テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
12
20,144
#ご本人様には関係ありません
星月ルア
1,081
凜寧.@転生迷
7,250
コメント
5件

おぅ、まってめっちゃ癖。 通知来た瞬間、スマホ投げました本気で まってました!!!後編!!!!! 好きですとにかく好きです 好きすぎて滅からの爆裂愛してるからのスキスキ星人です

ねぇまって えいくんもしかして僕の好み分かってる??? 僕が好きな話しか書かないじゃん🫵🏻🫵🏻😭😭😭😭😭 なんだよ天才かよ いや天才だったか元から。 こういうトラウマ系っていいよな。 推しがこういう感じで傷ついてんの見るのやっぱ好きだわ(最低だなおい) 癖に刺さりますねこれは あとあとプロフにも書いてたけど、まじゆっくりでいいからな‼️‼️‼️‼️‼️ 僕はいつでも待ち続けるし、まじ100年経とうが待つから‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️ でもテラーは辞めないでほしい切実に。 僕、毎日プロフ更新されてるかチェックしてんだかんね!???? あ。とかでもいいからほんとに それが生存確認なんよ やからまじほんとゆっくりでいいからテラーだけはまだ続けてほしい えいくんがテラー辞めるときが僕が辞めるときだから まじ頼むよそこだけは めっちゃ長文になっちまったけどとりあえずゆっくりでいいからまだ続けてほしいってことです伝えたかったのは
あぁ、2人の関係性めちゃ好き🫶️💗 こういう系の過去とかストーリー良いよねぇぇ、!!!✨ 続き楽しみにしてます!🎶
この話は2話構成となります 前編を読んでいない方は読んでからこちらを読むことを推奨します
⚠Attention⚠ yaくんの過去重い表現あり 諸々捏造
大丈夫な方どうぞ
眠れなかった
昨日からずっと
目を閉じる度に思い出す
思い出したくもないのに
勝手に
何度も
何度も
スマホを見る
深夜二時
ため息をついた
最悪だった
会わなきゃよかった
昨日
何年ぶりかに親と会った
本当は会うつもりなんてなかった
でも断れなくて
少しだけ話すだけだからと自分に言い聞かせて
行ってしまった
結果は最悪だった
別に何かされたわけじゃない
怒鳴られたわけでもない
殴られたわけでもない
それなのに
声を聞いた瞬間
昔の記憶が全部戻ってきた
怖かった
ずっと忘れたふりをしていたものが
急に目の前に現れたみたいだった
ya
胸が苦しくなる
思い出しただけで
呼吸が浅くなる
嫌だった
弱い自分が
今さらこんなことで苦しくなる自分が
だから誰にも言わなかった
言えるわけがなかった
なおきりさんにも
特に
なおきりさんには
知られたくなかった
だけど
昨日
「一人で抱えなくていいですから」
なおきりさんはそう言った
理由も知らないくせに
何も知らないくせに
それなのに
あの言葉だけが
頭から離れなかった
翌日の放課後.
帰り道
なおきりさんが隣を歩いている
いつも通り
本当にいつも通りだった
だから余計に
言いづらかった
ya
声をかける
no
すぐ返事が返ってくる
昔からそうだ
どんな時でも
ちゃんと返事をしてくれる
ya
言葉が詰まる
やっぱりやめようかと思った
でも
ya
言ってしまった
なおきりさんは少し驚いた顔をした
それから
静かに頷く
no
その言葉に少しだけ救われた
近くの公園に移動してベンチに座る
しばらく沈黙が続いた
どうやって話せばいいのか分からない
ya
声が震える
情けない
でも止まらなかった
ya
なおきりさんは何も言わない
ただ聞いている
だから続けられた
ya
言葉を選ぶ
選びながら話す
怖かったこと
苦しかったこと
忘れたかったこと
全部は言えなかった
でも
少しだけ
ほんの少しだけ
話した
そして最後に
ya
俯く
ya
声が小さくなる
ya
ようやく言えた
誰にも言ったことのなかった本音だった
恥ずかしかった
情けなかった
嫌われるかもしれないと思った
だけど
なおきりさんは笑わなかった
驚きもしなかった
責めもしなかった
ただ
静かに言った
no
その一言だった
涙が出そうになった
頑張った
その言葉を
誰かに言ってもらったことなんてなかったから
ずっと
なかったから
ya
気づけばそう答えていた
なおきりさんが少しだけ笑う
優しい顔だった
no
ya
否定できなかった
ずっとそうだった
誰にも言えなかった
言わなかった
だから
一人だった
すると
なおきりさんが言った
no
ya
no
風が吹く
夕焼けが少し眩しかった
no
当たり前みたいにそう言った
ずるいと思った
本当に
ずるい
そんなこと言われたら
安心してしまう
信じてしまう
ya
no
ya
なおきりさんは少しだけ目を丸くした
それから
嬉しそうに笑った
no
その笑顔をみた瞬間
胸の奥にあった重たいものが
少しだけ軽くなった気がした
全部消えたわけじゃない
きっとこれからも思い出す
怖くなる日もある
それでも
もう
前みたいに一人じゃない
そう思えた
だから
きっと大丈夫だ
少しずつでも
前に進める
隣に
なおきりさんがいるから
Fin.
yaくんは過去、親に虐待まがいなことをされ、それがトラウマとなり人と関わることができず、ずっと一人だったのをnoさんが救うみたいなのを書きたかったんです要は。
何度も言うけど捏造なんで!!!! 俺がこういう話好きなんで書きたかっただけです
ここまで見てくれてありがとうございました