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コメント
36件
初 コメ 失礼 最初から 一気見 させて貰いましたが コメディ と切ない のが混 ざって 凄か ったで す、 海月 と か 最 後の終わ り方がと ても 好みで す、 フォ ロー失 礼し ます
クソー見るの遅くなった 感動して目の前が歪んでるぜ
淡い青の波が 寄せては返す
憂いを含んだ 泡の色
夏の暑ささえ 涼しく思える海
そこに俺は 彼女に呼び出されていた
竜 胆
竜 胆
夜 白
海に向かって 微笑む少女
少し透けた指先は
彼女がこの世のものでは ないことを
表してるかのようで
夜 白
夜 白
いつも通りの彼女
でもいつもと違うのは その笑い方
どこか遠い所を 見ているようで
まるで俺とは 目が合わない
夜 白
夜 白
竜 胆
夜 白
夜 白
夜 白
自慢げでは無い
いつも夜白が 雑学を披露する時と 何かが違う瞳
竜 胆
夜 白
夜 白
竜 胆
それをステメに書く奴 Ⅱ 結構イタい奴だろ
過去の過ちを 掘り返してやるな
夜 白
竜 胆
夜 白
幸せそうな顔をして
小さく笑う夜白
竜 胆
夜 白
夜 白
夜 白
どこか含みのある “ いたい ” の言葉
痛覚を意味する “ 痛い ” なのか
それとも別の ──
竜 胆
そんな彼女が 少し心配になり
どうしようもない程 情けない声音で
そう尋ねた
夜 白
竜 胆
竜 胆
夜 白
竜 胆
ジョークを交わすも お互い本心では笑わない
きっと夜白本人は 上手く笑ってるつもり
でも俺からすれば 作り笑いにしか見えない
竜 胆
夜 白
俺でよければ話して と
在り来りな台詞が 喉元を過ぎて声になる
夜 白
夜 白
竜 胆
夜 白
喜んで話すかな なんて
冗談交じりで おどけて言う
竜 胆
夜 白
普段の彼女からは 想像もつかない
小さくか弱い声
その彼女の瞳は 太陽に乱反射していて
暑さのせいか 潤んでいる気がした
竜 胆
夜 白
竜 胆
幸せだから泣くなんて
矛盾してる様な気も 少しする
でもそれは 矛盾だらけの現世では
きっと認められた行為
竜 胆
夜 白
静寂の海は 波の音だけを遺していて
ただこの狭い世界に たった二人だけの様な
そんな気がして
竜 胆
竜 胆
夜 白
頭に思い浮かんだ 昔の光景が
勝手に言語化され 零れて逝く
何の話と言わんばかりに 夜白が呆けた声を出す
そんな彼女を無視して 俺はひたすらに話す
夜 白
もう遮っても 止まれない
竜 胆
竜 胆
夜 白
君が黙り込んでも 未だこの話を綴りたい
竜 胆
竜 胆
竜 胆
思い出す限りは 糞みたいな思い出
それでも この宝物は
竜 胆
竜 胆
夜 白
夜 白
ようやく耳に届いた 彼女の言葉は
全宇宙の何よりも 晴れやかな
馬鹿な俺に対しての 優しい叱責だった
竜 胆
夜 白
煌めく夏空
凉かな波音
澄んだ淡海
真夜中 花火に遮られた あの言葉を
き 今 っ な と ら
竜 胆
竜 胆
竜 胆
竜 胆
波の音が消えた その一瞬
彼女の柔らかく 暖かな唇が
俺の唇と 重なった
夜 白
夜 白
﹁ 宇 宙 で 一 番
ア イ し て る ﹂
そ の 言 葉 を 遺 す と 君 は
鮮 明 で 淡 い 記 憶 の 儘
真 夏 の 海 に
ク ラ ゲ 海 月 の 様 に
沈 ん で 融 け て 泡 に な っ た
竜 胆
竜 胆
ま た 君 が 居 た い と 思 え る
そ ん な 居 場 所 を 創 る か ら
次 は 亡 霊 な ん か じ ゃ な く て
一 人 の 女 性 と し て
君 を 幸 せ に す る 権 利 を く だ さ い
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君 の 未 練 が き っ と 晴 れ た 日
2 0 × × 年 ど こ か の 世 界 線
「 おーい 」
「 準備できたかー? 」
『 待って今行くー! 』
「 集会遅れんぞー 」
『 ちょ 、待ってって! 』
『 竜胆! 』
「 ... 笑 」
「 早くしないと置いてくぞ 」
﹁ 夜 白 ﹂
狛 宮 夜 白 K o m a m i y a Y o h a k u
×
灰 谷 竜 胆 H a i t a n i R i n d o
空 白 亡 霊 _ 。
f i n
T h a n k s f o r r e a d i n g ! !
可哀想な受けが大好き♡
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ゆるみちゃん
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