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Nera🍀︎❄🐈⬛
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#雑談
コメント
5件
うわぁ…好きです(語彙力皆無) ほんと神作品ありがとう御座います!!! マジ仲良くなってほし〜… お互いに自分の弱点見せ合えるくらいに… 見るの遅れてほんとすみません。 大好きです続き楽しみにしてます!!!!!!
うわあ……ぺいんとくんが魔力吸って血吐くシーン、びっくりしたし心臓ぎゅってなった😢 でも「ショタコン?」って返しとか、らっだぁの飄々とした感じがいいギャップになってて、思わず笑っちゃったよ〜🤍 2人の距離感、ゆっくりだけど確かに縮まってる感じがじんわりくる…次の話も絶対読む!
暗がりで座っていたせいで分からなかったが身長は110から120センチほどあり、卵だった頃よりずっと大きくなっていた
らっだぁ
それとは別にぺいんとから溢れる魔力は俺をはるかに上回り人間ではないことがよくわかる
そんなことを真剣に考えているとギュルル……という腹の虫の音が響いた
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
用意すると口にしたが一体なにを与えればいいのだろうか?
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
しかし、いい情報を得た 魔力を与えればいいのならば俺の魔力を分け与えれば済む話だ
らっだぁ
ぺいんと
指を差し出し出すとぺいんとはなにも言わずに俺の指を舐め始めた
らっだぁ
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
俺の魔力を吸った次の瞬間ぺいんとは力なく地面へ倒れ込み口元から血を吐いた
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
らっだぁ
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんとをベッドに寝かせると、俺は少し離れた場所から静かに様子を見守る
彼が少しでも安心できるように
一時間ほど経つとぺいんとの顔色は元の血色に戻り始めた
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
俺が勇者だと知った途端、ぺいんとは目に見えて警戒心を強め逃走経路を探るように周囲へ視線を巡らせている
らっだぁ
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
ぺいんと
理由を話すと、ぺいんとは警戒を解いたものの困惑した表情でこちらを見つめていた
警戒されるよりずっといい
らっだぁ
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
この世界の人間は、魔から生まれた存在をすべて「魔物」と一括りにしている
確かに下級、中級、上級、神級といった格の違いは知られているが、それ以上を理解する者は少なかった。
敵は敵なのだから殺せば同じだ
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
ぺいんと
本当は見てみたかったが、当たり前に最大の弱点を出会って数時間の相手に見せるものではないらしい
らっだぁ
らっだぁ
もっと話していたかったが疲労で頭がもう回らない
ぺいんと
そのまま床へ寝転がると、ぺいんとはベッドから降りてきて俺の肩を遠慮がちに軽く揺すった
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
ぺいんとの呼びかけを聞き流したまま、俺はゆっくりと意識を手放した