TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

我々国を去ってから数カ月が経った

とうとう明日が我々国との戦争だ、

大先生

、、、

大先生

グルちゃん、

大先生

ごめん、

大先生

ごめんね、

裏切った事に罪悪感がある、訳じゃない、

でも、何か、何かが僕を苦しめていた

大先生

ごめん、ごめん、

明日、皆に会ったら、きっと殺されるんやろな、

当然かな、

本当にごめん

ごめんなさい

大先生

ボロボロボロッ

大先生が居なくなった

手紙があった、

皆へ やっほー、僕だよ、鬱だよ こんなことになってごめんね 僕実はB国のスパイやねん それでそろそろB国と戦争あるやろ、 だから帰らなあかんねん ほんまごめんな みんなの事は大好きやで ホンマに今までありがとう バイバイ

コネシマさん

は?

ショックだった、

あれだけ信じてた、俺の相棒が、スパイ、

正直信じきれんかった

ドッキリだと思った、でも、

何日経っても相棒は帰ってこんかった

コネシマさん

大先生、

明日はとうとうB国との戦争

コネシマさん

、、、

コネシマさん

絶対に許さへんからな、

次の日

B国待機場所

大先生

、、、

大先生

(とうとう、か、)

我々国の待機場所

コネシマさん

、、、

コネシマさん

(俺は許さへんからな、大先生、)

コネシマさん

(絶対に、)

コネシマさん

絶対に、ボソッ

殺してやる

戦争開始まで

あと

8秒

loading

この作品はいかがでしたか?

94

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚