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憧れのあの人に

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憧れのあの人に

1 - 憧れのあの人に

♥

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2020年03月01日

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私の名前は本宮遥

私には好きな人が居る

その人に近づきたくて美術部に 入ることにした

その好きな人というのは 秋山光先輩! イケメンで優しくて完璧な ひと!

本宮 遥

今日から美術部に入ります、
本宮遥です!よろしくお願いします!

秋山 光

よろしくね、遥ちゃん!

本宮 遥

は、はい!

本宮 遥

(ヤバイ!先輩に話しかけられちゃったー!)

秋山 光

何か分からない事があったら言ってね!

本宮 遥

ありがとうございます

そうして私の美術部としての生活が始まった!

美術部に入ってから早くも3ヶ月程たった

先生

今日は、皆の好きな人というのをテーマに絵を書いて下さい!

本宮 遥

うーん、好きな人か、、、
私はやっぱり先輩かな。

渡辺 理央

ねぇねぇ遥!

本宮 遥

ん?どうしたの?

渡辺 理央

遥は誰を書くの?
教えて!

本宮 遥

私は、、、
その前に理央は誰を書くの?

渡辺 理央

私はね、家族かな!

本宮 遥

家族か、理央の家族みんな
優しいし、いい人だよね

渡辺 理央

ありがとう、それで遥は誰を
書くの?

本宮 遥

誰にも言わない?

渡辺 理央

大丈夫!絶対に言わないから!

本宮 遥

私は秋山先輩が好きなの
それで秋山先輩を書こうと
思うの

渡辺 理央

えっ!そうだったの?

本宮 遥

うん

渡辺 理央

私、応援してるから!

本宮 遥

ありがとう!

渡辺 理央

頑張ってね!

先生

こら、そこ!話さない!

本宮 遥

すみません

渡辺 理央

すみません

そして

本宮 遥

書けた!
でもな変になっちゃったかも。
先輩書くの難しいな

秋山 光

それ、僕?

本宮 遥

えっ!あっ、あのこれは違くてその、、、

秋山 光

書いてくれてありがとう
嬉しいよ

本宮 遥

(え?嬉しい?)

本宮 遥

何で嬉しいンですか?

秋山 光

さあね、なんでだろう。
じゃあ僕は行くね!
バイバイ

本宮 遥

あ、はい、、、

渡辺 理央

ちょっと、良い感じじゃない?
だって嬉しいって言ってたよ!

本宮 遥

もう!恥ずかしいからやめて!

渡辺 理央

良かったね

本宮 遥

(ヤバイ!先輩の嬉しいよって言葉が忘れられない!)

本宮 遥

あぁ!恥ずかしい

お母さん

さっきからなにニヤニヤしてんの?

本宮 遥

え?嘘!ニヤニヤしてた?

お母さん

うん、すごい幸せそうな顔してたよ

お母さん

もしかして、恋したのね

本宮 遥

し、してないよ!
ご馳走さま!
おやすみ!

ガチャン

お母さん

ふふっ分かりやすい子ね

自分の部屋

本宮 遥

何でお母さん分かったの?

本宮 遥

先輩に先輩の事が好きってバレたよね。もうやだ!

本宮 遥

恥ずかしすぎて
ヤバイんだけど

次の日 学校

本宮 遥

おはよう

渡辺 理央

おはよう!
どうしたの?
元気なくない?

本宮 遥

お母さんに恋愛してるってバレたんだよね

渡辺 理央

そんぐらい別に良いじゃん

本宮 遥

いいや、恥ずかしいじゃん

本宮 遥

はあー

放課後

本宮 遥

理央はバイトがあるって言って帰っちゃったし、1人かー

秋山 光

遥ちゃん!

本宮 遥

秋山先輩!

本宮 遥

(なんか恥ずかしいな)

本宮 遥

どうしたんですか?

秋山 光

よかったら一緒に帰らない?

本宮 遥

えっ、良いんですか!

本宮 遥

一緒に帰りたいです!

秋山 光

帰りにどっか寄って行こうよ

本宮 遥

はい!良いですよ、どこに行きます?

秋山 光

そしたら、最近出来たクレープ屋さんに行こうよ

本宮 遥

良いですよ!
私も行ってみたかったんですよ!

秋山 光

そっか、じゃあちょうど良いね!
早速いこう!

本宮 遥

はい

クレープ屋さん

本宮 遥

うわ!すごいたくさん種類ある!

秋山 光

ね?全部美味しそう!

本宮 遥

(あれ美味しそうだな)

本宮 遥

(でも高いな)

本宮 遥

私、シンプルにチョコバナナにします!

秋山 光

分かった!じゃあ僕が買ってくるから待ってて!

本宮 遥

ありがとうございます!

15分後

本宮 遥

先輩大丈夫かな?

秋山 光

おーい!買ってたよ!

本宮 遥

あっ!ありがとうございます!

本宮 遥

えっ!これ

本宮 遥

(これ私が最初に欲しかったやつだ、でも高かったはず)

秋山 光

それが欲しかったんじゃないの?

本宮 遥

でもこれ高くて

秋山 光

値段なんて気にしないでよ! 

本宮 遥

ありがとうございます!

秋山 光

そのかわり、一口頂戴♪

本宮 遥

良いですよ!
はい、どうぞ

秋山 光

ありがとう、パクッ美味しい!!

本宮 遥

私も食べよう!

本宮 遥

うん、美味しい!!

秋山 光

そっか、よかった!
僕は遥ちゃんの笑顔が好きなんだ!

本宮 遥

!(恥ずかしい)

本宮 遥

ありがとうございます

横山 緑

なに、あいつ私の光君を、、、

そして

本宮 遥

クレープ美味しかったです!
本当にありがとうございました!

秋山 光

こちらこそ!
今日はありがとう!

秋山 光

また、どっか出かけようね!

本宮 遥

はい!じゃあまた明日!

秋山 光

うん、バイバイ!

本宮 遥

今日は楽しかったな!

本宮 遥

また先輩とどこか行きたいな

お母さん

なるほどね、好きな相手は先輩なんだ

本宮 遥

あっ!お母さん、勝手に人の話聞かないでよ

お母さん

ごめんね、まあお母さんも応援してるからね

本宮 遥

はいはい

学校

本宮 遥

そろそろ本返さないとな。

渡辺 理央

それなら一緒に行こうよ!

渡辺 理央

私も図書室行きたいし

本宮 遥

うん、一緒にいこ!

本宮 遥

私、でもトイレ行きたいから
待っててくれる?

渡辺 理央

分かった

本宮 遥

じゃあトイレいってこよ!

トイレ近くの空き教室

本宮 遥

あれ?あそこに居るのって秋山先輩?

秋山 光

えっと、、、どうしたの?

横山 緑

あの、私ずっと前から先輩の事が好きでした!付き合って下さい!

秋山 光

っ!ごめんね。それは出来ない
好きな人がいるんだ

横山 緑

そんな、誰ですか?
教えて下さい!

秋山 光

それは言えない

横山 緑

っ!どうせあいつでしょ!
あの本宮遥とかいうやつでしょ!

秋山 光

え?

横山 緑

もう良いわ!

横山 緑

あっ、あんた!

本宮 遥

すみません

本宮 遥

聞くつもりは無かったんですけど

横山 緑

うるさい!!

秋山 光

行っちゃったね

本宮 遥

先輩、、、好きな人がいたんですね

秋山 光

うん、可愛くて優しくて、守りたいって思っちゃうんだ

本宮 遥

ステキな人ですね、
応援しますよ
私が秋山先輩を

秋山 光

ありがとう

本宮 遥

じゃあ私はこれで

秋山 光

まっ待ってよ!

私は理央の所へ戻った

渡辺 理央

長かったね、トイレ

本宮 遥

うん、ちょっとおなかの調子が悪くて、、、

渡辺 理央

そっか、大丈夫?
(なんかおかしい?)

本宮 遥

うん、大丈夫

渡辺 理央

ねえ、やっぱりおかしいよ!
なんかあるんでしょ!
ちゃんと言って

本宮 遥

実は、、、

渡辺 理央

えっ!先輩に好きな人がいた!

本宮 遥

そうなの
もう、どうしよう

渡辺 理央

でも諦めちゃ駄目だよ!

本宮 遥

でもな

渡辺 理央

思い切って告白しちゃいなよ!

本宮 遥

うへっ!出来ないよ!

渡辺 理央

頑張って!

秋山 光

あっ!いた!遥ちゃん

本宮 遥

秋山先輩

秋山 光

ちょっと来て

本宮 遥

なんですか?

秋山 光

いいから来て

本宮 遥

もう良いですか?

秋山 光

あのさ、さっきの話なんだけど

本宮 遥

あぁ先輩の好きな人の話ですか?

秋山 光

そう、その話

秋山 光

僕の好きな人は
ほんとにステキな人なんだ

秋山 光

笑顔が可愛くて、優しくて
しっかりしてそうなのに、たまに
おっちょこちょいで守ってあげたくなるような人なんだ

本宮 遥

先輩にお似合いな方ですね!
応援しますよ!

秋山 光

ありがとう、それで今日
その人に告白しようと思う

本宮 遥

頑張って下さい!
(私の恋が終わってしまったな)

秋山 光

遥!僕は君のことが好きだ!
一生守ってみせるし、
君を幸せに出来る自信がある!
だから、僕と付き合って下さい

本宮 遥

え?どういうことですか?

秋山 光

だから僕は遥の事が好きなんだ

本宮 遥

はい、これからよろしくお願いします!!

秋山 光

やった!これからよろしくね!遥

本宮 遥

(呼び捨て!)
よろしくね!光!

秋山 光

うん!

秋山 光

チュッ

本宮 遥

え?今先輩にキスされた!?

秋山 光

やっぱり可愛いね!

本宮 遥

あ、ありがとうございます?

秋山 光

今日一緒に帰ろう!

本宮 遥

もちろん!
寄り道もしますよね!

秋山 光

うん、あのクレープ屋さんにね!

本宮 遥

今日は、私が奢りますからね!

秋山 光

じゃあ高いのにしちゃおっかな!

本宮 遥

ちょっと!辞めて下さい!

秋山 光

ははっ!冗談だよ

本宮 遥

もう!!

こうして先輩と私は付き合う事に なったのです!

終わり

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