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ぴのん
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次の話も楽しみにしています♪
お久しぶりです!見るの遅くなっちゃいました💦 やっぱり、主さんの小説はほんと最高すぎます😖💕 主さんのペースでいいので、 続きが出るのをお楽しみにしています!

お久しぶりの投稿ありがとうございます! 見るのが遅くなってしまった…この物語が大好きすぎてずっと早く見ようと思っていたのに… 更新されるのが遅くてもいつまでも待ち続けるので安心してください!
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
おんりー
淡々と3体の相手をする
エンドラが何か言ってるけど
別に、もう気にしない
エンドラの言う通り
俺は弱虫
だから、弱虫なりに
できるところを見せてやる
エンドラ
おんりー
毎回のこと、攻撃が通らなくてイラついてるね
…ん?
この3体以外に
俺の背後に誰かいる
パァン!!
おんりー
その背後の人物から撃たれた弾丸を避け
そちらへ向かう
エンドラ
こんな奇襲じみた手助け、初めてだ
何か、あるかもしれない
エンドラ
エンドラがそいつに声を荒げながら叫ぶ
これは
絶対に何かある
その人物の背後までいく
そこにいたのは
おんりー
猫耳の生えた、人だった
ネコおじ
エンドラ
おんりー
その人の腕を掴み3体に叫ぶ
ネコおじ
エンドラ
おんりー
こんな人、見たことない
エンドラを調べても、出てこなかった人物
エンドラ
おんりー
エンドラ
おかしい
エンドラが、こんなに大事にする人物
まず人か怪しいけど
そのとき、向こうからみんなが来る
ドズル
米将軍
おんりー
おんりー
米将軍
おんりー
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
おんりー
おらふくん
エンドラ
エンドラ
エンドラが向かってくる
けど
ドズル
エンドラ
冷静さを欠いているからか
ドズルさんでも抑え込めるくらいだ
なぜこのタイミングでネコおじ?と呼ばれる人を出してきたのか
なぜ、エンドラは焦っているのか
きっとそれは
1000年が"区切り"だからだ
おんりー
高揚感で乾いた笑いが漏れる
本当だったんだ、という実感が溢れてくる
それは、俺がエンドラについて調べていた時に見つけた情報と仮説が
あっている可能性が高まったからである
おおはらMEN
おんりー
そうだ、迂闊なことや、希望は持たせない
確証なんて、まだないし
油断はしたくないから
黄泉還りとは
エンドクリスタルによるエネルギーが膨大な力を使うことでの生き返りの仕方である
そのエネルギーは常人には耐えられない
ましてや、ぬくぬくと育った人なんて魂ごと破壊されてしまう
そのエネルギーは、人に摂取された場合、"黄泉"と呼ばれる場所
死後の世界と現世との狭間の空間で初めて強く働く
そのエネルギーに耐えれるのは
大切な人との別れによる、強い悲しみを持った者だけ
要は強いエネルギーを抑え込めるのは、その感情だけだということ
そして俺が調べた昔の書物には
エンドクリスタルのエネルギーは最大で1000年しか続かない
と記されていた
一度目に摂取し、効力を発揮した瞬間から、ちょうど1000年
黄泉に入った時、それ即ち、死んだ直後
そこから1000年と考えるとエンドラは
今日が、ちょうど1000を刻む日になる
おんりー
おんりー
1000年漂う魂がある、という話もしたような気がする
その人たちが、記憶を失うというのも
実は仮説として書物に記されていたもの
信憑性は高いが、絶対に思い出さないわけではない…はず
何かきっかけさえあれば、思い出してくれるかもと、縋ってしまう
本当は、ずっと前から気づいてた
気づいていたけど、言えなかったんだ
みんなが、最初の仲間の7人だってこと
わかるんだ
変わるのは、姿だけであって魂ではないから
本人達が、黄泉還ったことや前の記憶を知らなくても、魂にある性格は、変わらない
気づけてしまった
いつからかはわからない
だからこそ、二度目のお別れなんて
絶対に嫌だ
お願いだ
エンドラを殺せればきっと
エンドラとは、もう会わないはずなんだ
俺は、今世でも色々な人を殺した
ずっとずっと、守るために害のある人を
俺の手は血で真っ赤だから
死んだらきっと地獄行き
だけど、みんなと少しでも幸せに暮らせるならば
なんでもするって、俺は決めたんだ
俺は今世、器に入り思い出した後、しばらくして親を殺した
極悪外道、非人道、虐待、モラルもない
人の悪いところを集めたようなクズだった
耐えはした
だが、人にも迷惑をかけ
ほぼ幽閉状態
サンドバッグで、奴隷のように扱われ、挙げ句捨てられた
俺は、ドズルくんのところに戻りたくて
でも、親をまだ見捨てることができなかったから
ずっと少しでも優しさを感じれたらと思っていたけど
結局、無理だった
俺はこのドズルくんのところ、今のドズル社に戻ってきた後に親を殺したんだ
裏の社会との繋がりがあったことを知ったから
もう嫌だった どうしたら、終わるのか
俺ももう少しで1000年
それくらい、待ち望んで探していたんだ
幸せに暮らす方法を
おんりー
おんりー
おんりー
エンドラ
ドズル
おんりー
おんりー
おらふくん
エンドラ
エンドラ
おんりー
あぁ
なんて素晴らしいことだろうか
エンドラに脅かされない生活を
どれほど待ち望んだだろうか
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おんりー
おんりー
おんりー
おおはらMEN
ぼんじゅうる
ルザク
米将軍
やっとだ
お願いだから
ここで
おんりー
エンドラの攻撃を掻い潜り飛ぶ
足をかけて剣を振り下ろす
エンドラ
おんりー
避けられた!
米将達は、苦戦しつつもなんとか抑え込んでる
数人、骨が折れている気配がする
エンドラ
おんりー
エンドラ
おんりー
エンドラの攻撃を剣で弾く
回し蹴りを腰に入れて、そのまま吹き飛ばす
エンドラ
おんりー
下から上に振り上げるようにして剣で切る
米将軍
米将軍
おおはらMEN
MENと米将の声が聞こえる
ウォーデンもウィザーもどちらも倒し終わったようだ
あとは、エンドラだけ
おんりー
エンドラ
今までにないくらい粘り強い
火事場の馬鹿力、というやつだろうか
死ぬ前に、せめて、と
どれほど憎まれていたのだろうか
俺も憎悪しかなかったから同じだけれど
エンドラ
おんりー
エンドラ
おんりー
エンドラ
エンドラは心底不愉快そうに
そして、とてつもない苛立ちを宿した瞳をこちらに向ける
エンドラ
その言葉に俺も手が震える
俺の大切な人を
先に奪ったのはお前だろう
おんりー
エンドラ
エンドラ
おんりー
エンドラ
エンドラ
平行線だ
こいつとは、わかりあえない
おんりー
エンドラを、責任持って
おんりー
俺が終わらせてやる
戦っているうちに雨が止んで黄昏時
俺は、エンドラを完全に殺せずにいた
エンドラ
エンドラが、粘るのだ
生きている中で一度到達すれば稀代の天才と呼ばれるほどの境地
それほどの、根性
おんりー
エンドラ
おんりー
おんりー
おんりー
エンドラ
エンドラ
突然緩んだエンドラの攻撃
当然だ ずっと気張っている状態なのだから
その隙をついてエンドラを地面に叩きつける
おんりー
エンドラは、もがくけれど
上から押さえつける
エンドラ
おんりー
エンドラ
エンドラは、足で俺を蹴り上げる
おんりー
空に投げ出された後、受け身を取りつつ転がる
後少し、なのに
おんりー
ドズル
ドズルさん達は困惑した顔で見てくる
おんりー
エンドラ
エンドラは、肩で息をしてこちらを睨んでいる
おんりー
おんりー
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ