TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

わたしの生き方

一覧ページ

「わたしの生き方」のメインビジュアル

わたしの生き方

4 - 第4話

♥

40

2024年05月31日

シェアするシェアする
報告する

百合

お母さん!!

ゆ、り、、

百合

おかあ、、さん、?

私の目の前に居たお母さんは凄くぼろぼろだった

手足は包帯で巻かれ頭にも巻かれている

点滴は沢山付いていて透明な何かと、血液のような赤いものが注入されてる

お母さんの片目はすごく腫れていて体が震えたいた

百合

ど、どうしたの、?

お母さんねぇ、、

あの人に、、捨てられたの、、

百合

捨てられた??

百合

結婚したんじゃなかったの、?

ううん、、

結婚のお金渡したら、、ッ

もうお前は十分だー!って、、

笑いながら言われちゃったよ、笑

百合

、、、ッ

ごめんね、、こんなお母さんで、

百合

先生!!お母さんは!!

百合

助かるんですよね?

先生

最善を尽くしたんですが、、

先生

これが最後の会話になるかもしれません

百合

ツッ、、、

ねえあんた、

お父さんのこと覚えてる?

百合

忘れてると思うの、?

思わないわ、

お母さん浮気しちゃって、、

お父さんにも捨てられて、、

あの人にも捨てられて、、ッ泣

あんただけが、、お母さんの味方だったわ、、ッ泣

百合

、、、

なのにあんな酷い扱いしちゃったわね、、

ごめんなさい、、泣

百合

ッ、、

百合

正直、、寂しかった

、、、

百合

お母さんも夜しか家帰ってこないし、

百合

お父さんの声、忘れちゃったし、

百合

家で一人なことが多くて、ッ泣

百合

お母さんの手作りのカレー、、また食べたいなぁ、、泣

あんた、、、泣泣

本当にごめんなさいッ、、泣

お母さん、、まだ生きたい、泣

百合

生きてよ、泣

、、、ッゲホッゲホッゲホッ

百合

ツッ、、、泣泣

私はねえ、、

あんたを産んで、、ッ

よかっ、ッたと、ッ

おもってるわ、、ッ

うまれて、ッきてくれて、ッ

ありが、、ッと、う、ッ

ッ、、、、、

ピーーーーーー

お母さんの心拍数が無くなるのを見ながら私は泣いた

病院で大声で泣きわめいた

百合

お母さああああんッ、、、、、泣

百合

うぅっ、、!泣

百合

お母さんがいなかったらぁ、ッ泣

百合

あたじ、、ッ泣

百合

うわあああああんッッ泣泣

先生

、、、、、

百合

、、、、、

もうお母さんもいない

お父さんもあのおじさんも居ない

みんな私のところから離れていっちゃうのかな

唯華だって零だって海斗だって

みんな

私を置いてどこかへ行ってしまうのかな

百合

ッ、、、、、泣

会いたい

ままに会いたい

抱きしめてよ、、

寂しいよ

百合

お母さん、、ッ泣

百合

うぅ、、ッ泣

、、、、、、、、、

次の日

唯華

いこー!

百合

うん、、

唯華

でさー!w

百合

、、、

私は上手く笑えなかった

笑わなくちゃいけないのに笑えない

百合

、、、、、

唯華

ねえ今度こそ何があったか言ってよ

唯華

変だよ、、今日の百合

海斗

百合。話して

、、、

百合

、、、なんも無いから、

百合

大丈夫だから、

百合

唯華

なにその笑顔

唯華

作り笑いすぎるでしょ

百合

作り、、笑い、、

作り笑いも出来ない

どうしたの私

笑って、

笑わないと、!!!!!

百合

ッ、、、、、

海斗

何があったんだ??

百合

、、、、

唯華

そんなにうちらのこと信用ない?

百合

ちが、ッ、、、、、

唯華

じゃあなんで話さないの?

百合

その、、、

唯華

話したら楽になるかもしれない

唯華

だから話してよ

唯華

百合の人生変えられるかもしれないんだよ

唯華

ね??

百合

いいから、!

百合

私、大丈夫だから!!

百合

ほっといてよ!!!

唯華

ッ、、、、、百合?

百合

私の事、、ッ何も知らないくせに!

百合

唯華は友達に囲まれて!!

百合

家族も仲が良くて、!!

百合

すごい楽しそうじゃん!!

百合

楽しくしとけばいいじゃん!!

百合

なんで私に構うの?!!

百合

ほかッ、、、、、

バシンッ!!!

唯華

最低!!!

唯華

私は百合のために言ったのに、!

唯華

ひどいよ、、!泣

百合

ッ、、、、、あ、

海斗

百合、、どうしたんだよ

海斗

そういう奴じゃなかっただろ?

唯華

百合なんてもう嫌い!!

海斗

ああ!!唯華!

、、、、

百合

、、、、、

何があったんだよ

百合

、、、、ッ

昨日夜泣いてただろ

悪いけど見たんだ

百合

、、、ッ

1人で溜め込んでもいい事ない

俺らは味方だって唯華言ってたじゃん

百合

、、、うん、

唯華ずっと百合のこと心配してたんだよ

百合今日元気ない。とかずっと言って

何があったのかな。大丈夫かな。とか

うるさいほど言ってたよ?

百合

、、、うん、涙目

、、、、はぁ

一旦話してみてよ

俺らなら理解する

百合

うん、

馬鹿にしないから

なんで話さないの?

百合

、、、、、その、

百合

私より辛い人なんて沢山いるのに

百合

こんなけで悩んでるんだ。とか思われたくないし、、

百合

嫌われるかな、って、

なんで嫌うん?w

俺らこんな心配してんのに

その思い方は傷つくな

百合

あっごめ、!

謝ってきなよ唯華に

で全部の本音言お??

百合

うん、!

百合

ありがと!零!

この作品はいかがでしたか?

40

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚