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ut

… とりま 、 どっか 行く 、?

ut

どっかで 時間潰せって 言ってたし

sha

… 何やっけ 、 いまさっき起きたって 言ってたヤツ

sha

そいつ みたい

ut

ああ 、 ぞむの 事ね 、

ut

ええよ 、 行こか

ut

多分 ここら辺に 居るはず 、

zm

あれ 、 大先生 と しゃおろん ?

zm

久しぶり ! どしたん ?

ut

あ ~ 、 久しぶり 、 体は大丈夫 ?

zm

あ ~ もう めっちゃ 元気やで !

ut

良かったわ 、 そりゃ

psn

そんな 事 言っても 今日は まだ 動いちゃダメだからね !

zm

ちぇ 、 は ~ い 、

psn

それにしても 、 しゃおろん 捕まえてくれたの ?!

ut

あ ~ 、 まあ 捕まえた

psn

もう なんか した ?

ut

今 えみ さん が 対応してくれとる

psn

そっか 、 えみさんか 、

psn

あと で なんか あげよっと

zm

… ?

zm

全く 話が 理解できないんやけど 、

zm

しゃおろん が どうかしたん ?

ut

あ ~ 、 しゃおちゃん 皆の 記憶が ないんよね

ut

しかも 何か 怖がってるし

zm

へぇ 、 … しゃおろん 、 俺の事わかる ?

sha

見た事 は あるで 、

sha

沢山 、 ナイフで 切りつけてきた

zm

… え 、 俺 そんな事 したっけ 、

ut

… 多分 しゃおろん の 夢の 話やから 安心し

zm

そっかあ 、 ありがと 、

じじっ

em 『 資料が 見つかりました ! いまさっきの 病室に 来てください ! 』

ut

捜し物 見つかったって 、 行こか

sha

ん 、

ut

きたで ~ 、

em

あ 、 二人共 、!

em

早速で 悪いんですが 、 しゃおろん さんと

em

同じような 事例を 見つけたんで 、 話しますね

ある、S国の 端に 一人の 男の子がいました 。 その子のことは A 君 と します

A 君 は 、 まだ 幼い頃 自分で 空想の 友達 、 イマジナリーフレンド を 作って 、 一緒に 遊んでいました その 、 イマジナリーフレンドのことを R 、 とします 。

R は 空想 上の 生き物だったけど 、 A と 仲良く し 、 遊んでいくうちに 、 感情 や 自我 が 出てきました

R は A君 の 事が 大好きでした 。 自分 を 作ってくれて 、 一緒に 遊んで くれる A 君 を 。

だけど 、 A君 が 大きくなっていくと 、 R と 遊ぶ 事が だんだん 少なくなっていきました

そして 、 A君 は R の ことを 忘れ 、 遊ぶ事も 無くなりました

R は 悲しくなりました 。 もう 、 一緒に 遊んでくれないのを 、 自分の事を 覚えていないことを 。

けど R は A君 の 中で 生き続けることが 出来ました 。

R は 、 自分 に 構ってくれない A 君 に 、 なんとか 構ってもらおうと 思いました 。

em

さて 、 構ってもらう ために 何をしたと思いますか ?

sha

… 喋りかけた 、 とか ?

ut

… A君 の 弱ってる 時に 幻覚を 見せるとか 、

em

大先生 、 正解です 。

R は 、 A君 が 精神的に 弱っている時に 幻覚を 見せました

そして 、 A 君 が 1番 信用していた人に なりきり 、 その他の 人の 記憶を 全部消しました 。

そして 、 R は A君 に こう 呼びかけました 。

「 死ねば 、 開放されるよ 」 とね

それで A 君 が 自殺しようと した所を 、 A君 の 友達 が 止め 、 記憶を 戻しました 。

と言っても 、 R を 何とかしないと 、 また こんなことに なると 思うので 、

少しの 間だけ 人間に なれて 、 成仏できる 、 ___ を しました 。

それで 無事に 一件 落着 、 したんですけど 、

em

… この他に あと 二件 同じ 事例が ありまして 、

em

どっちも 、 行方不明 か 、 亡くなっているんですよね

ut

だから 、 多分 しゃおろん も これなんだけど 、

ut

やって 、 解決した後に 生きる か の 保証は ない って事ね

em

そういう 事 です 。

sha

… 待って 、 話が 理解できないんやけど 、 …

sha

じゃあ 、 俺が 知ってる ろぼろ は 、 ろぼろ じゃなくて 、

sha

それは 、 俺を 殺そうと してるってこと 、?

sha

でも 、 ろぼろ の 言ってることが 本当で 、 これが 夢だったら 、?

sha

此奴らが ろぼろ を なんかしらの理由で 消したいだけだったら 、?

sha

… もう 、 なんも 信用 出来ないよ ッ 、

「 お前らの 背中を 追いかけて 。」

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