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えれめんたる
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基本参考→https://backrooms.fandom.com/ja/wiki/Backrooms_Wiki
ストーリー参考→The Backrooms関連を上げているyoutuberの方々
人物 主人公 ??? ???
現在地 Level 0
主人公
僕は付近を歩きながらそんなことをつぶやいていた
歩いても、見渡しても変わったものは何もなく、ただ黄色い空間が広がっているだけだった
主人公
主人公
近くをうろついても変わらないことが分かったので、僕は方向を決めてまっすぐ進むことにした
ブー(ハム音
それにしてもこの壊れた電子機器のような、大きな虫の羽音のような
この音だけがとても不愉快だ
主人公
僕はなぜかここまで思いつかなかったことをやろうと後ろを向いた
主人公
主人公
向いた後ろには、でかでかと立ちはだかる黄色の壁だった
主人公
僕は、走った。あてもなく
ただ、これはおかしくなったとか。どうでもよくなったわけじゃない
確認だ
主人公
迷わないように右と左を交互に曲がりながら走る
主人公
100m弱走ったかなと言うところで僕は足を止めた
その瞬間、お酒を飲んでいたことを忘れて走ったせいか
一気に吐き気が襲ってきた
主人公
ここは、何かしらの力が働いて部屋の構造が変わる場所のようだ
元の場所に帰るのは不可能だと思った方が良いだろう
主人公
主人公
酔いに久々の全力疾走が蓄積され、吐いてしまった
主人公
もう同じ場所に戻れないならと汚いゲロを後にし、その場を去った
歩き続けて小一時間
方向感覚が失われつつあった
主人公
主人公
近くの壁に背中を預けながらずりずりと下に下がっていく
ついでにメンタルもやられてきていた
ぴりりっぴりりっ(アラーム
主人公
その時、僕のポケットからアラーム音が鳴り響いた
本来なら日付が変わったことを知らせるためだけのアラームなのだが
主人公
今の僕には大事な判断材料だった
アラームを切ってロックを解除する
主人公
使えれば外部へ助けやこの場所が調べられると思ったのだが
そんなに簡単にいかないらしい
主人公
主人公
可能性のある物は大事に使わねば
そう思った僕はスマホの電源を落とした
主人公
スマホの発見により少しの希望を持った僕は、また歩き始めた
歩き始めて数分後
???
???
2人の人間の話し声が聞こえた
ここに僕以外の人間がいることに驚き、声がする方向に早歩きで向かった
???
???
どうやら特徴的な声の男性であろう人が性別の判断が困難な声の人を怒っているようだった
主人公
???
???
???
tg.
pr.
pr.
tg.
主人公
prtg.
金髪で黄緑のグラデーションが入った高身長の人と、
暗い青に近い髪色に金色のアメピンが光る学生のような人がそこには居た
pr.
主人公
pr.
主人公
先ほどまでの感情的な表情はなく、何かを見極めるような表情をしながら
なにも言わずただこちらを見つめ続けている
主人公
tg.
pr.
pr.
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主人公
pr.
tg.
主人公
pr.
金髪の人によると、現実世界で現実との境界が曖昧になり、
壁や床をすり抜けた先にある場所がBackroomと呼ばれるらしい
主人公
pr.
tg.
pr.
主人公
主人公
主人公
主人公
pr.
主人公
pr.
その時に一番最初に思い出したのはこの空間のどこかでゲロったことだった
主人公
tg.
主人公
pr.
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tg.
pr.
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tg.
主人公
tg.
pr.
主人公
pr.
tg.
主人公
prtg.
ちぐさくん
AMPTAK×COLORSの水色担当リーダー
常に努力し、向上することが好きで、
頑張り屋さんな末っ子
ぷりっつ
AMPTAK×COLORSの緑色担当天才
ゲーム実況者であり、チャンネル登録者100万人越えの
自他ともに認める天才youtuber
生存者 主人公 ちぐさくん ぷりっつ
不明 ___
犠牲者 ___
next→♡0
※操作に慣れず一話を何度か公開と非公開を繰り返してしまいました
ド深夜に通知で目が覚めた方、意味のない通知開いてがっかりした方
すいませんでした