テラーノベル
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じゃぱぱ
俺はその時、えとさんがこの世界から消えてしまったという事実を受け入れられなかった。
なおきり
もふ
のあ
のあさんもこの重苦しい雰囲気と、えとさんのことで耐えきれなくて泣いてしまった。
るな
るなさんが泣きそうな顔で言った
たっつん
もふ
るな
ヒロ
うり
そう言いながらうりさんがさっきの狐面を取り出した。
どぬく
もふ
じゃぱぱ
もふ
うり
その瞬間、たっつんが苦虫を噛み潰したような顔をした
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
のあ
るな
ギィギィ
なおきり
シヴァ
ゆあん
ギィギィ
ギィギィギィギィ!!
たっつん
たっつん
そう言ってたっつんは廊下に出ていった
もふ
もし、あの時俺がもっと強く止めていたら、もっと早くたっつんの異変に気づいていたら、
ゆあん
あの悲劇は繰り返されることはなかったのに…
のあ
じゃぱぱ
のあ
廊下を見ると、そこにはたっつんは居なくて…
代わりに、黄色い眼帯の付けた狐面が床に落ちていた
なおきり
ゆあん
俺たちは再び、絶望に包まれた
#ご本人様には関係ありません
コメント
8件
最高すぎる、、天才かよッ!?