ってくるー!なんて、心底気分が良さそうにかけていった。
それから数分。 屋上の扉があくと、彼が顔をだす。 その後ろには、とけくんより少し背丈の高い男の子が居た。 うわ、遠目からみても顔良… そんなことを考えた。
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そんなことを言って、後ろに隠れていた彼を無理矢理前に出させる。 焦っているような彼をみてもなお、とけくんはにこにこと笑みを崩さなかった。 いや絶対楽しんでるだろ それにひとつ苦笑した
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不安で揺らいだ、綺麗な翡翠色の瞳、片手でとけくんの服を握っていた。 そんな彼にをみたあと、…初めてスラッと言葉がすぐ出てくるくらい、可愛いと思えた。 僕が口を開けていると、とけくんは言葉を発した
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そう告げたあと、少し間を置いて、やっぱりこの空気に耐えられなかったのか、また恥ずかしそうに彼の後ろへまわる。 可愛い行動するなー… そんな彼に向け、にぱ。とわらって口を開いた
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そんな声とともに彼等が輪の中に入ってくる。 丁度れうちゃんが隣になって、その横顔を見つめる。 距離が近いからか、その顔はもっと良く見えた。 うらやましー。なんて思っていると、彼と目が合う。 慌てて、すぐに恥ずかしそうに下をみた。 そんな彼に、笑って声をかける。
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小さく笑ってそういう彼。 少し、心開いてくれた、かな…? それが嬉しくて、僕も彼へにぱ。と笑いかけた。
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彼へそう声をかける 食べているものを飲み込み、えーっと。なんて言って、思い返しているようだった。
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そう呟いた彼へ笑いかける。
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少し返答に間をおかれ、ありゃ。と肩を落とす、 まだ馴れ馴れしいかー… むむ。と少し悩んでいると、彼は僕の顔を覗き込むようにしてにこ。と笑った
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初めて見た、彼の可愛らしい笑顔。 そんな爆弾発言。 相手は無意識だろうが、こちらは少しくるものがある。 口を抑え、少しばかり俯いた
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分かりきっていないように、彼は小首を傾げる。 その少し悩んでいるような瞳も、可愛いとばかり思ってしまう。
あー、これが一目惚れってやつか、
だなんて、考えながら