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月島
日向
月島
日向
日向
月島
タッ
蛍は、研磨の所へ走っていった。
俺の居場所は、もう···どこにも無くなった。
バチュッバチュッバチュッ
日向
昼休み、俺はまた肉便器になる。
何回も、何度もお尻の中に精液を入れられる。
口の中にも、栄養ドリンクだと···元気になると···美味しいからと、飲まされる。
朝から、何も食べてない。
お腹の減りは感じないし、食欲が無いから別にいいって思ってる。
昼休みはずっと、早く終われと···そう願った。
モブ(使い回し)
日向
モブ(使い回し)
生徒会長はみんなが帰るなり現れる。
その度に俺についた精液を拭いていく。
お尻の中に入った精液を取り出し、体全体にこべりついた精液を拭く。
わざとらしく、ぺニスを触ったり、ちくびをいじったり、前立腺と言うところを触ったりしてくるが。
モブ(使い回し)
日向
疲れ果てた俺は、抵抗する暇はなかった。
すぐに服を着て、トイレへと駆けつけた。
日向
誰も使っていないトイレに着き、洗面台に吐いた。
胃液と精液が混じったものが口の中から出てくる。
日向
抵抗しようとして出来た傷。
大人しくしろと殴られた。
力が弱かったから、目立たない痣だけ。
蛍に、バレない程度の痣。
だから、大丈夫。
聞かれたら、言い訳をすればいいだけ。
まだ、まだ大丈夫。
まだ、我慢出来る。
まだ、隠せれる。
まだ···っ。
月島
影山
山口
澤村
放課後の、部活。
みんな、俺の方を見てくる。
体育館はよく響くから聞こえる。
まだ、謝ってないんだってって···反省してんの?って。
蛍も、周りを気にしてか俺の所には来なかった。
部活が終わり、みんな帰っていく。
まだ靴を履かない俺にはみんな、気付かなかった。
俺はこれから、肉便器になるから。
そう、決まってるから。
みんなが帰るのを見届ける。
みんなが見えなくなるまで、静かに···ずっと。
心の奥底で、気付いてと思いながら。
そういえば、最近···人前で会話をしていない。
でも、いいや。
俺の声を聞きたい人なんかどこにもいないんだから。
タッ
俺は、生徒会室へと足を運んだ。
バチュッバチュッバチュッ
日向
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
抵抗することが無駄だと何となく分かってきた俺は静かに抱かれた。
感じず、抵抗せず、黙りと。
バキッ
日向
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
喘げと、怒られてしまった。
顔にはアザを増やしたくなかった。
みんなに気付かれないようにしないといけないのに。
いつ、終わるんだろう。
もう、夜になった。
肉便器になる時は、いつも夜に終わる。
先生も、管理者も俺たちを見ても無視をする。
この学校の伝統だから。
誰も手を出さないし、誰にも言わない。
俺も、もう諦めている。
誰にも言えないんだ。誰にも相談出来ない。
今は、誰にもバレないように我慢するしかない。
我慢だ。
コメント
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続き楽しみにしてます♪
泣けてくる~😢 月島に甘える日向可愛い👍