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夢で安心した😊
夢でよかったぁー🥺🥺
じゃあ、はなって呼ぶ!( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎ あ、あとタメ語で話させてもらうね!
それは、 急な出来事だった。
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JUNGKOOK
いつもと様子が違うブイヒョンに、 妙に緊張してしまう。
そして、 そんな僕に帰ってきた言葉は…
絶対に… 冗談でも… 言って欲しくない、 たった4文字の言葉だった。
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そう言われた瞬間、 僕は夢だって思いたかった。
これは、 ブイヒョンのドッキリだって。
だけど、 ブイヒョンの強ばらせているその表情は、 『嘘じゃない』『ドッキリでもない』って言っていた。
僕は大きく目を見開いたあと、 固く閉ざしていた口を開く。
JUNGKOOK
JUNGKOOK
JUNGKOOK
涙が溢れてくる僕に帰ってきた言葉は… また、 最悪な言葉。
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飽きた…?
飽きたって… 飽きたってっ…
飽きたって…ことは…っ 僕のことが好きで付き合ってたわけじゃないんですか…?
遊びだった…んですか…っ?
JUNGKOOK
JUNGKOOK
JUNGKOOK
JUNGKOOK
JUNGKOOK
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JUNGKOOK
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僕の方をチラチラと見て、 そんなことを言ってくる。
…やめ…てよ…
僕の前で… ジミニヒョンの名前を出さない… でよ…
JUNGKOOK
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即答で帰ってきた言葉に、 また一気に涙が溢れてくる。
どうして?
僕に好きって… そう言って笑って… 嫉妬し合って… 全部… 演技? 嘘だったの…?
JUNGKOOK
JUNGKOOK
JUNGKOOK
そう言うと、 ブイヒョンは面倒くさそうに溜息をつくと、 次々と罵倒をしてくる。
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JUNGKOOK
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して…ほしそうな…かお…?
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今度…?
JUNGKOOK
去っていこうとするブイヒョンを、 僕は一生懸命に腕を掴んだ。
でも、 振りほどかれてしまった。
それも、 何故か簡単に。
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1人立ちつくしてただ泣いていることしかできない僕を、 置いていくブイヒョン。
振り向くことなく、 そのままジミニヒョンの部屋に向かうブイヒョン。
ブイヒョン…っ
あんなことを言われたのに、 まだすっごく好きで、 愛してる僕がいる。
だから、 当然諦めれなくてブイヒョンを追いかける。
JUNGKOOK
JUNGKOOK
走って、 やっと追いつけた背中に人目も気にせず抱きしめる。
でも多分、 離される。
だから、 離れられないように力いっぱい抱きしめた。
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ジョングガと言ってくれないことにすごく寂しさを覚える。
もう一度呼んで欲しい。
JUNGKOOK
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意味がわからない。
付き合ってなくても… それでも呼んでくれたっていいんじゃないの…?
JUNGKOOK
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JUNGKOOK
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すごく冷たくて、 尖っている言葉に体が勝手にブイヒョンから離れる。
離れた瞬間、 ブイヒョンは行ってしまった。
そして、 途中であったジミニヒョンと手を繋いで…
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JUNGKOOK
JUNGKOOK
あのリアルなブイヒョンからの別れ話は、 どうやら夢だったらしい。
心から安心した僕は、 左の腕が重いことに気づいて、 ゆっくり毛布をめくってみる。
すると、 そこには僕の左腕に抱きついて寝ているブイヒョン。
そんなブイヒョンを僕は起きないように優しく撫でる。
JUNGKOOK
そう思った僕は、 そっとブイヒョンの前髪を上げ、 おでこにキスをする。
そうするとブイヒョンは、 優しく微笑んだ後、 寝言で僕の名前を呼んだ。
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JUNGKOOK
名前も呼んでくれる。
本当に夢でよかった…。
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起きたばっかりのブイヒョンは、 寝起きの声で僕の名前を呼ぶ。
JUNGKOOK
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そうして笑ったブイヒョンが、 やっぱり大好きだ笑
だから、 絶対にジミニヒョンにブイヒョンはあげません笑笑