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剣持刀也
アンチの事でとても病んでいた剣持刀也は 少し震える手で配信開始ボタンを押す
剣持刀也
リスナー
リスナー
剣持刀也
剣持刀也
リスナー
リスナー
剣持刀也
リスナー
リスナー
アンチ
剣持刀也
たまに来るアンチコメが視界に入り刺さる。
どうか気にしないように振舞って配信を毎日やり過ごす
剣持刀也
リスナー
リスナー
アンチ
剣持刀也
リスナー
リスナー
アンチ
カチッ(配信を閉じる
剣持刀也
剣持刀也
剣持刀也
剣持刀也の視界にカッターが入る
僕は迷わず手がカッターに伸び、カチカチッと 音を立てながら刃を出す
冷たい先端が腕に当たる
躊躇いもなく、少し力を入れてみた
剣持刀也
何回も何回も自分の腕に切りつける どんどん力が入って行く
剣持刀也
傷を付けているのに痛いとあまり感じない気がする
部屋の床に血が垂れる カッターの先端にも血がついている
剣持刀也
剣持刀也
夜の11時半
剣持刀也
軽く手当をする(血を止めるくらい
ベットに入り配信を思い返しながら目を瞑るが
剣持刀也
と手で涙を拭いながら眠りにつく