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コメント
10件

指は大切にしないよ指よグッバイ👍

んねあしゅさんよ!!!!!ちょっと敬語外しますね!!「光よ」は!どこ!?え?消した?こーれは説明不可避ですよ
そうそう、短いのがちょうどいい。 znさんには共感できる人もいないから余計に苦しいだろうな
それから数日間、
ぽれの毎日は変わらなかった
朝起きて、学校へ行き、 授業を受け、寮へ帰る
何も起きない、何も変わらない。
____変わらない、はずだった
znkps
教室の隅の席でぽれは
できるだけ前を見ないように窓の外を眺めていた
風に揺れる木の葉、雲の流れ
それだけを見ていれば、 余計なものは見えない
…見えない、はずだった
ふと、廊下側の席から、 ぐにゃり と歪む魔力が見えた。
ほんの一瞬
まるで瞬きをする間だけ、色が濁った気がした
znkps
そう自分に言い聞かせ、視線を落とした
机の木目をなぞる
何度も見た模様
これなら怖くない
見なければ怖くない
見なければ関係ない
znkps
そうやって、今日も1日をやり過ごした
昼休み、
教室はわざわざわと騒がしく、 笑い声が飛び交っていた
男子
znkps
声をかけられても、 曖昧に笑うだけだぅた
魔力を見る余裕なんて、今日は持ちたくなかった
でも__
誰が机を強く握るのが見えた
指先に、一瞬だけ赤黒い魔力が絡みつく。
次の瞬間、消えた
znkps
何も起きない 誰も騒がない
先生もクラスメイトも気づかない
"ぽれだけ"が気づいてしまった
znkps
これはいつものこと
特別なことじゃない
そう言い聞かせる。
放課後
hnちゃんと並んで歩く帰り道
hn
znkps
不意に投げかけられた言葉に、ぽれは少しだけ肩を揺らした
znkps
znkps
hn
hnちゃんの魔力は穏やかだった
揺れも、濁りもない
__見えない人は、楽でいいな
そんな考えが浮かんで、すぐにそれを打ち消す
znkps
hn
それ以上、hnちゃんは何も聞かなかった
それが少しだけ、ありがたかった
数日後
廊下を歩いている時だった
胸の奥が、きゅっと縮む感覚
znkps
__あっちだ
足が止まる
心臓の音が、耳の奥でうるさい
行かなきゃ
でも…
znkps
ぽれはゆっくりと息を吸い、吐いた
そして、その場から目を背ける
見なかったことにする
気づかなかったことにする
それが、一番_
znkps
その夜
布団に入っても、目が冴えていた
瞼を閉じると、昼間見た魔力の色が浮かぶ
一瞬で消えた歪み
znkps
そう自分に言い聞かせる
znkps
寮の中は静かで、みんなの魔力は落ち着いている
ここは、安全な場所だ
それでも、胸の奥に小さな棘が刺さったまま、抜けない
__あれは本当に気の所為だったのか?
そんな問いを浮かべたところで
回答者はいない
答えは出ないまま、夜は更けていった
あしゅ
あしゅ
あしゅ
あしゅ
あしゅ