斗亜
ほとけを探し始め早4日
りうら
ねぇ、ほとけっちほんとにどこいるの!?
りうら
りうら分かんないんだけど!?
斗亜
私もわかんなーい…
りうら
はぁ、…って あ!
斗亜
ど、どうしたの?
斗亜
そんな大きい声出して…
りうら
あのさ、塔って探した?
斗亜
塔…?
りうら
うん、隣の塔
斗亜
あそこかぁ…
斗亜
確かに探してないかも
りうら
じゃあ…
斗亜
うん!
りうら
探しに行くぞー!!!
斗亜
おーー!!!
この決断が吉と出るか凶と出るかはまだ2人には分からない
が、一つ言えるのはこの決断によりこの壮大な物語に幕が降りようとしていることは間違いないであろう
斗亜
うーん、ほんとに何も無いね、ここ
りうら
でもさぁ、まだ探してないのこの塔だけだよ?
斗亜
だよねぇ、まじでどこ?
その日は1日中塔の中を探したが何も見つからなかった
一旦2人は部屋に戻り作戦を立てることにした
りうら
うーん、ほんとに見つからないね
斗亜
このままじゃ出れないよ…
りうら
あ!そうだ!
斗亜
ん?
りうら
明日ご飯食べ終わったらほとけっちのこと尾行しよ!
と、いうのも斗亜とほとけはほとけが襲ってくる様子がないため、ともにご飯を食べているのだが斗亜が食べ終わるや否やほとけは部屋に戻るのだ
斗亜
まぁ、確かに
斗亜
それなら手っ取り早く分かるかも
りうら
じゃあ決定!
りうら
明日朝食を食べたら決行ね!
斗亜
りょーかい!
主
ふぅ、
主
いむっこの皆様お待たせしましたー!!!
主
次の話からいむくんめっちゃ出てきます!
主
いやーここまで長かった
主
てことでおつらお!






